底見えチーク!お気に入りの理由とは?

 

顔の中でものせる面積が広いチークは大人ナチュラルメイクにおいてキーポイント。
カラー、のせ方、のせる位置、どれか1つが変わると仕上がりの印象も大きく変わります。

 

リップやアイシャドウは日々変えても、チークはお気に入りを使い続けることが多いのは似合っていないものをつけたり付け方を間違えると他でどうフォローしても顔がパッとしなくなってしまうからです。
ベースメイクの仕上がりで、ポイントメイクの仕上がりが変わるといっても大げさではないのです。

 

特に、どんなカラーのアイシャドウやリップにも比較的合わせやすく、仕上がりも気に入っているものがあり、とうとう底見えに。
パウダーアイシャドウなのですが、しっとりしていてパウダーっぽくないので今の時期にもピッタリです。

 

 

パウダーなのに粉っぽさがない、自然な肌仕上がり

 

私がとても気に入って使用しているのがこちらです。

 

 

ベアミネラル ジェン ヌード パウダー ブラッシュ プリティインピンク
全8色、3,000円+税

 

 

 

今年2月にご紹介したアイテムです。

プレチーク、ニュアンスチークにぴったり!上品綺麗な仕上がり

チークは普段使うコスメの中でも減りは遅いのですが、約9ヶ月で底見えするほど気に入って使っています。

 

 

全部で8色あるのですが、私が愛用しているプリティインピンクは中でも特に薄付きです。
プレチーク、ニュアンスチークとしても使えるくらいふわっとした色付きです。もちろん重ねると色味がでてくるので単色使いでもOK。

 

 

このチークのいい所は2たつの記事にも書いたのですが、なんといってもパウダーなのに粉っぽさがなくとても仕上がりが自然だという所です。

パウダーチークを使った時、つけた時には綺麗に見えるのだけれども、鏡に近づいてよく見てみると粉っぽさがでていたり、時間が経過した後にパサつき感が目立ってきて乾燥しているように見えてしまうこともあります。
このチークにはそれがないんです。

 

 
 
 
 
 
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肌にすっと溶け込むような感じというのでしょうか。とにかく頬が自然に色付いているような感じで、メイクでしっかりのせています感がでません。

また、色持ちもいいんです。このくらい薄い色付きだと時間が経つとチークの面影がなくなっていることもありますが、そういった事も少ないですね。

 

 

特に今の時期だと、乾燥して何をつけてもパサついて見えてしまったりするのでクリームやリキッドチークを使われる方も多いと思います。

ただ、クリームやリキッド系だと肌にピタッと密着する反面、肌のアラ出やすかったりもします。なのでパウダーで仕上げたいという方にはもってこいなのではないかなと思います。

 

 
 
 
 
 
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また、こちらのチークということではなく一般的にコスメはパウダーの方が防腐剤の配合比率は少なめです。(もちろん、個別アイテムによりますが。)
チークに関わらず、ファンデーションでも同じです。リキッドやクリームの方が防腐剤配合は多くなる傾向にあります。

防腐剤は化粧品を安全に使う為に必要なので入っていて問題ないのですが(中には刺激が強いものがありますが)、乾燥時期で肌が敏感になっている場合はパウダー系の方が刺激を感じにくい場合が多いです。
敏感になっているけれど、どうしてもメイクをしなければいけないという時には、パウダー系アイテムに頼ってみるのもいいかもしれません。

 

 

底が見えてきましたが、まだまだ使えるのでなくなるまでしっかり使おうと思います。

このチークはとてもお気に入りなので、なくなったらリピ買いするだろうなというアイテムです。
チークをお探しの方はぜひご参考にしてみてください。