ハイライト効果を活用して立体感ツヤフェイス

 

今年の春コスメ、CHALEには気になるアイテムが沢山!

 

 

中でも最近発売されたハイライトは、触れた瞬間「買う!」と決めたアイテムです。
ギラギラハイライトではなく、ベールを纏ったようなツヤがでて、とても上品。

 

とても上品で綺麗なハイライトなので、他パーツもより丁寧に仕上げたくなるような、そんなアイテムです。

今回はこちらのアイテムの活用方法などをご紹介いたします。

 

 

 

ハイライトを目元、頬に

今回ご紹介するアイテムはこちらです。

 

CHANEL プードゥルルミエール 40 ホワイトオパール
6,800円+税

 

 

発売日に、インスタグラムで少しご紹介したアイテムです。

 

 
 
 
 
 
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TAMAKI TSUNEOKA/常岡珠希さん(@tamaki.tsuneoka)がシェアした投稿

 

プードゥルルミエールの新色で、定番カラーに加わりました。

 

ピンクパール入りで、角度によってピンク感がでます。

また、ギラギラパール感ではなく、柔らかい感じです。

 

 

 

少量をぼかすようにのせたり、しっかりのせたりと使い方によってもツヤの出方が変わります。

 

ツヤ出しをしたい部分にハイライトとして使うのはもちろん、今回は目元と頬にも使っていきたいと思います。

 

 

まずは目元から。

 

アイメイク前に、プードゥルルミエールを全体に薄く広げます。

 

色味はでず、瞼がワントーン明るくなります。ギラギラ、テカテカもせず、薄いベールを1枚かけたような状態に見えます。
淡いカラーを使う時や、少しふわっと優しい雰囲気にしたい時なんかに仕込んでおくと良さそうです。

 

そして下瞼全体にものせました。

 

涙袋部分がとても自然に際立ちました。

涙袋メイクをしっかりしている方だと、少し物足りなく感じてしまうかもしれないくらい自然な際立ちです。
目の下は明るくしておいた方が、白目が綺麗に見える効果もあるので良さそうです。

 

 

ここまでできたら、いつものようにメイクします。

 

今回は、エレガンスクルーズ アイカラープレイフル PK02を上瞼の二重幅よりも少し広めに。

アイラインをしっかり引いたあとに、IPSA デザイニングアイシェード 22の濃いカラーでしっかりぼかしました。

 

 

マスカラは先日ご紹介した、こちらもCHANELのディマンシオン ユルティム ドゥ シャネルです。

CHANELのつややか綺麗仕上がりマスカラ!

実は、上記の記事で目元をのせていますが、それは今回のせているものと同じ日の目元です。

 

このように、アイメイクのベースカラーとしてもオススメです。

 

 

 

 

そして、頬にも使います。

 

 

頬が下がって見えると、顔全体のパーツも下がり気味に見えて場合によってはたるんでいるように見えてしまうこともあります。

頬をきゅっと少し上げて見えるように、プードゥルルミエールを使います。

 

使い方は簡単で、チークをのせた後に上半分にプードゥルルミエールを重ねるのみです。

 

プードゥルルミエールは、角度によってピンク感がでる偏光パール入りです。
よって、チピンク味があるチークを使った時にプードゥルルミエールを使うようにしています。

 

もし、しっかりオレンジ系のチークを使った時にハイライトを使って頬をきゅっと上げてみせるのであれば、私の愛用アイテムであれば、M・A・C エクストラ ディメンション スキンフィニッシュ ダブル グリームを使います。

 

 

この、チークの上半分に重ねたときの頬が、とても綺麗なんです。

ツヤっとしていて、頬がきゅっと上がって見えて。

自分の顔がなんだかリフトアップしたような気分です。

 

 

こんな感じで、い他に使うコスメのカラーなどで一体感を出すことを忘れないようにすれば、いつものハイライト使いとは別に目元や頬にも使用しても上品にうまく仕上がります。

とてもオススメハイライトなので、ぜひチェックしてみてください。

 

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