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常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表
2016年にTTMK.LLCを設立、代表
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わる
【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると支持を得ている
肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法について講座やブログにて発信
企業セミナー講師もつとめる

トムフォードアイカラーベース、1年愛用レビュー!

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私はしっかり濃くアイシャドウをのせると、パーツが負けてしまい目元が小さく見えてしまうことが多いです。

なので、できるだけアイシャドウは薄っすらのせて色味のニュアンスを綺麗に出すようなメイクが好きです。しかし単にのせる量を少なくすれば綺麗に発色するという訳でもなく、ちょこっとしかアイシャドウを取らないと物足りなさを感じることもあります。

 

そこで使用しているのが、アイシャドウベースです。

アイシャドウベースを使用すると、使用していない時と比べると発色がよくなります。少量でも濃くなりすぎず色を綺麗に出すことができるので、ナチュラルに色味を取り入れたい時には必ずといっていいほど使用しています。それ以外にもアイシャドウベースを使用すると、アイシャドウ崩れが少なくなったり、夕方になってくすんできてしまわず1日綺麗な発色を楽しむことができたりといった良い点があります。

 

私が現在愛用しているのはトムフォードビューティのアイシャドウベースです。
購入してからしばらく経過し、最近はほぼ毎日使用しています。毎日使用だからこそ分かる良さもありました。

 

 

 

contents

ナチュラルな目元にはアイシャドウベースを仕込む

 

トムフォードビューティ
エモーションプルーフアイプライマー

 

 

購入したのは昨年2月末なので、使用して1年ほどということになります。
1年ほぼ毎日使用しても減っている感覚がないので、コストパフォーマンスはいいのではないかなと思います。

 

 

エモーションプルーフアイプライマーはリキッドタイプのアイシャドウベースです。

 

取ると適量がアプリケーターにのっているので、それを瞼にのせます。私は指でとってから瞼にのせて仕上げることが多いです。

コンシーラーのようなカラーなのですが、伸ばすとほぼ色は感じません。若干のせた箇所が明るくなるかな程度です。またコンシーラーと違いとてもみずみずしいので瞼にのせて厚ぼったくなることはありませんし、むしろピタッとフィットします。

 

 

瞼にのせても色が変わらないので、使うアイシャドウの色味が変わることもありません。なので、アイテムを選ばず使用できるアイシャドウベースだと思います。

 

 

 

色の違いを比較してみます。

 

 

 

半分はアイシャドウベースなし、もう半分にはアイシャドウベースを塗ります。

 

 

 

ここに、アイシャドウを同じように重ねます。すると、発色はこのような違いがあります。

物凄く色が濃くなるということはありません。若干ですが、アイシャドウベースをのせているほうがより発色がよくなるような仕上がりです。また、ラメシャドウはより密度がぎゅっとして見えますね。
これがのせる量がもっと少なくなると、違いはより感じます。少量を薄ら伸ばすときれいにニュアンス発色させることができます。がっつり色を主張するというよりは、ニュアンスカラーをふんわり出すことができるような感じです。

もちろん、私は薄くニュアンス発色が好みなのでこのような使用方法をしていますが、しっかり色をのせたい場合にも使用できます。
濃く発色させようとアイシャドウを重ねすぎてしまうと、時間経過とともに崩れやすくなるので、濃く発色させたい時にもアイシャドウベースを仕込んでおくことでいつもより使用量は少ないのに発色をしっかり楽しむことができます。

使うか、使わないかで180度仕上がりが変わるわけではありませんが、綺麗さがぐっとアップすると思います。

 

また、私は花粉症持ちなので目の横から涙が少しでてしまっていることが多いです。特に外を歩いて室内に入ると、常に目の横から涙がでてしまっています。
それだとアイシャドウやアイラインがよれやすくなってしまうのですが、エモーションプルーフアイプライマーを使用していると落ちにくくなっているなと実感します。ベースに仕込み忘れた日は、涙で目尻アイラインが消えていることもあるのですが、エモーションプルーフアイプライマーを仕込んでいると夜帰宅した時にもラインが綺麗に残っていることが多いです。

 

 

人によって涙量や皮脂量は異なるので必ず落ちないとは言えませんが、対策の1つとしてアリなのではないかと思います。

 

 

 

アイシャドウをする前に別アイテムを使うという一手間がありますし、使ったからといって仕上がりが何倍もよくなるわけではありません。しかし、使えばいつもよりも仕上がりがより綺麗に、そしてそれを維持することができるようになります。そのちょこっとの違いって大きいんですよね。

目元仕上がりのクオリティを上げたい、アイシャドウをナチュラル発色で楽しみたい、崩れにくい目元に仕上げたい、そんな方におすすめのアイテムでした。

Tamaki Tsuneoka愛用品

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