2色でツヤキラアイメイク!

 

少し前にご紹介したこちらのアイシャドウ。

 

ランコム オンブルイプノ l112

Dior ディオールショウモノグロス 684

シマー感があるアイシャドウが好きでよく使うのですが、最近購入した中でもよく使っているのが画像のランコムのアイシャドウです。

 

 

Diorのアイシャドウは、長く使っているアイシャドウ。ツヤツヤキラキラに仕上がるので、ツヤメイクの時に締め色として使ったりアイホールに薄く広げたりしてよく使っています。

 

 

前回ご紹介した際は、画像で軽くメイクを紹介したのみだったので、今回はツヤキラ感がわかるように動画にメイク方法をまとめました。
締め色を上手くぼかすことができると、ナチュラルさもぐっと上がるメイク方法です。

 

 

ツヤキラ仕上がり!大人もしやすいアイメイク!

 

 

では、まずは動画をご覧ください。

 

 

とても簡単。2色を重ねるのみです。
ただ、ぼかす時にちょっとポイントがあるのでそのあたりを解説しようと思います。

 

 

まずは、ランコムのアイシャドウをアイホール全体と、下瞼にのせます。

 

 

このシマー感がとても綺麗。

 

ゴールドベージュカラーで、色付きは濃くありません。
様々なカラーのベースとしても合わせやすいので1つ持っていると便利だと思います。

 

 

M・A・Cのエクストラディメンションシリーズのアイシャドウのシマー感も好きなのですが、これもお気に入りになりました。

 

 

 

次に、Diorのアイシャドウをチップで目のキワにのせます。
少し太めにのせます。

 

 

このアイシャドウはチップか、ブラシか、またブラシの種類によってかなり付けた後の仕上がりが変わります。
他のアイシャドウも何でつけるかで仕上がりは変わるのですが、これはその中でも違いが大きいと思います。

 

しっかりツヤを出したい時は、付属チップでつけるのをオススメします。

 

 

下瞼1/3にものせます。

 

ただ、これだけだと境界線もはっきりしているのでぼかしが必要です。

 

 

少しボリュームのあるタイプのブラシに、ほんの少しアイシャドウを含ませます。
その状態で、境界線付近に優しくブラシをのせてぼかします。

 

 

このぼかしが上手くいくと、ナチュラルさがぐんっと上がります。

 

 

 

何もつけないブラシでぼかしてもいいのですが、今まで色々と試した中でブラシに少しアイシャドウを含ませた方法が簡単に綺麗にぼかせたと思います。

 

この後は、アイラインやマスカラをお好みでして完成。

 

ツヤキラ感がとても綺麗。
ただ、ギラギラしすぎることもないので、お仕事メイクにもできると思います。

 

ちなみに、この動画の時に塗っているリップは

CHANEL ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルール N°2
を薄く伸ばし塗ったあとに
ランコム ラプソリュラッカー 308
を重ねています。

 

 

同じブランドの同じアイシャドウでもカラーによって仕上がりの質感は異なりますが、今回紹介した2カラーは私は長く使うことになりそうです。

 

単色シャドウは組み合わせを考えるのも楽しみの1つ。

1つあるとメイクの幅も広がると思うのでぜひ普段メイクにも取り入れてみてください。