オレンジーカラーが好きな方は必見!Diorの限定リップティント!

 

5月に入り、続々と2019夏コスメが発売されています。

今回ご紹介するのは、Diorの限定色リップティントです。

 

新色、限定色と合わせて4色発売されたサマーコレクション 2019のディオールアディクトリップティント。

 

中でも限定色のうちの1つが、オレンジ好きには必見のカラーでした。

今回はこちらのカラーのご紹介や、使い方のポイントをご紹介いたします。

 

 

色持ちよし、オレンジ感がしっかりでるリップティント!

 

Dior ディオールアディクトリップティント 311
3,700円+税

 

 

ディオールアディクトリップティントは、さらっとしていて唇にのせるとピタッと密着して色付くようなリップです。

また、その色持ちの良さが人気のリップでもあります。

 

 

 

定番カラーは現在は9色、そこに新しく新色と限定色が発売となりました。
311は限定色です。

 

パッと見ると、とても黄みが強いということが分かるかと思います。
これは本当に肌に馴染むのか?と心配になりますが、黄みカラーが好きな方にはぜひチェックしていただきたいアイテムです。

 

 

肌にのせると色が残るので、紙に少し液を出してみました。
紙に出したものをみても、かなり黄みが強いことが分かります。

 

 

 

 

実際に唇に塗ってみます。

 

まずは、何もしていない状態がこちらです。

私は唇の色がとても薄く、ほぼありまません。
何もしていないと、顔色が悪くみえてしまうのが悩みの1つでもあります。

 

 

ここにディオールアディクトリップティント 311を塗ります。

チップにとったものを上唇、下唇とささっと素早く塗り広げます。

この時、上下の唇を擦り合わせて馴染ませたりするのはNGです。
アプリケーターで素早く伸ばしたらそのまま乾くまで1、2分は唇を動かさないでいた方が綺麗に仕上がります。

 

また、ぱっと見ると、少し縦じわに入りこんでいたり、ムラっぽく見える箇所もあるかと思います。このリップ、塗るのが結構難しいんです。

ディオールアディクトリップティントが発売されたばかりのころ、351のカラーを使っていました。
その時も少し難しいなと思っていましたが、久しぶりに使ってもやはり同じ感想です。

 

しっかり色持ちさせるには、唇に油分がついていない状態で塗るのが理想とのことです。

しかし、ティントリップということで唇の乾燥が気になるので塗る前に保湿をしておきたい、よってリップクリームを塗ると油分が表面にのこり少しムラができてしまうそうなのです。

 

綺麗に仕上がっても乾燥して唇がボロボロになるのは嫌なので、多少色持ち時間が短くなっても保湿をしてから塗りたいと思い、私は先にリップソーク(ヘレナのリップケアアイテム)を塗って少し時間をおいてからこちらを塗りました。

なので、若干ムラ感があるかなという仕上がりです。

 

 

ただ、このまま数分置いておくと少し色と馴染み方に変化がでます。

先ほどよりも少し赤みがでてきて、縦じわ目立ちやムラも少なくなりました。もし、色が少し変わってきても馴染みが悪く感じるようであれば、その部分に少しまたプラスして塗るといいでしょう。

 

ティント系のリップなど、色持ちがいいものはどうしても時間経過とともに色変化が起きてしまうものが多いです。そういったことを考慮して、黄みカラーが得意な私は、できるだけ黄み感が強いものを選ぶようにして使っています。

塗った直後が丁度よくても、少し経過すると青みっぽく変化してしまったり、せっかくの綺麗な黄みカラーが失われてしまうものが多く…。

その点、今回限定発売された311は、塗った直度は黄色っぽく、数分経過するとオレンジ感がでてきて、この状態が丁度いいんです。

 

 

黄みカラーが得意、なのに時間経過とともに青みっぽくなるものが多く悩んでいたという方にはまさにぴったりなアイテムだと思います。

 

 

 

また、私はディオールアディクトリップティントは1本使いすることはあまり多くありません。

というのも、やはり色持ちがいい反面、唇表面の乾燥も気になってしまうからです。
上からはグロスを重ねて仕上げることが多いです。

 

 

今回は、同じくDior ディオールアディクトリップマキシマイザー004を重ねました。

 

 

004自体の色のりはほんのうっすらです。
これ単体だとそこまで色がしっかりのることはないので、ディオールアディクトリップティントにも重ねて使いやすいです。

 

また、潤い感もあるので、オレンジ好きな方にはこの組み合わせはとてもおすすめです。

 

 

 

 

また、「色持ちがいいリップ」+「潤い感あるグロス」の組み合わせはクラランスアイテムでもよくしています。

クラランス ウォーターリップステイン02にコンフォートリップオイル03か05を重ねて仕上げています。
03の時は赤みも少しプラスしたい時、05の時はオレンジ感をしっかり出したい時にぴったりです。

 

 

 

 

ちなみに、ディオールアディクトリップティントの色持ちですが、とてもいい方です。

軽い飲食程度であれば色味はのこっています。ただ、しっかり食事をすればやはり色は少し落ちます。
また、上にグロスなど何も重ねていなければ、コップに口をつけても色移りすることはありません。

 

色持ちをしっかり発揮したい場合は、唇表面の油分を拭き取り、しっかり塗って乾かし、そのままの状態でいるのが最もいいそうです。

ただ、私は乾燥したくない、表面もかさついて見えたら嫌なので、先に保湿をしておく、後からグロスを重ねるという方法で使うことが多いです。

あとは、このようにティント系のリップを使ったり楽しむには、日々のリップケアも大切ですね。

冬のリップケアはこの3本を使い分け!乾燥知らずの潤った唇に!

私は、今もこの3本をリップケアアイテムとして愛用しています。

 

 

 

色が変化しても黄みカラーがここまでしっかりキープできるので、上手くつかいこなすことができれば青みカラーが苦手な方にはまさにぴったりなアイテムです。

 

夏にもぴったりなリップ、ぜひチェックしてみてください。

 

 

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