最近のヌーディー薄めカラーメイクはDior649で!

 

がっつり色を使いたくなる時があれば、ヌーディーなカラーで仕上げたい日もあります。

ヌーディー薄めカラーでアイメイクを仕上げたい時、ここ最近よく使うのがDior サンク クルール クチュール 649です。

 

 

サンククルールクチュールがリニューアルして発売された時、649は真っ先に欲しいと思ったカラーでした。そしてやっぱり購入して正解、かなりの高頻度で使用しています。

いままでご紹介したメイクプロセスとはまた違った組み合わせでメイクしたので、今回はそのメイクアップについてご紹介しますね。

 

 

 

ヌーディーカラーを活かしたナチュラル仕上げに

 

Dior
サンク クルール クチュール
649 NUDE DRESS

 

 

パレットをパッと見ても分かる通り、ヌーディーなカラーがセットされていますよね。

ベースに使えそうなものから、陰影付けに良さそうなもの、仕上げのハイライト感覚で使えるものなど揃っています。

高質感なDiorサンククルールクチュールでヌーディー&ブラウンを取り入れたい

 

 

5色セットですが、1回のメイクで使うのは3色が最も多いかなと思います。あまり色々重ねず、1色ずつしっかり役割を持ってのせていくメイクをすることが増えました。

 

 

メイクプロセスは動画にまとめました。

 

 

最初に中央の少しコーラルよりのベージュカラーでアイホールを整えます。これではほぼ色はつかないのですが、のせておくことで後からのせる締め色がぼかしやすくなります。
次に右下の締め色を目のキワにのせて上に、上にと軽くぼかします。
ぼかす方法はこの時にご紹介したものと同じです。

締め色をぼかすとは?ブラシは?ナチュラルプロセス!

そして、最後に少し明るさプラスの意味もこめてほのかなツヤ感がでる右上のホワイトカラーをさらっと重ねます。これで上瞼は完成です。

 

 

 

下瞼も同じカラーを使用しています。

目尻1/3に右下の締め色を、全体に中央のコーラル寄りベージュカラーを、最後にさらっと右上のホワイトカラーをのせています。

 

 

色はほぼ感じず、なにもしていない時よりも陰影効果で目力がアップしたような仕上がりです。ヌーディーなカラーでメイクを仕上げると、少し物足りなさを感じることもあるのですが、全体的に見てみるとナチュラル感は抜群なので、リップやチークでバランスをとって最終仕上げしてみてくださいね。

 

 

今回、リップは私の定番の組み合わせ、ランコム ラプソリュ マドモワゼルシャイン 323とクラランス コンフォートリップオイル 05を組み合わせていますよ。

 

 

ヌーディーメイクが好きな方にはきっとはまるアイシャドウだと思います。ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

 

 

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