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常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表/美容家
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している
メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる

夏の日中メイク直しのすすめ

INFO

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暑い毎日が続いていますね。

 

たった1、2分でも外を歩くと汗ばむくらい。

 

わたしは代謝がいいので、

とにかく汗をよくかきます。

 

もちろん、顔も例外ではありません。

 

スポーツの際に流れるようなサラサラの汗ではなく、

暑いのでじんわりかくような汗をかく際は、

メイクくずれが気になってしまいますよね。

 

 

そこで、なるべくメイク崩れが起きないような

メイクを心がけているのですが

(メイク崩れを防ぐことに関してのブログ記事

メイク崩れやUV、肌刺激を考えたとき。化粧下地はなにがいい?

 

メイク直しをしたい場面ももちろんでてきますよね。

 

 

会社員で営業をしているときは、

会社に出社して、午前中に外にでて、

お昼頃会社に戻ってきたときのメイクは、

目元もなんだかよれている感じで、

肌もよれよれ、なんてこと何度もありました。

 

 

メイク直しに時間をかけることができるわけでは

ない状況だったので、なるべく早く!

メイク直しを綺麗にしたい!

 

多くの方もそうだと思います。

 

そこで、今日は、

・外出時にも持ち運びやすいアイテム

・使い勝手がいいアイテム

・綺麗にメイク直しをするための方法

 

をメインに、わたしが行って

これはよかった!という方法をご紹介いたします。

 

 

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この記事の著者

TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年

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2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。

インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。

崩れをオフする際は特段丁寧に

 

1番してほしくないのは、

時間がないからといってメイク崩れの上に、

メイクを重ねる行為です。

 

綺麗にならないうえ、厚化粧になる、

崩れた部分が時間経過とともに酸化して

その後の肌ぐすみの原因

(長く続けば肌荒れにも招く)になる、

とにかくいいことはありません。

 

 

時間がない時、どうオフすればいいのか、

まずは、ティッシュで汚れや皮脂を吸収させます。

 

こすりとったりはしないで下さいね。

 

その後、綿棒(ない場合はティッシュを細くしたもの)

で、メイクが崩れている部分、

目元や小鼻、口角の部分などをオフします。

 

 

30秒もあればできます、

これをするかしないかで

だいぶその後のメイクの出来栄え、

メイク崩れが変わってきますよ。

 

 

 

その後は、以前もご紹介したことがある

ファイル 2016-07-12 12 32 35

IPSA  ザ・タイムR デイエッセンススティック

を使います。

 

これで保湿をするのですが、

する場所としては、

小鼻や口角部分、

そしてTゾーンをメインにしています。

 

 

このアイテムは小さいながらも、

保湿液がスティック状になっているので

とても持ち運びに便利です。

 

以前は、スプレータイプのものなどを使っていたのですが、

顔にスプレーすると他の部分にかかったり、

持ち運びが不便だったりしたので、

今ではこのアイテムにおちついています。

 

 

そして、このスティックを顔に直にあてて使うこともOKですが、

わたしは指にとって、ピンポイントに保湿したい場所にあてています。

 

その方が、アイテムも清潔に保てますし。

 

とくに、皮脂がでやすいな、と感じる部分は、

肌が乾燥してしまって、守るために皮脂分泌が多くなっているということが考えられます。

 

冷房の効いた部屋などにいたら、

自分では気がつかないうちに乾燥してしまっているんですね。

 

なので、皮脂がよくでるな〜というところを中心に

このアイテムを塗ってあげます。

 

 

 

崩れをオフしたら、軽くメイクを重ねる

 

このようにして、崩れをオフし、保湿をしたら、

あとは軽くメイクを重ねてあげて完成です。

 

元々のメイクもあるので、

なるべくこのとき厚く塗り直すのはやめましょう。

 

わたしは、主にスティックタイプのコンシーラー

ファイル 2016-06-06 16 22 48

(この画像の真ん中のもののような形状のもの)

 

を、目の下のクマや、口角、小鼻につけ、

手でぽんぽんとなじませてメイク直しをします。

 

 

全体を直すと、どうしても厚くなるので、

ポイント直しがオススメです。

 

また、フェイスパウダーをつけたい方は、

画像のようなタイプのルースパウダーを持ち運ぶのは

大変だとおもいますので、

プレストパウダーが薄くて使いやすいのでいいと思います。

 

 

 

 

メイク直しをするときに、

過度にメイクを落としてからしたり、

逆にその上から重ねたりとする方がとても多いです。

 

しかし、浮いた分だけをオフし、

保湿してポイント直しを綺麗にすれば

綺麗を保てると思います。

 

 

基本は崩れにくいメイクをする。

しかし、崩れてしまう場合ももちろんあるので、

そういった時は、今日の内容を参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

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