ふわっとした潤い赤ちゃん肌質感の30代ベースメイク

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ベースメイクが綺麗に仕上がると、ポイントメイクもいつも以上に映えますよね。逆に、ベースメイクが上手くいかない日は全体的にイマイチしっくりきません。

 

季節やトレンドによってその時に仕上げたいベースメイクの雰囲気は少し変わりますが、最近は「乾燥しらず」、「隠しすぎないけどカバーする」、「赤ちゃんのような肌質感」、「濡れツヤはポイントに」、といった4点を意識したベースメイクをしています。

 

ベースメイクをしすぎると、崩れる原因になるだけでなく、乾燥目立ちがしたり、日中の肌くすみが気になることもあります。かといって、薄く仕上げればいいという訳ではないですよね。やらなすぎると、手抜き感がでたり、疲れているように見えたりすることもあります。

ちょうどいい具合、これが少し難しいのですができるだけ最適なちょうどいい具合になるようアイテム選びをしてメイクしています。

 

今日は2022年、最近私がしている、ふわっとした潤い赤ちゃん肌質感の30代ベースメイクをご紹介します。

 

 

 

contents

ふわっと潤い赤ちゃん肌質感の作り方

 

最近のベースメイク仕上がりはこんな感じです。

 

四季がある日本が大好きです。2月は日の出の時間が段々と早くなってきて、寒さがありつつ朝の活動も楽しくなり、日の入り時間も遅くなってきて1日の充実時間がより長く感じます。私は早起きをして朝ウォーキングをしたり、そのついでにカフェによって読書したりブログを書いたりする時間を1、2時間ほど作るようにしているのですが、空気が澄んでいるこの時期はとても気持ちがいいです。

寒いので自宅をでるまでは心の中で「家にいたい…でもいった後の爽快感もある…」と葛藤していますが、結果的に朝活動の後は気持ちも体もプラスに働くと知っているので、何も考えず家をでています。

 

 

そんな素敵な2月ですが、寒さと乾燥が厳しいのは肌にとっては少し厄介です。それに合わせてこの時期から花粉症もちには辛い季節になります。

ちょうど私も昨日、病院に行って花粉症の薬をもらってきました。既に目から常に涙がでている状態なのですが、花粉症は肌もかなりゆらぎやすくなるので困ってしまいますね。

 

 

 

肌にとって少し過酷な時期ではあるので、そういった事も意識しつつベースメイクに取り掛かります。

 

 

メイン使用アイテム
PARTIE グロウグロスCCベース
ジバンシイ プリズムリーブル No.1
ジョルジオアルマーニビューティ ネオヌードハイライター 11

日によって使用するアイテム
ルナソル グロウイングシームレスバーム OC01
Dior ディオールスキンフォーエヴァー スキンコレクトコンシーラー 0N ニュートラル
Amplitudeリキッドコンシーラー 01

 

チークはカラーアイテムなのでその日に使うアイシャドウやリップに合わせています。また、ハイライトも使うチークの色で変えているので、今回はそういったポイントメイクで変わるアイテム以外のものをご紹介します。

 

まず、意識しているのは先にも書いた通り、「乾燥しらず」、「隠しすぎないけどカバーする」、「赤ちゃんのような肌質感」、「濡れツヤはポイントに」、といった4点です。

 

 

乾燥しらず

乾燥した肌はベースメイクがなかなか綺麗にのらないですよね。それに加え、くすんで見える、かゆみが出る、厚塗りしてカバーしようとして崩れるなど、悩みを引き起こすことが多くなります。
なので、第一に乾燥しらずのベースメイクに仕上げることが大事だと思っています。これは季節問わず大事なことなのですが2月という乾燥が厳しく、更に花粉に影響される私にとっては特別意識していることです。

 

 

朝のスキンケア、今はこのようなイアテムを使っています。

 

PARTIE リッチクリアクレイウォッシュ
PARTIE エスファクターモイスト
(PARTIE エマルジョン こちらは2022年新発売予定アイテムの試作品です)
アンブリオリス モイスチャークリーム

 

朝洗顔をしたら、ティッシュで表面の水分のみ吸収します。

その後、化粧水は2、3度重ね付けします。足りないことのないように、かといって過剰にしないように注意しています。寒いとオールインワンなど1アイテムでぱぱっと仕上げたくなるのですが、乾燥時期は水分と油分、保湿成分をそれぞれしっかり与えたいのでまずは化粧水を使用します。エスファクターモイストはベタつき感がないのに保湿成分がたっぷり配合、潤いを維持するチカラをアップさせるような成分も入っているので乾燥時期にぴったりです。

次に、油分、保湿成分を与えます。結構しっかり塗っています。塗りすぎるとベースメイクがヨレてしまうそうですが、塗って10分ほど経過してからベースメイクに取り掛かればヨレ悩みがでることはかなり減ります。

