ドラッグストア日焼け止めはニベアUVがおすすめ!4種徹底比較!

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紫外線対策で簡単に、今すぐできるのは「日焼け止めを塗ること」です。
ドラグストアに行くと日焼け止めコーナーには沢山のアイテムがありますね。正直、どれがいいのかパッケージを見ただけでは判断し辛いでしょう。とりあえず、自分の外出頻度等からSPFやPAの値をチェックして、ミルクがいいかジェルがいいかなどタイプを選び、落としやすさを見る程度が店舗でできる判断方法だと思います。

塗らないよりは塗って予防した方がよいので、自分の好みのテクスチャー、外にいる時間や紫外線を浴びる時間に合った日焼け止めを使われればよいと思います。
しかし、できることなら塗りやすい、塗っていて不快感を感じにくい、その上日焼け止め効果も感じることができるものがよいですよね。体に使う日焼け止めは使用量も多くなり、塗る面積も広いので、使用感はかなり重要視したいポイントです。

ドラッグストア、デパートコスメ、バラエティショップなど様々なブランドの日焼け止めを使用してきました。良いと思うアイテムはいくつかありますが、ドラッグストアで購入できる普段使いするボディ用日焼け止めでコスト的にも使用感的にも日焼け対策としても優れていると思うのはニベアUVです。

ニベアというとクリームのイメージが強いですよね。ニベアUVはいくつか種類があるのですが、どれも使用感がとてもいいです。
今回はニベアUVの日焼け止め4種類を用意して比較しました。SPFやPA値だけでなく、他にも選ぶ際にポイントとなる基準があるのでご紹介します。

contents

ニベアUVがおすすめな理由!

NIVEA
ベアUV ウォータージェルSPF35

ニベアUV ウォータージェルSPF50
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア エッセンス

ドラッグストアに並んでいる主なニベアUV4つです。
SPF、PA値の違いや、ウォータープルーフかどうか、その他特徴が少しずつ違います。パッとみると似たようなパッケージなのですが、自分の使用スタイルに合わせて選べるようになっています。

この5種類に共通しているニベアUVをおすすめする大きな理由は4つです。

塗り心地の良さ

SPF、PA値は記載されているので分かるものの、塗り心地の良さは実際に使用しないと分からないですよね。

商品パッケージにも記載があるのですが、ニベアUVはどれも塗り心地がとてもいいです。この4種類はジェル、もしくはエッセンスタイプなのですが、とてもみずみずしい塗り心地です。日焼け止めは塗っている時からもたつきや伸びが悪い、馴染みにくいと感じるものも多々あります。体に塗るとなると広範囲なので塗り心地の良さはとても重要なポイントです。

塗った後の重たさが少ない

塗った後、常に不快感を感じる日焼け止めを普段使いするのは嫌ですよね。特に、塗った後に重たさがあるものは多いです。日焼け止めを塗っているのだから、全く何も塗っていない時と比べて多少の重たさがあるのは仕方がないですが、重たくゴワゴワするものは避けたいです。

ニベアUVは塗った後にも日焼け止め特有の重たさを感じにくいです。これは、SPF35のものでもSPF50+のものでも感じにくいです。ジェルやエッセンスタイプは他ブランドでも塗りやすく重たさを感じにくいものがありますが、その中でも特別重たさを感じにくいですね。

朝塗って、昼に重ねて塗り直すと重たくなってしまうこともありますが、塗り直しをしても重たくなる感じはとても少ないです。快適に1日を過ごしながら使用できる日焼け止めだと思います。

日焼け止め特有のにおいがしない

日焼け止め特有のにおいが苦手な方はいると思います。ニベアUVはその特有のにおいが少ないです。
ウォータージェルは香りはあまりせず、ディープ プロテクト&ケアはクリアフローラルの香りがします。合成香料フリーがいい場合はウォータージェル、少し華やかな香りが欲しい場合はディープ プロテクト&ケアを選ぶのもよいと思います。

普段使いには申し分ない紫外線対策効果

いくら使用感がよいといっても、肝心の紫外線対策の効果がどうなのかが気になるところですよね。

地域によって紫外線量の違いがあること、紫外線を浴びる時間、直接浴びているのか等にもよりますが、海や山などレジャーなどでなければ普段使うには十分の紫外線対策ができると思います。

私はよくウォーキングに行ったりゴルフの練習にいったりするのですが、これを塗っていて服などで隠せていない足首や手の甲、首元がでている所が日焼けしてしまった感じはありません。
ちなみに、ニベアUVは昨年から愛用いるので1年間の使用感想です。

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その日の予定によっては違う日焼け止めを使うこともありましたが、普段ちょこっと出かける程度だと体には主にニベアUVを使っていましたよ。

