少し細め、長めが今の気分!すっぴん眉→完成まで

 

昨年までは少し太め、短め眉の気分だったのですが、今年は一転、少し細めに長め眉に仕上げることが多くなりました。

 

(これは去年12月です。)

 

(こちらが本日。)

 

そして、使うアイテムも今年後半はほぼ一定しています。仕上がりが綺麗なので、他を試そうという気がなかなか起きなくなるほどお気に入りです。

 

 

今回は最近の眉プロセスをすっぴん眉状態からご紹介します。

 

 

すっぴん眉から完成までのプロセス!

私の現在のすっぴん眉はこのような感じです。

 

元々あまり毛がない体質なので、眉の毛量も少し少なめだと思います。形はしっかりいじってはいないのですが、細め眉にするにあたり余分な箇所は軽く抜いています。ただ、あまり元の眉の形からは変えていません。
髪色が明るいことが多いので、眉の毛も脱色をしています。なので、毛色は少し明るめです。

 

 

 

今回は眉プロセスは動画にまとめました。

 

 

 

今年の私のベストコスメに入るであろうアイテムの1つが、CHANELのアイブロウパウダーです。

 

CHANEL
ラ パレット スルスィル ドゥ シャネル N 02

 

 

 

これを購入してからというもの、とても気に入っていてほぼ毎日こちらで仕上げています。

 

商品について詳しくはこちらの記事に上げているのでご覧ください。

CHANEL新アイブロウはワックス&パウダーパレット!立体的、落ちにくいを叶える!

 

 

 

特に気に入っているのが左側にセットされているワックスです。これが自然な眉仕上がりにとても役立ちます。

 

メイクプロセスでも、まずは左側のワックスで眉全体を整えています。これのみでもいいのではと思うくらい、描いている感があまりでず自然に仕上がりますよ。

 

 

私は、このワックスで全体を捉えた後に、足りない箇所をセザンヌ 超細芯アイブロウ 03で描いています。眉下を軽く足して、眉山を自然にとり、あとは眉尻を描いています。細いペンシルなので、眉尻も綺麗にとることができます。

その後は、先ほども使用したCHANEL ラ パレット スルスィル ドゥ シャネル N 02の右側パウダーで眉尻から中心あたりを微調整して仕上げます。

 

 

この時点で眉の形は仕上がっています。ポイントは眉頭はあまりいじりすぎないという所でしょうか。眉頭をしっかり描きすぎてしまうと、描いている感ががっつりでてしまうので、描く場合もパウダーでふんわり、ペンシルで1本1本丁寧に、もしくはリキッドで軽く描く程度にしています。

仕上げにKATE 3Dアイブロウカラー BR-1で毛流れを整えています。

 

 

意識しないと眉が少し下がって仕上がり困り顔のようになってしまうことがあったので、水平よりはほんの気持ち少しだけ上がり気味に最近は描いています。

 

 

 

最近のアイブロウ事情でした。特にCHANELのアイブロウパウダーは本当に優秀です。これは購入して大正解のアイテムだと、何ヶ月使用していても思います。

自然な眉仕上がりにしたい方はぜひチェックしてみてください。

 

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