メインで使用しているのは2022年に新発売予定のPARTIEアイテムです。こちらを使わない日はアンブリオリス モイスチャークリームを使用します。しっかり油分による水分蒸発を防ぐことができるようなアイテムです。その一方、先に書いたように時間をおいてベースメイクに取り掛かればメイク崩れなどの心配もないので使いやすいです。

 

 

こうしてベースメイク前に乾燥しらずでいることができる土台を作ります。

朝のスキンケアは日中の肌の乾燥状態にかなり影響するので、寒い時期ではありますがしっかりここは行います。

 

 

隠しすぎないけどカバーする

ベースメイク時、厚塗り感を出したくないからとあまり塗らずに仕上げると、逆に肌の色むらが目立ち綺麗にみえなかったり、手抜き感が全面にでたり、少し疲れた印象に見えてしまいます。かといって、塗りすぎても崩れやすく乾燥しやすいベースになってしまうのでこのちょうどいい具合が難しいですよね。

 

 

私がスキンケア後、まず使用するのがPARTIE グロウグロスCCベースです。

 

紫外線、ブルーライト対策ができ、肌全体の色むらを整えて均一にする程度のカバー力があります。まさに、隠しすぎないけどカバーする、といったイメージです。

 

 

グロウグロスCCベースは塗った直後のツヤも綺麗なのですが、時間経過するとより肌に密着しているなと感じてきます。透明感向上に関わるマンダリンオレンジエキスが配合されているので、使い続けていてベースメイクでのくすみ悩みを感じることがほぼなくなりました。

乾燥も感じにくく、密着感あり、色むらカバー、紫外線+ブルーライト対策ができる、ということでまずはこれで全顔を整えています。まさに大人のベーシックベースメイクアイテムです。

 

 

そこに、日に応じてコンシーラーやファンデーションを使用します。特に肌悩みやトラブルがない日は何も使用せずこの後ルースパウダーを重ねます。

 

乾燥によるくすみが目立つかなという日は目の下にコンシーラーを使って明るさをより出します。明るさ出しにはアンプリチュードのリキッドコンシーラーを使うことが多いです。

 

 

 

花粉症の症状が出ると、目から涙がでたり、鼻をかむ回数が多くなるので、目尻、小鼻あたりの赤みが目立つことがあります。こんな時にはDiorのディオールスキンフォーエヴァー スキンコレクトコンシーラーを使います。

ほんの少量でハイカバーできるので、ポイント使いしやすいです。

 

 

 

また、1日外出する日や、気分によってもっとカバーした肌にしたい時は、ファンデーションも使用します。ルナソル グロウイングシームレスバームはクリーム系のファンデーションなので乾燥を感じやすいこの時期にも安心して使えます。
ファンデーションを塗る際は、顔の中心メインで仕上げています。

 

 

 

赤ちゃんのような肌質感

スキンケア、CCクリームで潤い感ある肌にすることができた後、赤ちゃんのようなふわっとした肌質感にするためにルースパウダーを重ねます。

 

ジバンシイ プリズムリーブルNo.1

 

ルースパウダーを重ねると乾燥がより目立つ気がするという話もよく聞きます。確かに粉をのせすぎたり、アイテムによっては乾燥目立ちを引き起こすものもあります。ただ、ルースパウダーを重ねる前にしっかり潤い感ある肌作りができていると、そこまで気になりません。むしろ、ルースパウダーを重ねることでよりメイク崩れを気にせず過ごすことができます。

 

もちろん、のせすぎはよくないので、パフでとったら1度ティッシュの上で整えてのせています。1、2回容器から取る程度で、パフにのった少量のパウダーをのせます。まずは崩れやすい目元、Tゾーンをメインに、その後にパフに残っている残りのパウダーを頬などにのせていきます。

プリズムリーブルNo.1はマットな質感になるパウダーですが、先に潤い感ある肌に仕上げておくと、内側はみずみずしく、外側はふわっとした赤ちゃんのような肌質感に仕上げることができます。

 

 

 

濡れツヤはポイントに

最後の仕上げに、ツヤをポイントで仕込みます。

私は目の下三角ゾーン、唇の上に、ほんのちょこっとだけ仕込んでいます。

 

ここに濡れツヤを仕込んでおくと、全体的にはふわっとみえますが潤い感があるような印象がより増します。
それにぴったりなのが、ジョルジオアルマーニビューティ ネオヌードハイライター 11です。

 

これも長く使用していますが、この自然な仕上がりは他になかなかないのでとても気に入っています。
ちょこっと仕込んだだけでも、全体印象へプラスに働きます。

 

 

 

このようなステップでベースメイクを仕上げています。あとは、シェーディングやポイントメイクに合わせてハイライト、チークをしています。

 

 

ベースメイクが綺麗に仕上がると、やっぱり気持ちがいいですよね。

 

 

肌が綺麗に見えると、気持ちもとても前向きになります。
ふわっとした潤い赤ちゃん肌質感ベースメイク、ぜひ試してみてください。

 

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