美の三大要素!眉を時短で仕上げる!

 

顔の印象をつくる三大要素は、前髪、眉毛、口元。

 

 

どれもいますぐ変えることができるものです。
7月開催の講座でも、この3点については詳しく行います。

 

今回は、この三大要素の1つでもある眉について。
私は眉は自然に仕上げ、形はアーチ型にしたり、平行にしたりとその日のアイメイクやヘアに合わせて変えています。
少し変えるだけでも、印象が変わります。映像の撮影の仕事の時なんかは少し濃いめにして顔をはっきりさせたりしています。

 

普段はアイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウマスカラと3アイテムを使って眉を仕上げているのですが、時短したい!という時にはペンシルとパウダーは一体化したものを使っています。

 

 

普段の眉メイク過去参照記事↓

【ナチュラル眉完璧プロセス】自然な毛流れのナチュ眉毛メイク!

 

今回は時短メイクの際に行なっている眉メイク方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

1本でパウダーとペンシル機能!

今回使用するメインのアイテムはこちらです。

 

デジャヴュ ステイナチュラP パウダーペンシルアイブロウ
ナチュラルブラウン

全部で3色あります。

 

楕円新になっているので角で細い線を描いたり、横にして全体を塗るようにして使うことができます。

 

 

では、早速私の眉毛を仕上げていきたいと思います。

 

 

こちらが何もしていない状態の眉毛です。

私は、右と左の眉毛が少し生え方が違っていて、生えている方向がまばらで扱いにくいのが写真の眉毛です。
もう1つの眉毛は流れが綺麗に整っているので描きやすいのですが、こちらのが少し描きにくく感じています。

 

眉毛に限らずですが、私は毛が薄い体質なので眉毛自体も極力いじりません。
眉を描く時に余分な箇所は毛抜きで抜いたり、フェイスシェーバーで軽く整えたりする程度です。

(使っているフェイスシェーバーはパナソニックのものです。

Amazon.co.jpで詳しく見る)

 

 

毛の長さも均等になるようにしてますが、短くすることはほとんどないですね。

 

 

ペンシルとパウダーが一体になっているものを使う時は、最初にペンシルのようにして使用します。
普段は自分の眉だと慣れているということもあり、パウダーでうめた後にペンシルでちょこっとプラスする程度ですが、形を変えたりする時はペンシルで形作りからします。

 

この時に、眉尻の部分をしっかり捉えるようにしています。
また、今回はアーチ型ではなく直線眉にしようとおもっているので、眉の下部分のラインも目印として分かりやすいように描きました。

 

 

このラインを描いた部分からはみでないように、ペンシルを横にし、広い面積を使用してスティックパウダーのように眉をうめていきます。

眉頭までうめますが、眉頭は少し薄い方が自然な仕上がりになるのでこの部分はあまり濃くならないように気をつけています。

 

このアイテムには反対側にスクリューブラシがついているので、これを使って全体を馴染ませたり、毛流れを整えたりします。
また、濃くなってしまった部分にスクリューブラシを当てると色が少し柔らかくなるので失敗したなと思ったらスクリューブラシを使用するといいですよ。

また、整えた後に少し鏡を話して見て、薄い箇所があったらペンシルで軽く描きたしたりして調整をします。

 

 

これが、ペンシル・パウダーとして仕上げた状態です。
何もしていない時よりは眉はしっかりとしていますが、なんだか物足りない。

 

 

そう、眉マスカラですね。
ペンシル、パウダーは毛には色がつきません。
使ったペンシル、パウダーと眉の毛の色が同じであればそのままでもいいのですが、描いてある線はブラウンなのに毛は黒いので少し違和感があります。

 

 

毛に色をつけるには眉マスカラを使います。
私は、いつもKATEの3Dアイブロウカラーを使っています。

 

眉マスカラを使うことで、ペンシル、パウダーと統一感がでますね。
ペンシルのみだと、いかにも描いているように見えてしまいますが、マスカラを使うことで簡単に統一感がだせるのでオススメです。

最近では、グレーのアイブロウマスカラも発売されているので、髪が黒い方でブラウン系のアイブロウマスカラが使いにくかったという方も使用できるでしょう。

 

 

何もしていない状態の眉と比べてみるとこのようになりました。

 

 

 

時短仕上がりメイクとはいえ、眉は顔の印象をつくる大事なパーツです。
なので、時短っぽくみせないのが、手抜き感を感じさせないコツですね。

眉はただ、綺麗に形が作ることができてもうまく印象を操ることはできません。
自分の目元とのバランスが大事なのです。

眉とアイメイクのバランスの取り方は講座で詳しく行うので、なりたい自分にいち早くなりたい方はぜひ習得してほいい技術です。

 

 

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メイクは同じアイテムを使っていたとしても、本当に少しのポイントで違いがでます。
また、難しいなと感じる時は機能面抜群アイテムに頼るのもいいですね。

 

明日の自分の綺麗も、自分自身で作っていきましょう!

 

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