いつものケアに、乾燥対策などをプラス!潤った状態の肌をキープできているワケ

 

数日前まで、12月にしては暖かく過ごしやすかったのに、急に寒くなりました。
外出時もより厚手、より防寒ができる上着を選ぶようになりました。

 

本格的な冬が到来したかなと思う今日この頃、肌具合はいかがですか?

 

いつもより少し、朝おきた時に肌がつっぱっているかも。
日中の顔のテカリと乾燥が気になるようになったかも。
普段はできない吹き出物がぽつぽつできてきた。
小じわが目立ってくるようになってきた。

 

1つ1つはちょっとした変化かもしれませんが、そういった変化を見逃さずに対応してケアをしていきましょうね。

 

私はというと、今年は特に大きな肌トラブルもなく、ここ最近も肌の乾燥を特段感じることなく過ごしています。

基本的なスキンケアはいままでとほぼ変わらないのですが、さらに乾燥対策から起こる肌悩みを防ぐために数週間前から「保湿」や「くすみ」を意識したケアを少しプラスしています。

 

 

洗顔時にプラス!または直塗りでパック!

私が好きな美容アイテムの1つが、はちみつ。

 

普段からはちみつレモンにして白湯に入れて飲んだりしているのですが、この時期は洗顔時にはつみつを使うこともあります。

 

毎日ではなく、肌が少し乾燥しそうに感じたりした日に行なっています。
基準としては、暖房に当たっている時間が長かったり、寒い風に当たったり、少しつっぱりを感じたりした時ですね。

 

 

使っている洗顔料は変わらず、TOKUNの泡石けんです。

 

TOKUNの泡石けんは原料にこだわっていて質がとてもいい石けんです。そこにコメ発酵エキスもはいっていて、石けんなのにつっぱりを感じにくいアイテムです。
(ちなみに泡は緩めです。泡がたつことがイコール、優しい洗顔料、洗浄力があるというわけではありません。泡のみでは判断が難しいのですが、なんだかそういうイメージが一般的にはあるようですね。)

質の高い、いい石けんを使いましょう。その見分け方とは

 

いつもはプッシュしてだした後に、化粧水を押し込むのと同じような手の動きで泡を押し込むようにして洗顔しています。

 

はちみつを使う時は、泡だてネットに一度泡をのせ、その上から少しはちみつを垂らしてしっかりネットで混ぜ合わせます。
こうすると、より洗い上がりがしっとりします。

 

はつみつは、保水力が高いことで有名。洗顔時はどうしても洗浄するという目的上、肌が乾燥しやすくなってしまうのでそうならないようにする工夫が大切です。

 

 

またくすみ対策として、洗顔に混ぜるのではなくそのまま顔に塗って数分置いて洗い流すということもたまにですが行なっています。
月に1、2回行うかな?というくらいの頻度です。

抗菌作用や血行促進作用、ピーリング作用がはつみつにはあるので、顔に塗ってパックすることで肌表面のくすみが目立たなくなります。
こすったりするわけでもなく、使用後も乾燥を感じにくいので今の時期に取り入れやすいケアだと思います。

 

 

このように顔に使うはちみつを選ぶ時には、商品の裏表記をしっかりチェックします。

 

原材料のところが、はちみつのみであることは最低条件です。
たまに砂糖が加わっていたり、フルーツが入っているものなどもあります。そういったものは顔に使用するのは控えたほうがいいですね。

 

また、できるだけ原産国やどんなお店なのかもチェックするようにしています。
表示を疑っているわけではないですが、信頼できなさそうなものは使わないようにしています。

 

私が好きなのはラベイユのはちみつです。
HACCIも好きですが、会社近くにラベイユの店舗があるので気軽に寄れるので。

 

アカシアは定番。味の癖が少ないですし、はつみつの中では低GI。
顔に使うだけでなく、ヨーグルトや紅茶に混ぜたりしても使います。
はちみつにそこまでこだわりがない方や、少し苦手だけど取り入れたい、ダイエット中という方にはオススメ。

 

 

こちらのひまわりのはちみつは、フランス産。
ヨーグルトに入れるとぴったりで美味しかったので、それ以来リピート買いしています。

 

 

はちみつを使った美容方法はもう何年も続けています。
この時期のプラスケアとしてオススメです。