MENU
常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表
2016年にTTMK.LLCを設立、代表
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わる
【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると支持を得ている
肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法について講座やブログにて発信
企業セミナー講師もつとめる

夏バテ肌こそ、肌のことを考えたケアを!

  • URLをコピーしました!

 

8月に入り、暑さも厳しい日が続いていますね。

汗や皮脂、紫外線、乾燥、屋内と屋外の気温と湿度差などで肌はお疲れ気味になってはいないでしょうか?

 

目に見えて悪い訳ではないけれど、化粧ノリが悪い、少し肌がカサつく、顔全体がどんより見えているなど夏バテ肌を感じたらそのまま放置してしまうのはやめましょう。

そのまま放置してしまうと、秋、冬と乾燥が厳しくなってくることも重なり肌トラブルや悩みを増やしてしまうことに繋がるかもしれません。

 

今回は、8月に気をつけるべきスキンケアポイントや、肌のことを考えた対策をご紹介致します。

 

contents

夏バテ肌とは?

 

夏は汗をよくかくので、肌の乾燥に気が付きにくい季節です。

 

しかし、紫外線を浴びたり、汗の蒸発などで肌表面の水分量は低下していることも。

その上、美白アイテムなどをメインで使うことで肌の保湿対策も疎かになってしまっていることも。

 

 

一見、肌トラブルや肌悩みがなさそうに見える肌も、メイクの仕上がりがイマイチだったり、部分的にカサついたりしている可能性があるのです。

これが夏バテ肌で、そのまま放置をしているとより刺激を受けやすい状態になったり、肌トラブルが引き起こったりします。

 

 

特に、夏から秋への季節の変わり目は、湿度や温度変化もあり肌もより乾燥しやすくなります。

夏バテ肌状態になっているのは気がつきにくいですが、肌悩みまでいかなくとも、肌状態が良好ではないと感じたら夏バテ肌かもしれないと肌チェックをするようにしてみましょう。

 

 

8月に気をつけるべきスキンケアポイント

 

では、この時期のスキンケアではどんな事に気をつければよいのでしょう?

 

正しい紫外線対策

強い日差しが降り注ぐこの季節。
紫外線対策で夏バテ肌を引き起こしてしまっているかもしれません。

 

紫外線対策は、
・日焼け止めを塗る
・帽子や日傘を使う
・サプリメントを飲む

など行うことができます。

 

日焼け止めは、SPFやPA値が高いものが紫外線防止効果が特に高いわけではありません。
塗らない時よりもどの程度防止ができるかという数字です。

 

少し近くに買い物に行く程度であればSPF30程度で十分です。

 

 

また、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めは、紫外線に当たると化学反応を起こして紫外線をカットしています。

化学反応が起こることで成分自体が壊れるので、実際の表示されている数値よりも紫外線防止効果の時間も短くなる可能性もあります。
また、化学反応が肌刺激に感じる方もいます。

 

塗って荒れてしまうようであれば日焼け止めを変える、紫外線を浴びたら都度塗り直しをするようにしましょう。

 

 

そして、日焼け防止になるというサプリメント。

サプリメントを飲めば紫外線を浴びても日焼けをしないということはありません。
紫外線を浴びた時に発生する活性酸素を抑制するような働きが主になります。

サプリメントのみでなく、日焼け止めや帽子や日傘で物理的に覆って対策をするようにしましょう。

 

 

オフはしすぎないけど、その日の汚れはその日のうちに

汗をしっかりかいた日は洗顔もしっかり行いたくなりますよね。

その日の汚れはその日のうちに落とすことは、いい肌状態を保つためにも大切なことです。

 

しかし、数回洗顔料をつかったり、洗顔をしっかりしたのに拭き取り化粧水などで更に肌をこすったりすると、肌は乾燥気味になってしまうこともあります。

しっかり汚れを落としたい時は、アイテム数を増やしたり時間をかけるのではなく、洗顔方法を工夫しましょう。

 

 

ある程度あわ立てた洗顔料で、顔全体を覆うようにして押し込むようにして洗います。
過度にこすったりせず、泡を肌にぎゅっと押し込むようにして肌と洗顔料をしっかり密着させます。

ざらつきが気になる箇所は、優しく指でなでるようにして洗いましょう。

 

 

また、毛穴の角栓や黒ずみが気になる場合はクレンジングで優しく落としつつケアをしましょう。

 

PARTIEリッチモイストクレンジングオイルは、ライスブランオイルをメイン配合していて、オイルなのにべとつかずさらっとした使い心地です。
また、使用後も肌がつっぱらず、毛穴の角栓や黒ずみ対策にぴったりです。

→「角栓や黒ずみ対策にもいい!ライスブランオイル

 

 

 

塗り起きアイテムでの潤い対策

 

この時期は、美白系アイテムをメイン使いされることも多くなるかと思います。

美白系アイテムを使用するのは問題ありませんが、潤い対策はきちんと行うようにしましょう。

 

 

暑いのでべたつくのが嫌ということで乳液やクリームを塗らず化粧水だけで済ましていると、水分が蒸発してしまうかもしれません。

塗った水分をキープさせるには、水分をキープする保湿成分が配合されたアイテムを使用しましょう。

 

もし、乳液やクリームで重たさやべとつきを感じるのであれば、ジェルタイプのアイテムを活用してみましょう。
ジェルタイプのものは、油分が少なめでべとつかず夏にも使いやすいでしょう。

 

 

夏バテ肌はそのままにせず、肌に負担がかからないようケアをしましょう。

そして、秋冬も綺麗な肌を維持していきましょう!

 

Beautyコンテンツはこちらから

 

Tamaki Tsuneoka愛用品

Beauty Brush Lesson

10/23 美白成分マスターLesson

(満席のため申込受付終了しました)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Share if you like!!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
contents