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常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表
2016年にTTMK.LLCを設立、代表
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わる
【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると支持を得ている
肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法について講座やブログにて発信
企業セミナー講師もつとめる

1日の半分以上塗っているベースメイクで肌は変わる。

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Beauty Brush Lesson

12/3 美肌セルフケア確立レッスン+水分量アップケア

朝7時にメイクをして19時に落としたとします。

そうすると1日の半分、12時間はメイクをしていることになります。

1日の半分ほどの時間塗っているベースメイクアイテムですが、スキンケアと同じほど成分を気にして選んでいる方は少ないようです。これはとても勿体無いことだと思います。

私自身、体調やホルモンバランスなどで若干の肌ゆらぎがあったとしても、土台は常に安定した肌状態でいることができるています。それは、ベースメイク時にも肌負担を気にしたり、肌ケアできる成分配合のものを使っているからという理由が大きいです。

もちろん、ベースメイクは綺麗に仕上げることも最重要なのでそれも兼ね備えることができるものを使うというのは最低条件です。

肌にかかる負担を少しでも少なくしつつ、肌ケアを同時にする、そして仕上がりも綺麗なものを使う。これは私の譲れないベースメイクアイテム条件です。

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肌にかかる負担を少なく、肌ケアも同時に、仕上がり綺麗。

肌に負担が少ないものって、じゃあどんなものなのだろう?と思いますよね。

多くの人に共通することもあれば、生活環境や肌状態によって基準は少し変わると思います。

私の場合は、毎日使うアイテムであれば、成分的には紫外線吸収剤フリー、シリコーンフリーのものを使うようにしています。
紫外線吸収剤入りのものでも最近では乾燥しにくいものが増えていますが、やはり肌負担を考えると少しでも乾燥しにくいものがいいですし、紫外線カット方法的にも散乱剤のものを使いたいです。

あとはシリコーンは配合していないものを選ぶ様にしています。シリコーンが配合されていると、塗り心地もよく、崩れにくいので安心なものが多いです。

ただ、メイクオフ時に洗浄力がしっかりありすぎるものを毎日使用するのは肌負担に繋がるので、さらっと簡単にオフできる様配合されていないものを選んでいます。

これはもちろん、毎日使用するものの基準なので、例えばレジャーに行く、1日しっかりと太陽の光を浴びるなど、そういった予定がある日はそれに合ったものを使います。あくまで、毎日使用するものでの基準です。

また、乾燥しやすいもの、極端に塗りにくいもの、オフしにくいものは使用しません。これも、結局は肌負担に繋がるので、保湿成分が入っていたり、テクスチャーも気にしています。

こういった条件で、さらに綺麗にしがあるもので自分の好みのものってなかなか見つけるのが難しかったので、私はPARTIEで作るならベースメイクは絶対こういったものにすると思っていました。

グロウグロスCCベースが発売されたのは、もう3年以上前です。私はそれ以来ずっとこちらをメイク時に使用しています。

そして、びっくりするほど大ヒットしたアイテムでもあります。

それは肌負担を考えて作ったということもありますし、仕上がりにこだわったというのもあります。また、肌ケアが同時にできるので肌状態が安定してくるので使い続けたいと思っていただけているのだと思います。

最初に書いた様に、1日の半分の時間は顔に塗っているものなので、肌ケアしない手はありませんよね。

紫外線、ブルーライト対策

肌ケアの点いえば、まずは紫外線、ブルーライト対策で予防ケアができます。紫外線対策はSPF25、PA++相当です。

夏場などは朝しっかり塗ってもやはり塗り直し必須です。

それを考え、1年中使うのであれば普段使いしやすいこの程度の防御でも十分です。

私自身、ここ数年はグロウグロスCCベースのみですし、年齢も30歳を越えていますが、まだ顔にシミはありません。それは、毎日しっかり適切な対策をしているからだというのも大きいです。

ブルーライトに関しても、日々PCやスマートフォンを使用するので対策必須です。ビルベリーエキスを5%以上配合しているのですが、こういったアイテムはまだ他にあまりみないですね。

脂質酸化抑制

そして、脂質酸化抑制成分としてマリンフェンネルエキスを配合しています。

皮脂はどうしても分泌されますが、それが酸化すると黒ずみ毛穴やニキビの原因になってしまいます。

そういったことも予防対策しておくと、日々の積み重ねでかなり変わってきます。

潤い感、透明感向上

そして、潤い感、透明感向上を期待してマンダリンオレンジ果皮エキスも配合しています。

角質細胞1つ1つにハリを与え、光反射量を増やし、透明感のある肌へと導くような成分なので、使い続けることで、透明感が増すベースメイクアイテムともいえますね。

「ベースメイクしていないかのような透明感のある肌質感なのは、何を塗っているの?」と聞かれることも多いです。やはりこれも継続あってこそだと思います。

ビタミンD対策

また、私が絶対にこれはベースメイクアイテムでしたかったのがビタミンD対策です。

肌老化は光による影響がとても大きいです。なので紫外線対策をするわけですが、それによって不足してしまうのがビタミンDです。ビタミンDは紫外線を浴びることで生成されます。

日本の方はかなり紫外線対策をしっかり行う傾向にあるので、ほとんどの女性はビタミンD不足にあると言われています。

ビタミンD不足になると骨粗しょう症などを招きやすくなるのですが、それ以外にも肌を守る為や修復するためにも使われます。いくらケアしてもなかなか肌状態がいい方向に向かないのは、もしかするとそういったことも原因かもしれません。

白芍薬花エキスはビタミンD生成に役立つ成分です。ベースメイク時に紫外線対策もしつつ、ビタミンD不足にならないような対策もする、これはぜひ取り入れていただきたいです。

美肌仕上がり

私はいつも、朝のスキンケア後にグロウグロスCCベースを塗っています。

何か大事な仕事などでしっかりメイクをしたい日にはファンデーションを塗ってメイクを楽しみます。

それ以外、普段の日はグロウグロスCCベース後に気になる箇所があればコンシーラーを使う程度で、ルースパウダーで整えて仕上げています。

仕上がりに透明感を出したかったので、しっかりカバー力があるというよりは、ほどよくあるタイプです。

なので、気になる箇所があれば重ね塗り、またはコンシーラーやファンデーションを活用されるといいと思います。

美容は日々の継続です。1回で綺麗になる、それはその場しのぎですぐに戻ります。

積み重ねたものは崩れるのも難しいです。肌ケアをしっかりしていきたいのであれば、1日の半分ほどの時間縫っているベースメイクアイテムで、綺麗に仕上げつつ、肌負担を減らし、肌ケアをしてみましょう。

毎日の積み重ねが、未来の自分の肌をつくりますよ。

Tamaki Tsuneoka愛用品

12/3 美肌セルフケア確立レッスン+水分量アップケア

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