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昨日からご紹介している2002年お気に入りアイテム。
・ベースメイク関連アイテム
・ポイントメイク関連アイテム
・スキンケア関連アイテム
本日はポイントメイク関連アイテムのお気に入りコスメをご紹介します。
昨年と大きく異なるのは、お気に入りリップ本数の数です。やはり、マスクをすることが多かったのでリップは色々と使うよりも厳選してお気に入りを頻繁に使うということが多かったです。
その分、アイメイクアイテムは色々と試すことができた年でした。2020年はしっかり濃く、ツヤ仕上げというよりは、ふんわりニュアンス発色、マットとツヤ重ね仕上げにはまりました。
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
サンククルールのリニューアルの際、このカラーは迷わず選びました。ヌーディーだけど、陰影出しは綺麗にできるので、ナチュラルなのにデカ目メイクに仕上げることができます。
大好きカラーが詰め込まれたバレットで、今後も長く愛用していくと思います。1番上のマットなベージュカラーをベースに仕込み、コーラルカラーやブラウンで仕上げていくのがとても可愛いです。
コーラルの濃さを調整したり、ブラウンカラーをメイン使いしたりして雰囲気変えもできます。
21年春コスメなのですが、すでに12月からオンラインで先行発売しているのでこちらもお気に入りコスメに含めました。
このフレッシュなカラー、ニュアンス発色、とても好みです。明るい柔らかい印象にしたい日にぴったりです。
ブラウンアイシャドウでおすすめは?と聞かれたら、アイカラークォード28をご紹介することが多いです。
マットとツヤ加減がちょうどよく、見た目以上に肌のりはふんわりなのでナチュラル仕上げにもぴったりです。しっかり陰影を作り込みたい時におすすめです。
ベースにコーラルベージュを仕込み、ピンクをメインに、そして女性らしい印象の締め色を目の際にのせ、最後にツヤシャドウを重ねて仕上げる方法が大好きです。これを使うと大人可愛い印象に仕上がりますよ。
ちなみに、マットとツヤの組み合わせで仕上げるアイシャドウパレットです。この組み合わせ、21年も引き続きはまっていきそうな予感です。
プチプラアイシャドウでお気に入りに唯一入ったアイテムです。発色がよくグラデーションも綺麗に作ることができます。また、ツヤがとても綺麗にでますよ。
赤みを下瞼にのせて仕上げると、目の縦幅がぐっと長く見えます。少しラメ飛びしやすいカラーもありますが、許容範囲の飛び方です。
昨年に引き続き、今年も最も使ったであろうリップです。すっと唇になじむ、重たくない、色の濃さ調整もしやすい、潤い感があるようなツヤ(テカテカにはならない)、時間が経過すると自然に唇になじんだ質感に、色持ちもいい、マスクにつきにくい、という良いところばかりです。
605はウォーターステインの中でも色の濃さは中間あたりかと思います。色番によってひと塗りでの濃さは異なるのでその辺りは要チェックです。
色持ちのいいシアーでツヤ感のあるリップは私の定番です。ヴォリュプテシャインは大好きな色番が他にもあるのですが、No.98がここ最近はしっくりくるのでお気にりいです。
血色感がでつつ、肌馴染みもいいカラー、色の濃さもナチュラルを損なわない程度にちゃんとのるのでとても使いやすいです。
マスクをするからリップオイルは…と敬遠される方も多いようです。私は立体系のマスクを使用することが多いので、口周りには少し空間が空いているので乾燥気味な時、潤い感が欲しい時、お直しの際のちょこっとプラスにはリップオイルをよく使っています。
血色感がでる012は単体でも他リップ合わせもしやすくお気に入りです。
500円とは思えない仕上がりクオリティのリップクリームです。02は素の唇がもともと綺麗かのように仕上がる血色カラーです。塗ると唇が少しぷっくり見えるのに、いかにもリップを塗っています感はでず、縦皺目立ちも気にならなくなります。
家にいることが今年は多かったのですが、家で使うリップクリームとしてかなり大活用しました。
