【ナチュラル眉完璧プロセス】自然な毛流れのナチュ眉毛メイク!

 

眉毛は顔のパーツの中でも、その人の印象を決める重要な部分です。

 

ちょっと形を変えるだけでも、顔全体の雰囲気が変わったりもします。

 

ただ眉の形だけが重要なのではなく、「その眉が自然かどうか」も印象を決定する大きな要因です。海苔を貼ったようにぺったりしていては、いくら形が綺麗であってもナチュラルとはいえませんよね。

 

自然な眉は、眉の「毛」の存在がある程度あり(ありすぎても自然にはならないですし、全く毛がないのも自然ではありません)、毛流れも整っていて、眉全体の色のバランスがとれています。

 

なかなか難しい、自然なナチュラル眉毛。

 

今日は、ナチュラル眉毛の作り方を動画、画像を用いて完璧に解説致します。

 

 

自然なナチュラル眉毛のメイク方法

 

ナチュラル眉毛の仕上がりは、

このような状態です。

 

眉の毛もある程度あり、流れもあり整っていて、眉毛の濃い、薄い部分をカバーして色のバランスがとれている状態です。

 

では、さっそくメイクをしていこうと思います。

 

今回使用するアイテムです。

 

マリブビューティー アイブロウパウダーMBEY-02

 

KATE アイブロウペンシルBR-3

 

KATE 3DアイブロウカラーBR-1

 

 

 

 

動画で、すっぴん眉から仕上がるまでを撮影したのでご覧ください。

 

 

 

 

 

詳しく、動画のキャプチャーを用いて解説致します。

 

 

 

まず初めにスクリューブラシで眉毛の毛流れを整えます。これをしておくと、眉の形を整うので実際の形を把握できたり、余分なフェイスパウダーなどを取りのぞくことができます。

 

 

最初は、眉尻から描いていきます。濃い2色を混ぜて

内側から外側に向かって、短い線を描くようなイメージで眉毛を描いていきます。

 

 

 

眉頭を除いた全体を描き終わったら使う色を変えます。

眉頭は、下の2色をまぜて描いていきます。眉頭は全体よりもほんの少し色が薄い方が自然な仕上がりになります。眉頭も濃く描いてしまうとのっぺり眉になりやすいので注意しましょう。

 

これが、パウダーのみで仕上げた状態です。まだ、まばらに薄い箇所などが目立ちますね。また、眉の形もすこしガタガタです。

 

 

次にペンシルを使って薄い部分、足りない部分を補っていきます。私の場合は画像で矢印でさした部分が薄いのでここをまずは描いていきます。この時も短い線(眉毛と同じくらいの長さ)を沢山描くようなイメージでペンシルを動かします。

 

 

 

足りない部分を補った後、全体バランスをみましょう。鏡を少し離して顔全体を含めて見てあげてくださいね。そして、がたついている部分などを整えるようにしてフレームをとっていきます。この時も、しっかり描くのではなくあくまで自然なフレームを目指します。

 

 

ここでもう1度スクリューブラシで整えます。毛流れを整えるという意味もありますが、色のバランスを整える意味もあります。少し濃い部分、薄い部分もスクリューブラシを通すことで均一になります。

 

ちなみに、眉を少し濃く描きすぎてしまったという時にスクリューブラシを使うと色の濃さを少し薄くすることができますよ。

 

 

 

次に、眉マスカラをします。眉の毛に色をつけるのが眉マスカラです。間違っても地肌に付けるようなことはやめましょう。まずは毛流れとは逆にマスカラを塗ります。こうすることで毛全体に色を付けることができます。

 

 

最後に、毛流れを整えるように軽くブラシをあてていきます。この時、眉頭の毛を立ち上げるようにしてあげると、自然なナチュラル感がでますよ。

 

 

 

 

これで、完成です。

 

 

 

 

動画の方がブラシの動きなども分かりやすいと思います。

すぐにできるテクニックばかりなので、ぜひ次のメイクから取り入れてくださいね。

 

 

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