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Personal Skincare Lesson
パーソナルスキンケアレッスン
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6月になると、全国的に梅雨時期に入りますね。
雨が降っても気温は高い日も多いので、汗をかきやすく肌にべたっとまとわりつき不快に感じることも。
汗や皮脂によってメイク崩れも起き、洗浄不足などが続くと肌荒れや肌ぐすみなどが引き起こってしまうこともあります。
6月の梅雨時期でも快適な肌状態で過ごすために対策をしましょう!
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
梅雨時期は、屋外、屋内の湿度・気温の差も大きくなります。
肌は、外気の湿度変化が多くあるとキープしている水分をパッと話してしまい結果肌が乾燥を感じやすくなります。
そうなると、肌を守ろうと皮脂を過度に分泌してしまうのです。
また、気温が高く汗をかくので肌が乾燥しているとは気が付かないこともあるのです。
汗、皮脂、メイクが混ざり合いメイク崩れも起き、肌の不快感もMAX状態に。
ここで、クレンジングや洗顔をきちんと行わないと酸化したメイク汚れが毛穴目立ちを引き起こしたり、吹き出物の原因にもなります。
こうならない為に重要な4ポイントをおさえましょう!
毎日のスキンケア。
冬と比べて保湿を重要視しない傾向にありますが、1年を通して肌のモイスチュアバランスを整えましょう。
まずは化粧水でしっかり水分を与えます。
肌を手で包み込むように全体に化粧水を馴染ませます。
ムラ付きにならないように、2、3回重ね付けをすると安心です。
コットンを使う場合は、肌を傷つけないようにし擦ったりしないよう気をつけましょう。
また、気温が高く冷房を使用していると、室内湿度が低くなっていることも多くあります。
長い時間コットンを肌にのせていると水分が蒸発していってしまうので、室内の湿度を60%程度を保つようにしましょう。
湿度は高すぎても低すぎても肌には負担になります。
また、コットンをのせている時間も3〜5分程度で十分です。
その上からは、保湿成分配合アイテムで水分を肌上にキープさせましょう。
ベトベトするものが保湿力が高いということではありません。
上から重ねる乳液やクリームに、どのような保湿成分が配合されているのかをチェックしてからアイテムのテクスチャーも確認すると使用時にも安心ですね。
肌のモイスチュアバランスを整える為の基本は水分を与えてキープすることです。
それをすることができるアイテムを使用しましょう。
1日汗や皮脂がでた状態の肌は、その日のうちに綺麗に洗浄しましょう。
放置をすると、酸化してしまい過酸化脂質へとなりニキビの原因となります。
また、ターンオーバーの乱れも招き、肌がくすんで見えてしまいます。
リッチモイストクレンジングオイルは、ライスブランオイルをメイン配合しています。
ライスブランオイル自体が、スーパービタミンEやγ-オリザノールが含まれています。
皮膚の血行をよくし、肌を若々しく活性させる期待ができる成分です。
指の腹でやさしくプッシュするようにメイクに馴染ませると、すばやくメイクが浮いてきて、水に馴染ませると乳化も素早く行われます。
洗い上がりの肌は汚れがしっかり落ち、くすみを払拭できたかのような肌で、しっとり。
汚れを残したままケアをしていては、そのケアの良さを引き出すことができません。
メイクをした日は、メイクオフはその日のうちにしっかり行いましょう。
日中の肌の潤いをキープする為にも、メイク下地にこだわりましょう。
この時期は、紫外線対策もしっかり行うということでSPFやPA値が高いものを使用することもでてくるでしょう。
紫外線対策アイテム選びをSPFやPA値だけをみて行うと、肌の乾燥を招いてしまうものを選んでしまう可能性も。
顔に使うアイテムであれば、紫外線カット成分は吸収剤を使用しているものは避けるようにしたり、保湿成分やセラミド合成を行うような成分配合のものを選んでみましょう。
最近のメイク下地は美容液に色がついたようなアイテムも多いので、そのようなアイテムを選び肌の潤いを守っていきましょう。
どうしても、日中の皮脂が止まらずにベトベトを感じてしまうという場合は外側からだけではなく内側からも対策を行いましょう。
ビタミンB2には、脂質代謝を促し、皮脂分泌を正常に保つ作用があります。
また、ビタミンB6には、タンパク質の分解合成を手助けする作用があります。
ギトギト肌で、皮脂やニキビや肌荒れに悩んだ時は、内側からビタミンB2やB6を多く含んだ食品やサプリメントを活用してみてください。
季節によって、肌を綺麗に保つ為に気をつける事が少し異なるように感じますが、基本は同じです。
肌のモイスチュアバランスを整え、過度すぎず必要なものを与えましょう。
6月も、綺麗な肌で快適に毎日を過ごしていきましょう!
Tamaki Tsuneoka愛用品