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余裕を持って起きたつもり。
しかし、なぜか時間がない…。
朝の準備、もう少し時間があれば、もっと丁寧にメイクができたり、思ったようなヘアセットができたりしたのになと思うことがあります。

しかし、朝に満足な時間を確保するのは現実的に難しいことが多い。
そこで私は、出来る限り朝の準備を楽にする為に、夜にしていることがあります。
夜にちょこっとしておくだけで、朝の準備時間が大幅に短縮できるので気持ち的にも余裕ができて一石二鳥。
どれも時間を取ってやることではなく、1つ1つはとても短いナイトケアです。
日常生活に取り入れても負担なくできることばかりなので、ぜひ明日楽するためにしてみてください。
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
朝の準備時間。
もっと短縮できたら、楽できたらいいなと思うNo.1はヘアセットです。


ヘアスタイルで雰囲気ってガラッと変わりますよね。満足いくセットができないと、それだけで1日なんだか気分が上がりません。
「朝起きたらもう家を出れる!」というのが理想ですが、それは無理なので…。
少しでもセット時間を短くできるように、入浴後、髪を乾かす時にしっかりめにブローしています。



軽くするというよりは、このまま外出できるかもくらい綺麗に全体をブロー。
もちろんブローしておいても、寝癖はつきます。
しかし、ブローしておくことで寝癖がついても軽く、そしてリセットしやすくなるのです。
私は前髪の毛流れに強めの癖があるので、ここも次の日のセットが楽になるように夜しっかりと癖を整えるようにしています。
朝のヘアセット、これだけで数分は短縮できているんじゃないかなと思います。
入浴後、髪を乾かす延長線上でできるので手間もありませんよ。
はじめてロールブラシを使う方にはマペペが扱いやすく、おすすめ。
こちらも使いやすく、私も愛用中。



私は今年で35歳。
40代に入る前に、コツコツと頭皮ヘア髪の毛をしていこうと思っています。


周囲の話を聞くと、40、50代と美容の中でも髪悩みの割合が大きくなっていく…ということなので、今のうちからできることは先取りでという気持ちです。
今年はシャンプーやトリートメント、ヘアオイル、ヘアミルク…などいろいろ試そうと思ってます。
また、最近頭皮や髪にも使える美容機器を購入して使い始めました。
これもよかったらまたご紹介しますね。
朝起きた時、「なんだかまだ疲れが取れない…。」という日はやっぱり顔色がさえない。メイクも綺麗にのらない。



疲れを解消することは、綺麗でいるためには必須。
また、むくみがひどく出ていると、これも同じく顔がさえません。
そのためにしているのが、マッサージです。
短い時間でもするようにしています。
マッサージをした日としなかった日を比べると、翌朝の体の軽さに大きな違いがあります。
体感的にかなり違うのです。


体が軽く、疲れている感じもなく、朝から元気。
そして、むくみも気にならないことが多いです。
ちなみに、がっつりマッサージした日は、なぜか夜のお手洗いの回数も増える…。
リンパや血流が改善することによって滞っていた老廃物や余分な水分が排泄されやすくなるので、むくみが解消(そして尿量が増える)ということなのでしょう。


私の中で、がっつり浮腫を解消できる組み合わせです。
トリニティRボディオイルをマッサージしたい箇所に塗り、かっさで流します。



この組み合わせでマッサージした時、最初は痛くて…。
「これ続けられるかな…?」と思ったのですが、日を重ねるごとに痛みはなくなっていって、むしろ程よい気持ち良さに変わっていきました。


マッサージをする時には膝裏、上太ももの付け根をしっかりほぐします。
あとは好みでやるといいでしょう。特にルールを決めず、リラックスも兼ねてやると続けやすいです。
たった数分でもするようにしているのですが、時間がない、疲れているという日はお風呂から出る直前に塗ってマッサージするようにしています。
昔は色の濃い口紅やステイン力の強いティントリップを使うと唇が荒れて皮剥けが起こることがよくありました。
しかし、今は唇が荒れることはほとんどありません。



今シーズンの冬は乾燥も感じることがほとんどないのです。


私の唇が乾燥・荒れ知らずになったのは、しっかりナイトケアで唇を労るようにしてからだと思います。
「唇が乾燥したらこまめに保湿リップを塗ればいい」
これは、よく聞きますよね。
確かに、乾燥しているのであれば保湿リップを塗った方がいいのですが、乾燥・荒れが生じている唇に何度も何度もリップを塗るのは保湿アイテムでも刺激になることが多いのです。
できる限り塗り直しが少なく済むものをメイン使いするのがおすすめ。



ナイトケアも同じです。
特に寝ている間はリップを塗り直すことはできないので、就寝前に塗って朝起きるまでしっかりうるおいキープできるものを使うようにします。
ナイトケアで使うリップ、実はいくつか好きなものがあります。
最近はラメール ザ・リップ ボリューマイザーを使うことが多かったです。
使っているものがなくなりそうなので、最近新しく使い始めたリップマスクを使い始めました。
こちらが素晴らしいのでご紹介します。
ジャーに入っているタイプのリップです。
スパチュラでとり、唇に広げます。


