チークはブラシで仕上がりが変わる。美仕上がりおすすめ2選

 

チークを綺麗につけたいなら?

どんなチークを使うのかということも大切ですが、チークの場合どんなブラシでつけるのかで仕上がりが全く変わります。
同じチークを使っていたとしてもブラシが違うだけで、発色具合や馴染み、ツヤの出方なども変わってきます。

 

チークに付属されているブラシでも綺麗に仕上げられるものはたまにありますが、チークブラシにこだわるとより綺麗に仕上げることができます。

プチプラ価格、デパートコスメのチークに関わらず、とにかくチークは何でつけるかが重要なのです。

 

 

 

粉含み、肌へのタッチ感の良さからくる美仕上がり

 

実は、過去にもチークブラシについて書いたことがあります。

 

チークはブラシで出来栄えが全く違う!選び方は?

 

 

私も過去にチークにかなり悩まされた1人です。

発色がよくないから濃いものをつければ頬だけ目立ってしまう。
いくら馴染ませているつもりでもなんだかムラになっている。
つけた時は綺麗でも時間が経過するとチークの存在感がない。
いかにものせている感があり自然じゃない。

こんな悩みがあったからか、チークにはとりあえず頬に色をのせるだけしか求められなくなってしまっていました。

 

 

チークは比較的広範囲にのせるメイクアイテムですよね。

顔全体のバランスをとったり、肌をより綺麗にみせたり、頬をキュッとあげてみせたり、自然に血色感がでたようにみせたりできるのに、ただ色をのせるだけとは勿体無いですよね。

 

 

使っているアイテムがよくないのかな?と色々なチークを使ってきました。
アイテムを変えることでより綺麗につけられた!と感じることもありました。
しかし、なんだか満足いかない、しっくりこないと思うことが多かったです。

どんなにいいアイテムをつかっていても、何で肌にのせるかで全く変わるのがチークなのです。

 

 

ブラシを変えたら、いままでしっくりきていないと感じていたチークもとても綺麗に満足いく仕上がりになりました。
それほど、チークブラシは大事です。

 

上記の記事では、CHANEL プティ パンソーをご紹介しています。
これは、今でも愛用している大好きなブラシです。

 

 

きのこ型のブラシで、くるくる回し付けもできたり、一直線に引き上げたり、ぽんぽんとつけたり様々できます。
1つのブラシでこのように色々な動かし方ができるものはとても便利です。

 

もし、チークブラシを1本購入するなら?とご質問をいただくと、私はこの形のものが使いやすいとご紹介することが多いです。

 

例えば、CHANELの人気チーク、ジュコントゥラストはベイクド製法で、ブラシでとってもあまり粉がつかないなと思われることもあるかと思います。

しかしこのベイクド製法のおかげで、ふわっとした自然な仕上がりにすることもできるのです。

 

あまり粉がつかないおかげか、ブラシの一部分にだけ粉が沢山つくことなく、均一に粉をとることができる=頬にもふわっと均一につけやすいのです。

ジュコントゥラストは昔母から貰ってからとても好きで、いまでも何度もリピートしていますが、私がベイクド製法のチークが好きになったきっかけでもあります。

 

ちなみに、通常パウダーチークの多くは粉をプレストして作られています。そのプレストしたものを更に焼いたものがベイクド製法と呼ばれています。なので、プレストしたものとベイクドされたものでは、ブラシでさっとチークをとった時の粉含みは変わります。

私はどちらのタイプも好きです。ただ、このようにチークを楽しめるのもまたブラシがあってのことかなと思います。

 

 

ジュコントゥラストを使う時にはプティ パンソーを使うことが多いです。プティ パンソーはベイクド製法のチークでもほどよく、より綺麗に均一に粉をとることができるからです。ベイクド製法チークはとりにくいと感じることもブラシによってはあるので、ブラシが重要ということがよく分かります。

逆に、ジュコントゥラストに付属されているブラシは外出時お直しで使う時以外はほとんど使いません。

 

 

チークの種類によっても粉含みやその質感など変わりますが、また同じようにブラシでも変わるのです。

 

プティ パンソーはベイクド製法のものも、プレストタイプも、どちらでも使いやすいブラシです。
それに加えて最近は竹宝堂のチークブラシもよく使っています。

 

 

竹宝堂 G-1
5,800円+税

 

 

 

粗光峰(そこうほう)100%のブラシです。

粗光峰は、山羊のあごの下や背筋にかけた部分の毛です。
柔らかく、少しコシがあり、粉含みもいい毛です。

 

 

ボリュームのある丸平の形です。

チークブラシは粉を均一にとれるか、粉含みはいいか、肌へのタッチ感などが重要ですが、どれも満たしているとてもいいブラシです。

 

 

竹宝堂のメイクブラシが大好きで、アイシャドウブラシやアイブロウブラシもよく使っているのですがチークブラシもやはりとても良かったです。

 

ムラにもなりにくく、色も丁度いい具合にのり、馴染みも抜群です。
動画に塗っているシーンをまとめてみました。

 

 

 

一気に色がのることはないのですが、ブラシから肌へのパウダーのりもよく数回スライドさせるとほわっと頬が色付きましたね。

 

 

今回使ったチークはAmplitude コンスピキュアス チークス 04です。
このチーク自体もとても好きなアイテムです。

チークでつくる。ツヤ美肌!パウダーとは思えないつけ心地

 

 

 

今回ご紹介したCHANELと竹宝堂の2本はよく使う、どちらもお気に入りのチークブラシです。

チークブラシに迷われた際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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