ただし普段の生活ではおすすめするというこで、1日しっかりと紫外線を浴びて外にいる、汗をしっかりかく、塗り直しができない、レジャーやスポーツを行うなどであれば、専用のクレンジングでなければ落ちないものの方が安心だと思います。
日焼け止めは1度塗っても、汗や洋服のこすれで落ちてしまうこともあります。また、紫外線吸収剤メインのアイテムであれば紫外線を浴び続ければ表示SPFより防御時間は短いと思っていた方が対策としては安心です。

コストパフォーマンスがいい

私が今回比較のために購入したのはボトルタイプです。ジェルは80g、エッセンスは50g入りです。購入ドラッグストアによって価格に違いがあると思いますが、店舗に並んでいる日焼け止めの中では中価格帯でしょう。1番安いものではないですが、1,000円でお釣りが来る価格帯です。

また、ニベアUV ウォータージェルの2つに関してはポンプタイプがあります。詰め替え用も売っているので、更にお安く使い続けることができます。
毎日使用する、体に使うので使用量も多くなるので、続けやすい価格帯であることは重要ですよね。家族で使われる場合はポンプタイプはとても楽だと思います。玄関先に置いておけば塗り忘れるということもなくなりますね。

この4種類に共通しているニベアUVをおすすめする大きな5つの理由でした。

塗り心地がよく使用後も不快感が少ない、日焼け止め特有のにおいがしない、普段使いであれば紫外線対策的にも安心して使える上にコストパフォーマンスもいい、ということでドラッグストアで日焼け止めを選ぶ際にの候補に入れて欲しいアイテムです。

この4つの良さが分かったところで、次はこの4つの中ならどう選べばいいのかをご紹介します。

ニベアUV4種比較!

商品名SPF、PAタイプWP特徴
ニベアUV ウォータージェルSPF35SPF35、PA+++ジェル×水のように馴染む
ニベアUV ウォータージェルSPF50SPF50、PA+++ジェル×化粧水感覚
ベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルSPF50+、PA++++ジェル密着感よし
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア エッセンスSPF50+、PA++++エッセンス素肌綺麗な光拡散パウダー配合

ニベアUV ウォータージェルSPF35

SPF35、PA+++ということで紫外線防御効果は今回ご紹介している4アイテムの中では最も低めです。ただ、低いと言ってもSPF35あるので近くのスーパーに買い物に行く、ちょっと外出するという時であれば問題ない数値です。
(何も塗らずに紫外線を浴びて15分で肌に影響がでる方だと、SPF35のものを塗るとSPF35×15分=525分で影響が出る、という考え方です。なので、SPF値が高いから紫外線量が多くてもその瞬間の防御効果が高いということとイコールにはなりません。)
しかも、とても軽い付け心地でストレスフリーな使い心地です。夏場でも長い時間常に紫外線を浴び続けるわけでなく、こまめに塗り直しができるのであれば活用したいアイテムです。

肌に塗った時に日焼け止めを塗った感覚がないほど軽いです。しかも、肌に馴染むとさらっとします。ベタベタしないもの嬉しいです。化粧水感覚の素肌スキンケアUVジェルというだけありますね。

ウォータープルーフ処方ではないので、汗をかくと落ちやすいと思います。なのでこまめに塗り直しして使用するのがよいと思います。(こまめな塗り直しはWPであるかないか関わらず、紫外線量が多い時期には特に意識して行うべきです。)
年間通して使うことができる軽い塗り心地の日焼け止めです。

ニベアUV ウォータージェルSPF50

同じくニベアUV ウォータージェルです。SPF値がかわり、SPF50、PA+++です。先ほどよりも紫外線防御効果は上がりました。
使用感もウォータージェルSPF35よりはほんの少し液体に重たさが加わります。といっても、他SPF50の日焼け止めの中で塗った後の軽さは抜群にいいです。あくまでウォータージェル SPF35と比べたら少し重たさが加わるということです。
こちらも塗って肌に馴染むとベタつかずさらっとします。夏場はただでさえ体がベタつきやすいので、さらっとした使用感は嬉しいですね。

こちらもウォータープルーフ処方ではないので、汗をかくと落ちやすい可能性があるのでこまめに塗り直し推奨です。
こまめに塗り直しはして使用するのがよいと思います。化粧水感覚UVというパッケージの通り、とても使いやすいです。
年間通してSPF35を使い、夏場はSPF50を普段使いに切り替えるというのもよいかと思います。

ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル

先ほどの2つはウォータージェルシリーズでした。残りの2つはディープ プロテクト&ケアシリーズです。
ディープ プロテクト&ケアはニベアの中で最強シリーズです。最も紫外線防御効果が高く、スーパーウォータープルーフ処方です。

更に「日やけによるシミ・そばかす予防UV」ということで予防美容ができる成分が配合されています。
ジェルにはて金銀花エキス、真珠タンパク抽出液、ダマスクバラ花水が配合されています。
金銀花エキスはスイカズラから抽出されるエキスです。保湿作用、バリア改善作用などが期待できます。
真珠タンパク抽出液は加水分解コンキオリンです。主に保湿作用が期待でき、コラーゲンの生成を促進することで細胞活性効果もあると言われています。
ダマスクバラ花水は肌にハリツヤがでると人気の成分ですね。
紫外線を浴びると肌は乾燥します。乾燥した肌は潤い感がある肌よりも紫外線によるダメージを大きく受けてしまうので、紫外線対策において保湿対策はセットで必須なものです。そこで、保湿に関わる成分が加わっているというのは嬉しいポイントだと思います。

実際の使用感ですが、こちらもSPF50+、PA++++の日焼け止めとは思えないほど軽い塗り心地です。先ほどのウォータージェルSPF50よりは塗り込んでいくまでにジェルの重たさがあります。塗り終わった後は表面はさらっとします。重たさはほぼ感じませんが、ウォータージェルSPF50と比べれば多少塗っている感覚は加わるかな程度です。しかし、ほぼ気にならない程度でとても使いやすいです。

更に3次元UVフィルムを採用したスーパーウォータープルーフ処方なので、汗、水に対しても強いとのことです。夏場の汗をかく時期にも安心して使用できると思います。
そうなると専用のクレンジングが必要かと思いますが、せっけんで落とすことができます。これも日常使い日焼け止めとして使うのに嬉しいポイントですね。

ニベアUV ディープ プロテクト&ケア エッセンス

同じくディープ プロテクト&ケアシリーズです。いままでご紹介したのはジェルタイプでしたが、こちらはエッセンスタイプです。いままでボトルだったのがコンパクトなチューブタイプに、内容量も少し少なめの50gです。
基本的にはディープ プロテクト&ケア ジェルと内容な同じですが、「日やけによるシミ・そばかす予防UV」ということで配合されている予防美容成分が金銀花エキス、真珠タンパク抽出液、チューベロース多糖体と記載されています。
チューベロース多糖体は皮膜形成による皮膚保護作用や保湿作用があります。
実際にエッセンスはジェルより濃厚さのあるテクスチャーです。日焼け止めを塗っている時、垂れてしまうことってありますよね。服に付くと厄介なので私は着替える前に塗っています。ジェルはみずみずしい分、垂れてしまうこともよくあります。
エッセンスタイプだと濃厚な液体でずっと逆さまにしていない限りは垂れてこないと思います。塗っていて垂れてこないので、外出時に腕や手の甲に塗るには最適なテクスチャーだと思います。コンパクトサイズなので持ち運びに選ぶならこちらを使用したいです。
その分、塗り込む時の液馴染みは4商品の中では最も遅いです。とはいっても他日焼け止めと比べればかなり素早い馴染みなので気にするほどではありません。
加えて、エッセンスには素肌を綺麗にみせる光拡散パウダーが配合されています。腕やデコルテなど目に使いやすい部分にはエッセンスタイプを使うと綺麗に肌見せできるかもしれませんね。

以上が4アイテムの特徴でした。それぞれ少しずつ特徴が異なりますよね。

基本的には使用スタイルや好みに合わせて選べば良いと思いますが、もしあえて選ぶ際の基準を作るならば
ニベアUV ウォータージェルSPF35 年間使い、近くに買い物程度なら
ニベアUV ウォータージェルSPF50 夏場に使いたい軽い塗り心地の日焼け止め
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル 紫外線を浴びる時間が長く汗をかくなら
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア エッセンス 素肌を綺麗に見せる効果が欲しい、小さいサイズがいい

といった感じでしょうか。どれもとても軽い塗り心地、使いやすさは共通しているので、迷ったらこのあたりを基準にするとよいと思います。

また、ニベアUVに限ったことではないですが紫外線対策をする上では意識したいポイントがあります。

・日焼け止めを使う時は紫外線防御効果頼りにならず、WP処方でもこまめに塗り直すようにする
・直接紫外線を浴び続けないないようにする
・日焼け止めだけでなく帽子やストール、日傘を活用
・保湿対策もしっかり行う
・内側から抗酸化対策もする
こういったことも気をつけたいですね。

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ドラグストアで日焼け止めを選ぶ際、ぜひご参考にしてください。

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