顔用日焼け止め!今年はこちらを使います!

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Beauty Brush Lesson

2022/7/23 or7/24 夏の美白美肌を極めよう!

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自分史上最高の綺麗を実現する夏に

 

「紫外線対策は何をしていますか?」というご質問をよくいただきます。

 

幸いなことに、今の私には目立ったシミなどもできたことがなく、紫外線対策やその予防美白ができているのだと思います。

 

 

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先日書いた予防美白記事ではボディ用の日焼け止めや使っているスキンケアアイテムをご紹介致しました。

 

顔の日焼け止めは?とよくご質問をいただくのですが、基本的には年間を通してPARTIE グロウグロスCCベースをメイク時に、日中パウダーを適宜重ねて防止ということをしています。

 

 

ただ、夏になると1日屋外で過ごす場合やレジャーなんかだと、朝にもう1アイテムを仕込むことになると思います。

顔につかうので、使用感や仕上がりは綺麗なものがいいですし、使う目的を考えると汗・皮脂に強いものがよく、成分的にも納得するものを使いたいので色々と試していました。

 

その中でも、今年の補助的に使う顔用日焼け止めはこれがいいなと気に入ったものがあるので、そちらをご紹介いたします。

 

 

contents

1日屋外で過ごす日はこの日焼け止めを先仕込み!

 

私が気に入った日焼け止めがこちらです。

 

ミューノアージュ スキンプロテクトUV
3,580円、25g、SPF43、PA++

 

ミューノアージュの日焼け止めクリームです。

 

 

先にも書きましたが、普段はグロウグロスCCベース、そして日中のパウダー重ね塗り、あとは日に直接長い時間当たらないように日傘を使って対策をしています。

なので今回欲しいアイテムは日常使いというよりも、1日屋外で過ごす日や、汗を大量にかきそうな予定がある日にプラスして朝のメイク時に使えるものです。

 

よって、夏の汗や皮脂分泌量増加にも耐えられる崩れにくいものがいいと思っていました。

また、顔に塗るものなので成分もきちんとチェックしたいですし、仕上がりも綺麗なもの(崩れるものなどはNG)でないと結局は使わなくなってしまいます。

 

 

 

そこでまずは、スキンケア後1番始めに塗るものなので紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めから色々と使い試していきました。

 

吸収剤が入っていないものでも様々なタイプのものがあります。

SPFやPA値がある程度あり、吸収剤が入っていないとどうしても白浮きしやすいかったり、塗りごこちがイマイチだと感じてしまうものが多かったです。

また、崩れないタイプがよかったので、メインの基剤にシリコーンが入っているものを選ぶことにしました。

 

 

そうした中で試していく中で、最も使いやすいと感じたのがミューノアージュのスキンプロテクトUVです。

ほんのり肌色のクリームです。

柔らかすぎず、かといって硬すぎもしないので肌にのせて伸ばすのも難なくできます。

 

 

 

肌がワントーン明るくなったような仕上がりになります。

 

ただ、シミやニキビ跡、目立つ毛穴カバーをしっかりしたいと思うとこれ1本では難しいですね。

今回、スキンケア後にスキンプロテクトUVを塗ったのですが、よく見ると、皮膚が薄く赤みがでやすい小鼻や、血管が目立つところが少し分かります。

 

ただ、塗り広げると肌にぴたっと密着するので、次に重ねるものも塗りやすいですね。

トーンアップ程度でがっつりカバー力は求めないという場合には、塗りやすく綺麗に仕上がるので文句なしです。

 

 

ちなみに、全成分はこちらです。

水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ジメチコン、BG、トリエチルヘキサノイン、PEG-9ポリジメチルアシロキシエチルジメチコン、スクワラン、酸化亜鉛、硫酸Mg、ジステアルジモニウムヘクトライト、ステアリン酸、ヘキサペプチド-11、グリチルリチン酸2K、ラウロイルリシン、トコフェロール、フェノキシエタノール、酸化チタン、水酸化Al、リンゴ酸ジイソステアリル、酸化鉄

 

基剤にはシリコーンが配合されていて、使用感がとても良いです。また、紫外線吸収剤はフリー。その他成分もシンプルにまとまっていますね。

メイクオフ時には、しっかりオイルをプッシュして馴染ませ、乳化を丁寧に行なっています。皮脂崩れ系下地はほとんどといっていいほどシリコーン入りものが多いのですが、ゴシゴシせずにオイルをしっかり馴染ませ乳化を意識して綺麗に落とすことをおすすめいたします。

 

 

 

 

私の場合は、ミューノアージュ スキンプロテクトUVを使うのは先に書いたように1日屋外にいる場合(昼間からBBQ、海や山に行ったりなど)や、汗を大量にかきそうな日(猛暑の日に外を歩く時間がいつもより長そうだったり、軽くスポーツをする)です。

日常生活よりは紫外線に当たる時間が長い、崩れることが予想される日に使うという感じですね。

 

 

 

使う時には、ミューノアージュ スキンプロテクトUV→グロウグロスCCベース→ルースパウダー(ルースパウダーはその日によって好きなものを使っています。)の順です。

グロウグロスCCベースの方が色ムラカバー力は高いので、スキンプロテクトUV、グロウグロスCCベースと重ねれば問題ありませんでした。

もっとカバー力が欲しいという場合は、上からファンデーションを重ねて仕上げるといいと思います。

 

 

 

また、最初に少し書きましたが、日焼け対策には塗り直しが必須です。

いくら綺麗にメイクアップしても、どうしても汗、皮脂でよれてしまう可能性があります。

また、吸収剤入りのものを使っている場合は、化学反応を起こして紫外線をカットしているので、時間経過とともにカット効果は悪くなります。

どちらにせよ、朝にしっかり日焼け止めを塗ったとしても紫外線量が多くなるこの時期は日中の塗り直しが大切なのです。

 

 

私は、塗り直しのパウダーも今年はミューノアージュを使用しています。

ルースパウダーなので、重ねても厚塗り感がでにくい所も気に入っています。ただし、バッグに入れておくとパフにパウダーが沢山ついてしまっていることもあるので、必ずティッシュで軽くパウダーをはらってから使うようにしています。

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メイクの上からだと、リキッド、クリーム系を塗り直すのは時間がかかるので、外出時にぱぱっと塗り直すのであればパウダーが便利です。

ただし、レジャーの際などはメイクの仕上がり等気にせずにリキッドやクリームタイプのものを塗った方がやはりよりしっかり対応できると思うので、予定や紫外線量に応じてどんなアイテムを使うか選ぶとよいと思います。

 

 

ちなみに、よく目のUVケアについてもご質問をいただきます。

私は視力が悪いのでコンタクトを使っています。

 

使っているのは、ワンデーアキュビューオアシスです。

UV対応のクリアコンタクトレンズで、1dayの中でもペラペラ感がすくなく、使いやすいのでこちらを愛用しています。

 

 

日焼け止めもただ塗ればいいというのではなく、その日の予定、紫外線量、使うアイテム、そしてそれをどう使うかが大切ですね。

 

予防対策をしっかりして、肌悩みを生み出さないようにしていきましょう。

 

 

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