夏の終わり、プラス1ケアで悩みを引き伸ばさない!

 

8月後半になり、東京は気温が30度前後と落ち着いてきて猛暑日が続くピークは過ぎたのか、少しだけ過ごしやすさを感じる日々が続いています。

 

ただ、この数ヶ月の強い紫外線を浴びり、皮脂や汗量が増えたりということで、肌や髪の調子がいいとは言えないかもしれません。

肌トラブルなどをできるだけなくすには、肌がゆらぐ大きさ、回数を減らすことが大切です。

このちょっとした調子の変化を感じたら、なにが原因なのか、そしてできることはあるのかを考え行動したいですね。

 

 

今回は、夏後半のこの時期に少しお疲れ気味の肌や髪のケアで、プラスできるようなものをご紹介いたいと思います。

 

 

夏の終わりの1プラスケアで不調を回避!

 

まずはヘアケア。

紫外線を浴び、毛先がパサパサ、スカスカ。
毛先のみでも傷んでいると、せっかくの綺麗な髪も全体的に印象がマイナスになってしまいます。

 

 

私の場合、毛先が傷んでいるなと感じたら、その部分よりももう少し長さをとって切ってしまうことの方がいいです。
枝毛なんかは放置していると、上に、上にと影響を及ぼしてくるので長い期間髪の傷みと過ごさなくてはなってしまいます。

 

ヘアケアで大事にしたいのは、シャンプー選ぶと使い方、そしてアウトバストリートメントです。

このあたりは過去記事にも何度か書いてきているのでそちらをご覧だいただければと思います。

ヘアケアカテゴリー記事

 

 

また、今ある髪をトリートメントでどうにか状態を良くしたい、扱いやすくしたいと思うこともありますよね。

シャンプーやアウトバストリートメントにはしっかり気をつけて過ごした上で、トリートメントに頼るケアもアリだと思います。

 

夏の終わりのパサパサ、スカスカの髪を少しでもしっとりまとまるようにしたいのであれば、こちらのトリートメントは使い勝手がいいと思います。

 

ルベル イオ ディープマスク

 

 

こちら、かなりしっとりした仕上がりになるトリートメントです。シリコーンも複数種類しっかりと配合されています。

乾燥によりパサパサした状態や、まとまりの悪い髪であれば、しっとり感を感じやすいと思います。

 

 

ただ、しっとりした仕上がりになるのですが、使い方には注意が必要です。

まず、頭皮に近い箇所にはつけるのはやめましょう。できれば、毛先のみなどがおすすめではあります。

理由は、かなり重ためでしっとり感がでる為です。頭皮近くに使うと、髪がペタっとなってしまう恐れがあります。

また、湿度が高い夏真っ最中よりも本来は冬に使うのがおすすめではあります。なので、できるだけ少量を、気になる毛先部分のみに使うのがいいと思います。

 

 

私は過去に欲張ってしっかり髪全体に塗布して使ったことがあるのですが、数日髪の毛がペットリしてボリュームが出しにくかったです。

その分、毛先のパサつきはしっとりしてまとまりやすくはなるのですが…。

 

 

また、このような理由から洗い流しはかなり意識してしっかりすること、使うのは多くても週1で十分だと思います。
使い方さえ間違わなければ、パサつきがひどい髪の応急処置として使い勝手がいいアイテムです。

 

 

 

そして、スキンケア。

この時期は、夏に受け続けた紫外線の影響や、皮脂や汗による肌表面バランスの崩れで肌不調を感じやすい時期です。
どんなトラブルがでているのか、またその原因によってもできることは変わってきます。

 

 

例えば、特に大きな不調はないのだけれども肌に元気がない、メイクののりが悪いというのもこの時期には多い悩みです。

大きなトラブルではないので、あまり気にしてはいないけれど、なんだかイマイチな気がするな、という状態ですね。

 

 

まずは、基本のケアをしっかりすることが大切です。

負担をかけずにしっかり汚れを落とすクレンジング、洗顔。
保湿(肌のモイスチュアバランスを整える)をしっかりと化粧水や乳液、クリーム等でするなどですね。

 

 

私の日々のケアはこちら

暑い夏も美肌維持!最近の私のスキンケア

 

基本のケアができていないと、プラスケアをしてもなかなかいかないのでここは必須です。

そして、大きなトラブルがあったり、何をしても肌が敏感な状態であるということでなければ、攻めケアを取り入れるのも手です。

 

しかし、そこで大きな刺激を加えるのがいいと言うわけではありません。

私がもし、そういった状態でケアするならばビタミンC誘導体と美顔器を使ってケアをします。

 

チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体

 

メラニン生成抑制の為にも、紫外線を多く浴びてしまうこの時期にはぴったりなケアです。

また、皮脂分泌が多くなる夏時期は毛穴も目立ちやすくなりますが、皮脂抑制作用もあるので毛穴ケアという面でも使い勝手のいいアイテムです。

 

チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体に配合されているのがリン酸アスコルビルMgという種類のビタミンC誘導体です。

イオン導入美顔器とも相性がよいので、セットで使うことも多いです。

 

パナソニック イオンエフェクター

 

私はパナソニックのイオンエフェクターを使っています。少し前のバージョンのものなのですが、今は新しいものもでています。

手持ち化粧水にVC-6を数滴混ぜて肌に塗布し、イオンエフェクターを使います。同じくチューンメーカーズのビタミンE誘導体配合エッセンスも一緒に使うことがあります。

 

 

普段のケアでも、スキンアジャストを使っているので還元作用対策や、肌の生まれ変わり対策はしているのです。それに加え、このようにたまにイオン導入美顔器を使ったケアを取り入れて肌力UPケアをするのもよいと思いますよ。

ただ、先にも書いたようにこういったケアをする時は肌状態が悪くない時です。敏感な時にはできるだけケアは最小限、最低限に努めています。また、日々行うのではなく、私は月1、2回やるかやらないか程度です。夏の終わり時期には、数回取り入れていきたいなと思っています。

 

 

また、美肌の鍵を握るのはクレンジングや洗顔です。

ここもしっかり押さえておきたいところですね。

クレンジングは変わらず、PARTIE リッチモイストクレンジングオイル、洗顔料はTOKUN、また冬発売予定のPARTIEの洗顔料を使っています。(新発売予定の洗顔料は、デイリー使いできるクレイ入り洗顔料です。)

PARTIE 新製品開発途中をご紹介!

 

クレンジングや洗顔では、できるだけ肌にかかる負担を少なくし、汚れはしっかり落としたいですよね。
よって、刺激が強いものや、洗浄力が過度にあるもを日常使いはしません。

 

しかし、汚れが溜まっている状態もよくないので、夏の終わりで古い角層がたまりごわつきを感じる時や毛穴つまりが気になる時には週1程度で酵素洗顔を取り入れることもあります。

 

アルファピニ 28 コーラルクリア パウダーウォッシュ

酵素洗顔だと、アルファピニのものが好きで使っています。

洗い上がりの乾燥も感じにくいという所が好きですね。また、使用時には泡だてネットでしっかり泡をつくり、泡で顔を包み込んでプッシュするような感じで洗っています。

 

 

夏の終わり頃の肌不調を放置してしまうと、そのまま乾燥が厳しくなる秋冬によりセルフケアで対応できなくなってきてしまう可能性もあります。

不調は大きくせず、そして回数を減らすこと。その為には、原因を解決できるよう行動し、またそれに合ったケアを上手く取り入れていくことが理想ですね。

 

健やかな肌維持の為に、自分の肌を見つめ直しチェックし、行動しましょう!

 

 

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