透明美肌をGetするために気をつけていること

 

4月にUPしたこちらの記事。

 

透明感がある肌作りの基本

とてもアクセスが多く最近の人気記事です。

暑くなってくるとどうしても皮脂分泌量が多くなるので、メイクと混ざりくすんで見えてしまうこともが増えてくるかと思います。その結果、肌の透明感を出すためにはどうしたらいいのか?ということを調べられる方も多いのかと思います。

 

先の記事には、肌の光反射や、そのためには肌のモイスチュアバランスが整っていること、つまり保湿が大事ということが書いてあります。

 

保湿というと、化粧水を保湿系にしましょう!や、乳液、クリームでしっかり蓋をしましょう!とか、保湿成分配合アイテムを使いましょう!などと言われても、実際に自分のスキンケアに取り入れようとした時に難しいと思うこともあると思います。

 

確かに、アイテム選びはとても重要ですし、その時に気をつけた方がいいこともありますが、それと同じくらい日々のちょっとしたことも意識していく必要があるんです。

 

今回は、ちょっとしたことですが私が日々気をつけてることをご紹介致します。

 

 

 

モイスチュアバランスを整える為に気をつけている事

 

化粧水はテクスチャーで選ばない

化粧水に限らずですが、保湿力とテクスチャーは比例関係ではありません。

ベトベトしていた方が保湿力が高いという事は必ずしもあてはまりません。

保湿成分の中には、配合量を増やすとゲル化したり、ペタッとなるものもあるので、全てがこのケースに当てはまると思われがちです。

実際、ペタッとした方が保湿力が高いと思われる傾向にあるので質感をそのように調整しているアイテムもあります。

 

そこで自分自身でできるのは、テクスチャーより前に内容チェックということです。

最近のアイテムはほとんどが、潤うということを謳っています。なにで、そういったキャッチコピーやテクスチャーよりも前にまずはどんな成分が潤いキープできるものなのかな?と確認する癖をつけています。

 

 

手でつけて肌状態チェック

これは、以前からよく書いていることなのですが、私は化粧水はコットンではなく手でつけています。摩擦がかからないようにということもありますが、それ以外にもこの時に肌状態をチェックしています。

 

疲れていたり、睡眠不足の時は肌がゴワっとしている事が多いです。調子の良い時はスキンケアは必要ないのでは?と思うくらいふっくら、しっとりしています。

 

 

自分のこの肌状態のチェックができると、食事を考えたり、早くねるようにしたりとすぐさま対応ができます。こうすることで、肌が乾燥し、ひどくなってしまうまでにならず、小さい不調で終わらせることが出来るんです。

 

 

朝の洗顔の見極め

朝の洗顔は、その日の肌状態で変えています。

 

皮脂が結構出ている時は、放置しておくと刺激になるので洗顔料を使います。
乾燥が気になるので洗顔料を使わない方がいいのでは?と思うかもしれませんね。

 

 

TOKUNの泡石けんを使っていますが

質の高い、いい石けんを使いましょう。その見分け方とは

この記事でも書いている通り、TOKUNの泡石けんは洗い上がりのつっぱらなさ、潤いを落としすぎないのに皮脂汚れなどを綺麗に落とせるので安心して愛用しています。

 

逆に、朝起きて皮脂はそんなに気にならず、肌状態が良好な時は無理に洗顔料は使いません。
皮脂は洗顔料を使わないでぬるま湯のみだとなかなか落とすことは難しいです。ただ、皮脂は量は少なくてもでています。

じゃあ、洗顔料を使った方がいいのでは?と思いますが、夜寝ている間にでた皮脂が酸素に触れて酸化して過酸化脂質になるとぬるま湯でも落ちるというデータもあるそうです。

 

それを知ってからは、顔をさわって皮脂を感じない時はぬるま湯でやさしく顔全体を洗うようにしています。
お湯が暑すぎると乾燥しやすいのでぬるま湯で洗顔しています。

 

 

与えるよりも育てる

乾燥している肌のモイスチュアバランスを保つためには、保湿成分を与えることも大切ですが自分の肌が水分をキープしたり保湿成分を作ることができるようにすることも同時に、というよりもより大事だと思っています。

結局は、自分の肌がしっかり機能していることが大切なので。

 

なので、スキンケアアイテムなどもそういったコンセプトのものを使うこともあります。
例えば、PARTIEから9月発売されるCCベースは、セラミド合成を促進するような成分が入っています。
セラミドを与えることも大切ですが、セラミドを自分の肌で作ることができるようにすることで肌がしっかり機能するように導いているのです。

 

 

夕方の皮脂は乾燥のサインかもしれない

夕方に皮脂分泌を感じたら、「もしかしたら乾燥のサインかも」と思うようにしています。

 

食事やホルモンバランスなどの影響で皮脂がでやすくなっている可能性もありますが、乾燥を守ろうとして皮脂がでている可能性もあります。

こういった時は、ティッシュで軽く表面の皮脂をオフして上からミスト。
ミストも、ものによっては蒸発しやすくより乾燥しやすいものもあるので、選ぶ時は保湿成分が入っているものを使うようにしています。

 

使っているのはキユートピア。

たまきのセルフ美容通信 #22

でもご紹介しているアイテムです。

 

また、このように感じる時があったらスキンケア時にも注意します。

 

クレンジングや洗顔に時間をかけすぎていないか?
時間がかかりすぎるものであれば、アイテムの見直しをします。

 

化粧水は肌全体にしっかりつけることができているか?
たくさんつければいいということではないですが、肌全体にムラにならない程度にしっかり塗ります。

 

室内の湿度はどうか?
湿度は低すぎても、高すぎても、また部屋によって変わりすぎても肌にとっては影響をもたらします。
なるべく一定をたもつように加湿器で調節します。

 

寝る時の肌はどうか?
もし、寝る前に肌がつっぱっていたら、その部分にクリームを薄くもうひと塗りしています。

 

 

顔をべたべた触らない

顔をべたべたさわるのは刺激になります。
化粧水も、2、3回ならいいですが、10回も重ねてつけているという話も講座などで聞いたことがあります。

 

肌に刺激が加わると、ターンオーバーが促進されます。
一見いいことのように思いますが、ターンオーバーが早くなりすぎると成長しきれていない未熟な細胞が角質に存在することになります。
刺激をうけやすかったり、水分保持機能が低かったりと、肌トラブルを招く原因になります。

 

スキンケア時に肌をべたべた触らないようにして、それ以外の時も顔にはあまり触れません。

 

友人に「摩擦が気になるからさぁ…」といったら、「たまき、本当に顔に触ったりしないよね、摩擦って口癖みたい」と言われたことがあります。
無意識ですが、きっとそれくらい肌にはあまり触れないように気をつけているのだと思います。

 

 

水を飲む

これは、もうずっと長く意識しているので今では気をつけているとも思わず定着しています。
とにかく、水を飲む。
量をたくさん飲めばいいということではないですし、飲み過ぎNGですが、1日の中でちょこちょこ水分摂取するようにしています。

 

お茶から水に水分摂取するものを変えただけでも、私は肌状態はだいぶよくなりました。
このことについては過去にも書いているので詳しく書きませんが、水を飲むようにするのはすぐにできるので是非おすすめします。

 

 

以上が私が普段、ちょっとしたことですが日々気をつけてることです。

透明感のある肌を手に入れるために、モイスチュアバランスを整える!頑張りましょう!

 

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