色付きグロス、好きなのですが今年は少し出番が少なかったです。ただ、薄く塗ったり、軽くツヤ出しするのにはよく使っていました。
バームをリキッド状にしたローズパーフェクトリキッドは少々香りは強いですが色の出方、ツヤの質感が上品でとても大好きです。
色持ちがいいリキッドルージュでナチュラルベーシック仕上げ時に使っていました。エクスタシーラッカーは本当に色持ちがいいです。ただ、濃い色だと私の顔だと浮いてしまいがちなので、このくらいのナチュラルコーラルカラーがとても使いやすく気に入っています。
するするっともたつき感のない塗り心地も大好きです。
今年はリップバームを沢山使った年でした。中でもマドモワゼルバームの004は発色もよく、色持ちもいいので大好きです。オレンジカラーが唇にのせると血色感もでてお気に入りです。
1点、色持ちがいい分落とした後に少し唇乾燥しやすいと思う日もたまにあるので、上に軽くリップオイルを重ねて仕上げるのがお気に入りです。
先ほどのアイテムはバームですが、こちらはシアーカラーのリップです。ただ、マドモワゼルシャインも色がちゃんとのるものは比較的色持ちがいいです。また、バーム004よりもシャイン323の方が少しクリアなオレンジ(004は血色感がよりでる感じ)なので、色味はどちらかといえば323気分の時の方が多かったように思います。
これは無くなったら確実にリピートします。
リキッドアイライナーで今年よく使ったのはKパレットのアイテムです。
私は、リキッドアイライナーは目尻ラインにのみに使うのですが、跳ね上げやすい、下げやすい、細く描ける、日中は落ちにくい、そういったようなものが好きです。また、花粉症で涙が出やすいので、涙ヨレもしにくいものを選ぶようにしています。
まつ毛の間を埋めたり、目の上ラインを描くのにはジェルライナーを使っています。スナイプジェルライナーはもう何年も愛用しているアイテムです。するするとした描き心地、細すぎない太すぎない、濃いブラウンという所が気に入っています。
まつ毛の間を埋める際は、描いた後に軽く綿棒でおさえているので、日中のヨレも気になることもほとんどありません。
今年購入したアイブロウアイテムで私の中で大ヒットなのが、こちらです。ワックスとパウダーがセットになったアイテムです。
特にワックスを使って眉の形を整えて描いていくと、自眉感が損なわれないので、いかにも描いた感があまりでません。
今年新作で発売されたマスカラの中で特にお気に入りなのがこちらです。長さ出しもできる、繊細に仕上がる、ダマにもなりにくい、お湯で落ちるというナチュラルに仕上げたい時にまさにぴったりです。
ちょっと角度のついたブラシなので塗りやすいですよ。
こちらはもう2桁本数は確実に使っているマスカラです。ロングタイプには珍しい少し太めブラシなのですが、マスカラ液もさらっとしていて少量が均一にのる感じでとても繊細なまつ毛に仕上がります。
ここまで繊細なものはなかなかありません。
ビューティーフィルム同様、こちらも2桁本数は使っているマスカラです。この2本はもうご紹介しすぎというほどよく登場していますね。ビューティーフィルムよりも、もっとまつ毛を守りたい、際立たせたい、だけど汚く仕上がるのは嫌だという時に使っています。
羽のようなバサっと感のある綺麗なまつ毛に仕上がります。
マスカラ下地に私が求めるのはキープ力です。キープ力があるマスカラ下地はワックスタイプのものがおすすめなのですが、中でもこちらはしっかりカッチリキープができます。
塗りすぎるとまつ毛が白くなるので、さらっと程度に塗り、ホットビューラーで軽く溶かしのばすようにして整えて、マスカラを塗る前のまつ毛土台を作るのがおすすめです。
以上が私の2020年お気に入りポイントメイクアイテムでした。
昨年とはアイシャドウの好みが少し変わったかもしれませんね。ただ、アイライナーやマスカラの仕上がり好みは継続してナチュラル感を損なわないけど盛れるものを使っていたように思います。
来年も、これらのアイテムで色々なメイクをするのがいまから楽しみです。
Tamaki Tsuneoka愛用品