イエベ春のアディクションピンクアイシャドウパレット!クリアと明るめ重視!

 

質感、色展開が豊富で人気の単色シャドウといえばアディクションのザ アイシャドウ。

 

昨年リニューアルして発売された際に6色パレットを作ったり、気になるカラーを買い足ししたりと、普段からよく使っています。

イエベ春常岡が選んだアディクションアイシャドウ6色!

PCスプリングがする!柔らか透明感青みピンクメイク!

 

 

単色で使うもよし、パレットにしてもよし、自分の使用スタイルや好みに合わせることができるので、便利ですよね。

 

 

「こんなパレットが欲しいな〜」というのも単色シャドウを自由に組み合わせて作ることができます。色だけでなく、質感も選べるので、組み合わせ次第で仕上がり印象はかなり幅広くなりますよね。

 

 

 

 

最近、ピンク系でニュアンス発色、柔らかくツヤ感仕上がりになるようなパレットが欲しいなと思っていたので、今回アディクションのザ アイシャドウで作ってみました。

 

自分の好みの組み合わせにしたので当たり前なのですが、好みど真ん中のパレットです。

パーソナルカラーはイエベ春、クリアで明るい色、色味は強く出過ぎずニュアンス、ツヤ感を感じる、どんなアイシャドウが得意な私の好みの組み合わせです。
今回は、なぜこの質感、色を選んだのかということや、メイクプロセスについてご紹介をします。

 

 

 

イエベ春!ナチュラルピンク仕上がりのアディクションパレット!

 

アディクション
ザ アイシャドウ
各2,000円+税

色は左上から時計回りに
014M
022P
005C
012SP
でセットしています。

 

 

ザ アイシャドウは単色で購入してもクリアなケースにセットされているので、そのまま使用できます。

私は組み合わせて使用することが多いものはパレットにまとめています。朝に色々と出す面倒がなくなるので、毎回同じものを使う場合は便利ですよね。

 

 

リニューアル発売時に作ったパレットは6色をセットしましたが、今回は4色セットにしました。

 

質感は、マット、パール、クリーム、スパークルの4つをセットしています。それぞれ少しずつ質感がことなります。

 

気になるのは、「なぜその質感でその色にしたのか?」ということだと思います。
ベースカラーにマット?締め色はクリーム?など、選んだのには意味があります。

 

 

 

 

では、まずそれぞれの色を腕に出してみます。

 

こんな感じで、ピンク系のカラーを集めました。青みよりピンクよりはコーラルよりのものを選んでいます。色は強すぎず、ニュアンス発色なのですが、それぞれの質感がとても綺麗で特徴がありますよね。

 

 

では、1つずつご紹介します。

 

 

014M

Sugar シュガー

マットな質感で、瞼にのせた時に少しコーラルよりのベースに仕上がるようなカラーを選びました。ベースにマットな質感のアイシャドウを仕込むことで、色味が均一になり、その後のせるツヤやラメ系シャドウがより綺麗に仕上がるのが気に入っています。

 

 

 

022P

Tiny Shell タイニーシェル

人気カラーなので単色で使用されている方も多いと思います。コーラルよりのピンクカラーで、私はこちらをメインカラーとして使用しています。
パールのツヤがとても綺麗にでます。さらっとのせるとニュアンス発色、重ねるとより色もでるので使い勝手がとても良いです。

 

 

 

005C

Burnt Amber バーントアンバー

ブラウンカラーは目元を印象つける、大きく見せるのに1つはパレットに入れておきたいです。今回はクリームタイプを選びました。クリームで目の際にのせて上にぼかすようにして仕上げると、とても自然な陰影が作り出せるのがお気に入りです。

 

 

 

012SP

Tiny Ballerina タイニーバレリーナ

ラメのチラチラ感が綺麗なスパークルでは、柔らかいピンクカラーを選びました。上瞼にちょこんとのせたり、下瞼にさらっとのせて使用したいので、色味はそこまで主張が強いものではないものにしました。

 

 

最近はこんな感じで、ベースにマット、陰影出しにクリーム、それにツヤ出しパール系シャドウや下瞼印象付けにラメシャドウ、こういった組み合わせにはまっているので、そのような質感、色味で組み合わせました。

 

 

 

では、早速こちらを使ったメイクプロセスをご紹介します。

 

 

 

まずは014Mをアイホール全体にのせます。

 

 

 

005Cを目の際にのせ上にぼかすようにして陰影出しをします。

 

 

 

022Pを全体にさらっとのせて色味とツヤ質感をプラスします。

 

 

 

黒目上に012SPをちょこんとのせて輝きをプラスします。

 

 

 

下瞼も全体に014Mをのせます。

 

 

 

目尻1/3に005Cをのせます。

 

 

 

全体に012SPをさらっとのせてアイシャドウは完成です。

 

 

 

ブラウン系のアイライナー、マスカラを合わせて仕上げました。

どうでしょう?色味をもっと出したい時には005Cや022Pの濃さを調整します。

 

 

ほんのりピンク系カラーで統一し、陰影もしっかり出したメイクです。

また、014Mをベースに使っているのもポイントです。特に下瞼に012SPのみのせるのではなく、014Mを先にのせておくことで涙袋部分の強調が自然にできます。

 

 

ナチュラルさは絶対に欲しいので、これくらいの発色、そして質感で調整できるのはいいですね。そして、自分の好みのカラーで揃えているので捨て色がないのがまた単色シャドウを組み合わせるメリットですね。

 

 

 

イエベ春でも、もっと色味が濃く発色するものが得意な方、明るさよりも色味重視の方もいると思います。そういった方だと少し物足りないかもしれません。
私のようにニュアンス発色が得意で、クリアで明るめカラーがしっくりくる、そういった方にはぴったりはまる配色だと思います。

 

 

これでパレットは2つ、パーソナルカラーでいうとスプリング向けメイクができるものが揃いました。
単色で青みピンク系も持っているので、また違ったパターンでパレットを作ってみたいなとも思います。

 

 

自分好みのアイシャドウパレットが欲しい方は、こんな感じで単色組み合わせで作ってもいいかもしれませんね。

 

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