ロージィ コントゥーリングで、ナチュラルデカ目メイク!

 

薄く重ねて陰影をつくり、濃くならないのに目元がしっかり印象的に仕上がる。

そんなナチュラルメイクが大好きです。

 

 

そういったメイクをする際に、最近お気に入りでよくつかっているのがYSL クチュール クルール パレット。
薄いニュアンス程度の発色のピンクとオレンジカラーを重ねた後に、ブラウンでより陰影を作ります。

 

濃くなりすぎないので重たくならず、ぐっと大きな目元に仕上がるので大好きです。

今回は、こちらのパレットを使ったメイクをご紹介致します。

 

 

これこそナチュラルデカ目メイク!

 

今回使うアイシャドウはこちらです。

 

YSL クチュール クルール パレット 14 ロージィ コントゥーリング

 

真ん中の締め色はマット、右上の少しイエローがかったカラーはシマー、その他はサテンの仕上がりです。
どの色も、薄く上品に発色します。

 

色をしっかり主張するというよりは、色のニュアンス、質感を楽しめるようなパレットです。

 

 

では、早速メイクをしていきたいと思います。

 

 
 
 
 
 
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左上のピンクカラーを大きめのブラシにとってアイホール全体にのせます。

アイホール全体にのせても色はほぼのらずニュアンス程度なので腫れぼったく見えるということもありません。

 

 

 

左下のオレンジカラーを二重幅にのせます。

動画にすると、先にのせたピンクカラーと差が分かりにくいですが、少しオレンジ感が加わり肌馴染みがよりよくなります。

 

 

 

右下のブラウンカラーを目尻にのせます。

黒目よりも外側にのせます。少し目尻に向かって影ができることで、奥行き感のある目元に近づきます。

 

 

 

真ん中の締め色を目尻の目のキワにのせます。

このパレットの中では最も濃いカラーですが、こちらもしっかり濃くなりすぎてしまうということもはありません。

 

 

下瞼には右上のカラーを目頭から目の下全体にのせます。

こちらも色がしっかりのるというよりは、キラキラニュアンスが加わるような感じです。

 

 

 

右下のブラウンカラーを目尻に少しだけでのせれば、アイシャドウ完成です。

 

お好みで、アイライン、マスカラをするとこのような仕上がりになります。

 

それぞれのカラーは主張が激しくなく、ニュアンス程度の発色です。

ただ、そのニュアンスがうまく重なり合い、上品な質感が合わさり、ナチュラルだけれども印象的な目元に仕上がります。

 

 

 

今回、リップも同じくYSLのアイテムを使いました。

 

YSL ルージュ ヴォリュプテ シャイン No.82

 

ぽんぽんと唇にスタンプするようにして塗っていき馴染ませます。

このカラーは発色がいいので、ふわっと色をのせたい時などはこのような方法で塗っています。

 

 

色味を全面に出すというよりは、陰影をより自然に、そして上品な質感を最大限に活かしたようなメイクになりました。

 

 

重たくなりすぎないナチュラルメイクが好きだという方にはぴったりなアイテムだと思います。

 

 

手持ちアイテムで、他ブランドのアイシャドウでも似たような配色のものを持っていますが、やっぱりこの色味の組み合わせはいいですね。

ぜひ、チェックしてみていただきたいアイテムです。

 

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