

<景品表示法に基づく表記>
当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています
Personal Skincare Lesson
パーソナルスキンケアレッスン
詳細・お申し込みはこちらから
<景品表示法に基づく表記>
当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています
今年に入りとてもよく使っているコスメの1つがリップバーム。
最近のリップバームは色付きがいいものが多いですし、色展開も豊富になってきました。
2020年の新作コスメでもバームを発売するブランドがいくつもありましたよね。
リップバームは普段使いしやすい要素満載ですね。
それぞれのリップバームに特徴があるので、一言でこれが最も好きだと決めるのは難しいのですが、Dior リップグロウは使いやすさ、仕上がりともに大好きなアイテム。
その中でローズウッドは、血色感がきれいに出る素敵なカラーです。
血色感を自然にプラス、明るすぎず暗すぎず使いやすいカラーで大人のナチュラルメイクにとても合わせやすいカラーです。
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
Dior
ディオール アディクト リップ グロウ
012 ローズウッド
リップグロウはロングセラーアイテムで、愛用者も多いリップです。
私も大好きで長年愛用しています。
落ち着いた仕上がりになるのでとても使いやすい色味です。
ほのかに赤みを帯びていて、落ち着き感もあるカラー。
青み、黄み、どちらかに大きく振れる感じはしません。
リップグロウは塗る人の唇の水分量で若干色味の発色が異なるので、人によって少し違いがでます。ただ上品な血色感仕上がりになる方が多い色番です。
血色のよい唇になります。赤リップのような派手さはないのですが、自然な唇の血色感がでているような感じです。
自分の素の唇の色かのようになるのがリップグロウの仕上がりの好きな所。
色味の自然さも合わさり、とても自然です。そして、上品さもあるので大人でも使いやすい色味ですね。
私の好きなリップグロウ、004コーラルと017ウルトラコーラルと比較します。
色味の出方としては004と同じくらいの濃さです。
017は特にしっかり色がのるタイプです。
私はこのくらい発色、そして黄みに振れる色も好きなので、017は定番化にならないかなと思っているのですが、こちらは2020春の限定色でした。
Dior
ディオール アディクト リップ グロウ オイル
012 ローズウッド
より色味がつき、更にツヤもでました。
リップグロウ、リップグロウオイル共にナチュラルな仕上がりなのに色持ちもよいです。
この組み合わせだとお直し回数も少なくて済みますよ。
口紅を使わなくてもここまでしっかり色味がでるので、こればかりに手が伸びてしまう!
今回はローズウッド同士で重ねましたが、リップグロウ、リップグロウオイルのカラーを変えたり、他グロスを使ったりもできるので、仕上がりは色々と楽しめます。
また、リップグロウは下地に使うにもよいので、ローズウッドは自然な唇の血色仕上がりにしたい方にはとても使い勝手がいいアイテムです。
Tamaki Tsuneoka愛用品