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常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表
2016年にTTMK.LLCを設立、代表
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わる
【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると支持を得ている
肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法について講座やブログにて発信
企業セミナー講師もつとめる

頬と口元に赤みをほわっと。ホワイトシャツ合わせが春の始まり。

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「赤」はメイクに欠かせないカラーです。

赤をベースにして、白を混ぜてピンクに、黄色を混ぜてオレンジに、青を混ぜてバイオレットに。こんな風に赤をベースにして作られる色をメインにしてメイクを楽しむことが多いです。

赤をメインに使いたい、そんな日もよくあります。まだ寒い、これから春がやってくるかなという今の時期は、ほわっと赤をポイントに取り入れて、ホワイトシャツで合わせたメイクがしたくなります。

肌馴染みがよく大人ナチュラルメイクにぴったりなコスメデコルテのアイテムは、そんな時にも大活躍します。

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頬と口元に赤みをほわっと。他パーツはシンプル上品に。

コスメデコルテ
コントゥアリング アイシャドウ 013

パウダー ブラッシュ RD400
クリーム ブラッシュ 001
ルージュデコルテ 12

コスメデコルテのポンとメイクコスメって、仕上がりがいつも安定しているんですよね。

忙しい時にも、ちょっと寝不足の時にも、丁寧に仕上げたい時にも、仕事でばっちり決めたい時にも、その日のコンディションや予定によって仕上げたいイメージって少し変わるのですが、同じアイテムを使っても臨機応変に仕上げられるといいますか、とにかく使い勝手がよく万能なイメージです。

今回は、頬と口元に赤みをほわっと使うので、目元やハイライトは上品さはありつつシンプルに仕上げていきます。

目元には、コントゥアリング アイシャドウ 013を使用します。
色をメインにしたメイクというよりは、陰影をうまく使って目元を印象的にみせることができるようなアイシャドウです。

右上→左下→右下→左上の順で上瞼に重ねます。

左下をメインカラーとして使い、右下の締め色を目の際にのせて陰影を出します。仕上げに左上のラメ感のあるアイシャドウを重ねれば、全体的に境目の目立たないグラデーションにしやすく、ツヤ感もほのかに感じます。

下瞼には目尻に締め色を、全体に左上のラメ感のあるアイシャドウを重ねるのみです。シンプルなメイクで盛っている感がでないのに、陰影効果はしっかりと得ることができるので目元が寂しい印象になりません。

チークはパウダー ブラッシュ RD400を使って、赤みをプラスします。

季節問わず使用できるレッドカラーは血色感出しに最適です。
いつもより、ほんの数ミリ気持ち上あたりにのせるようにして、ほわっとした印象をより出します。

ハイライトは22年春新色のクリーム ブラッシュ 001を使います。頬を赤くほわっと仕上げているので、そこにほんのりピンクベージュ感のあるカラーのハイライトを使用することで全体的に柔らかさ、春っぽいイメージを強めます。

最後にリップです。ルージュデコルテ 12を使います。しっかり塗ればくっきり唇に仕上げることもできますが、今回はほわっとした仕上がりにしたいのでスタンプのようにぽんぽんと唇に押し付けるようにして色をのせました。

少しフレッシュな印象のある赤色なので、赤でも重たさを感じない仕上がりになります。

全体で見るとこのような仕上がりです。

頬と口元にほわっと赤色をのせているので血色感はばっちりです。
ここに、ホワイトシャツを合わせると、春っぽい印象も強まりますね。

メイクが少しフェミニン感があるので、シャツでカジュアル要素も取り入れています。ただ、女性らしさは出したいので、シャツはリボンを作れるような可愛らしいものを合わせました。

春のはじまりは、赤を活用したメイクを楽しみたいと思います。

Tamaki Tsuneoka愛用品

Beauty Brush Lesson

10/23 美白成分マスターLesson

(満席のため申込受付終了しました)

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