少し硬めのテクスチャですが、唇に塗るとする〜っと伸びるのでとても塗りやすいです。
さらに、若干の重さはあるのにベタベタしないので、塗ったまま就寝していても違和感なく過ごすことができます。
夜しっかり塗っていても、朝には存在感がないナイトリップは多いですが、タチャは朝まで唇がぷるんとしているので、朝の唇状態はとても良好です。
縦ジワは目立ちにくく、乾燥知らずの唇は口紅ノリもとてもいい。


リップを塗るのがとても楽しみになりました。
こういったお悩みをお持ちの方こそ、寝ている間に唇をしっかりケアしてみてください。
疲れが溜まっていると、なぜか美しく、綺麗に見えないもの。



体力があれば大抵のことはこなせます。
しかし、年々体力は低下するばかり…。
できる限りその低下幅を縮め、維持する努力をしていますが…。
疲れ対策は美にとっても大きな課題なのです。
私はできる限り「その日の疲れはその日とる」を意識しています。
もちろん、難しい日もあるのですが、できる限り疲れを持ち越さないようにするのです。


その1つとしてしているのがクエン酸の摂取です。
クエン酸は摂取することで、疲労を取りやすくする効果があります。
↑私が飲んでいるクエン酸はこちら。
エネルギー代謝を活性化させたり、運動後・疲労を感じている時に蓄積される疲労物質である乳酸の分解・蓄積防止をしたりする働きがあるのです。
食事から取るのも良いのですが、なかなか難しいので粉末タイプを買って炭酸水やお湯に溶かして飲んでいます。
このような時に飲んでいます。
1回で大量に飲むよりは、1日の中で数回に分けて飲んだ方がより疲労蓄積はしにくいようなのです。
お風呂から出た後に炭酸水で溶かしたものを飲むととってもすっきりします。
寝る前のほっと一息つきたいときにはお湯に溶かすのがおすすめです。



結構酸っぱいので入れる量には注意が必要。
ちなみに、最初の方で「短い時間でもマッサージをしている」と書きましたが、これも疲れをとるのに役立っているので、合わせて行うのがおすすめです。
まつ毛は印象を作る大事なパーツの1つです。
まつ毛の元気がないとマスカラを塗っても上手くのらないのですよね。


単にまつ毛を伸ばしたい、量を増やしたいというだけでなく、マスカラを綺麗に塗るためにもまつ毛ケアは必須です。


実は、まつげ美容液を作ろうと思っていたことがあります。
PARTIEのコンプリートセラムローションに配合されている豆乳発酵液、こちらがまつ毛ケアにぴったりなのです。
ですが、ちょうどプランプゾーンリプレセラムを開発している時期で、こちら目元に塗るにもいいアイテムなのでまつ毛美容液の製造は一旦進めていません。
このプランプゾーンリプレセラムにも豆乳発酵液が配合されているのです。



私はリプレセラムを就寝前に目元に塗り込んでいます。
夜のスキンケア時も部分的に塗っている(ほうれい線やマリオネットライン、首など気になるパーツに。全顔に塗ることもあります。)のですが、寝る前に目元にはもう1度。
目元の保湿対策にもなっていて、以前より生えてくる毛がとても元気になった気がします。


まつげに張りが出ることで、マスカラが綺麗に塗れるのです。
ビューラーであげた時のまつ毛のハリ感も全然違いますよ。
自分の顔の中でまつ毛は大事なパーツだ、という方はナイトケアに組み込んでみてください。
質の良い睡眠を確保することは、翌日綺麗でいるためには欠かせません。
疲れていると顔色は悪く、メイクは綺麗にのらない。
睡眠時間をいきなり増やすのは現実的には難しいので、私は質の良い睡眠を確保することを重要視しています。


その中でやっていることの1つが低血糖対策です。
長くやっているので、私の中では必須のケアになっています。
睡眠時に低血糖になると、夜中何度も目が覚めてしまったり、変な夢を見たり、汗をがっつり書いてしまったり、疲れを溜めたまま起きたりすることになってしまいます。
だからといって、低血糖対策のために寝る直前にがっつり何かを食べるのは難しいです。
胃腸にも負担がかかりますし、体型管理もしづらくなります。
そこで私は寝る前に、はちみつをティースプーン1杯ほど摂取しています。


ティースプーン1杯程度なのでカロリーは気になりません。
はちみつにはミネラルやビタミンが豊富に含まれているので、サプリメント感覚で摂取できますよ。
以前はなかなか眠れなかったり、夜中に何度も起きてしまったりという時期もあったのですが、はちみつを摂取するようになってからそれがないのです。



低血糖気味かもと心当たりのある方はしばらく続けてみてください。


以上が、私が翌日楽して綺麗でいるためにしている6つのナイトケアでした。
時間がかかるものばかりではなく、パパッとできるものや今しているケアの延長線上でできるものばかり、おすすめです。


Tamaki Tsuneoka愛用品