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常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表
2016年にTTMK.LLCを設立、代表
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わる
【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると支持を得ている
肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法について講座やブログにて発信
企業セミナー講師もつとめる

洗顔もこもこ泡立て方のコツ!水分量と空気の2ポイント!

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Beauty Brush Lesson

12/3 美肌セルフケア確立レッスン+水分量アップケア

毎日行う洗顔、泡立ては上手くできていますか?

しっかり泡立てているのに、イマイチいい具合に泡ができない場合、2つのポイントに気を付けるといつも以上にもこもこの泡に仕上げることができるかもしれません。

この2ポイントは、洗顔料、泡立てネットがあればできる方法なので、さっそく今日からもこもこ泡を作ってみましょう。

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洗顔の泡立てのコツ2ポイント!

洗顔料は泡が立てばいいという訳ではありませんが、肌を擦ってしまいがちな方、毛穴やニキビにお悩みの方、くすみを払拭させたい方、透明感を維持したい方は泡がある程度ある方が洗顔による肌変化を感じやすくなります。

今回は洗顔フォームを泡立てネットを使用して、もこもこの泡を立てる方法をご紹介します。

意識するのは2ポイントなので、慣れれば誰でも簡単にしっかり泡を立てることができるようになります。

 
 
 
 
 
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洗顔ネットに含ませる水分量

最初の重要ポイントです。洗顔ネットを用意します。洗顔ネットを使用する際、水に濡らして使いますよね。

その際、しっかり水に濡らしたら、ネットを振って水分を落としましょう。

若干濡れている程度の水分量を目指します。
使う洗顔料の種類にもよりますが、水分量が多いと泡が緩くなってしまうものが多い傾向にあります。

その後、洗顔フォームをネットにのせ、全体に馴染ませていくようにして泡立てます。

揉み込むように泡立てる

ここまではよくある泡立て方です。

ある程度馴染んだ所でもう1つの重要ポイントです。

揉み込むようにして、洗顔フォームが馴染んでいる泡立てネットに空気を入れます。

ぎゅっ、ぎゅっと、押し込んでいく様なイメージです。そうすることで、空気がしっかり入り込み、短時間で泡がしっかりできてきます。

ある程度泡ができたら、1度ネットからとって再度ネットにのせ、揉み込むようにして空気を入れて泡立てます。

これを3回程繰り返しましょう。摩擦をかけるというよりは、揉み込んで空気を入れることを意識します。

そうすると、このようなしっかりとした泡立ちになります。

商品によって泡立ちやすい、泡立ちにくいというのはありますが、この方法だと単に泡立てた時よりもしっかり泡ができるようになります。

今回使用している洗顔フォームはPARTIE リッチクリアクレイウォッシュです。

沖縄の海の底から採掘される、「くちゃ」という粘土質のあるクレイを配合しています。このクレイのおかげで、高粘度泡を作ることができます。

5ミクロン以下(髪の毛は80ミクロンほど)の粒子で、普段の洗顔やパックでは落としきれない毛穴の汚れや皮脂を洗うことができます。高粘土泡を肌に押し込むようにすると密着感を感じます。

「泡立ちはいいけれど刺激が少ない」洗浄成分を配合したいという思いから、サポニンを多く含む天然の洗浄成分ムクロジなどを厳選して配合しています。それに加え、ハチミツやグルコシルセラミド、α-グルカンなどの保湿成分もしっかり配合した製品なので、クレイ洗顔でもデイリー使いできる低刺激洗顔料です。

ニキビ、毛穴の黒ずみや詰まり、くすみ、乾燥、皮脂臭などにお悩みの方にぴったりです。

今日からできる洗顔もこもこ泡立て方のコツ、水分量と空気の2ポイントをしっかり意識して行ってみましょう。

Tamaki Tsuneoka愛用品

12/3 美肌セルフケア確立レッスン+水分量アップケア

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