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セミロング!カラー詳細と最近の巻き髪プロセス動画!
今年は桜の開花も早く、葉桜になるのも早かったですね。
雨が降るタイミングも重なってしまい、散ってしまうもの少し早かったなという気がします。
桜が咲くと、4月だな〜、春だな〜と実感します。
自分が学生の頃の卒業式や入学式だったり、新入社員で社会人になった時の記憶も結構はっきり残っています。
新しい環境に向かう年だったり、出会いがある年だったり、色々ありますが、春って気が引き締まる感じがしていい季節ですよね。
そんな環境が変わったり、気が引き締まる季節、やっぱり髪は整えておきたくなります。この時期は美容室も忙しいようです。みんな同じ気持ちですね。
大人のベージュ、セミロングのラフ巻き
私も、少し伸びた髪をカラーしてきました。
前回のカラーの際、いままでと少し変えてこっくりチョコレートのようなカラーにしました。
私は髪質的にも色が抜けやすいので、たまにこっくりカラーを入れないと明るくなりすぎてしまうタイプです。また、気分的にも暗めにしてこっくりしたカラーを楽しみたかったので、ピンクをまぜた8トーンほどの仕上がりにしてもらいました。
1ヶ月ほど経過すると、やはりこっくりしたカラーも落ちてきて少し明るさがでてきました。今回も暗めにするか迷ったのですが、春の軽い感じもいいなと思いベージュ系カラーに染めていただきました。
カラーは銀座londの中野さんにいつもお願いしています。
明るくなりすぎないように、けど少し軽い感じのベージュにというオーダーで仕上げていただきました。カラー剤はN.カラーを使用しています。詳しい色味や配合量などはその時の髪色でも変わると思うので、似た感じをご希望の方は中野さんにぜひお願いしてみてください。
私の友人も中野さんにカラーしていただいてるのですが、綺麗なカラーに仕上がるといつも喜んでいます。髪色が綺麗だと、やっぱり気分は上がりますよね。
昨年夏頃、髪を切ったのですがだいぶ伸びてきて今はセミロングくらいになりました。
巻き方はあまり変わっていないのですが、せっかくなので最近よくしている巻き髪プロセスを動画に撮影しました。
撮影している場所が暗く、巻いている時の髪色はあまり参考にならないのですが、巻き終わり後に自然光が入る場所で動画も撮りました。そちらの方がリアルに近い髪色です。また、最初ピントが合っていないのに気がつかず、前髪を巻いているあたりは少しぼやけてしまっています。ごめんなさい。
まず最初に前髪から巻いています。最後でもいいのですが、私の手持ちだとストレートアイロンの方があたたまるのがはやいので前髪からしています。
全体を軽くさっと熱を通し、サイドの髪を横に流し、残った中央付近の髪も軽くサイドに流れるように(これは気持ち的にサイドに流れるかな?というくらいの強さで行っています。しっかり流すというより、軽く流れがサイドにいくようなイメージです。)してセットしています。
ストレートアイロンで髪を挟む際は、ほぼ力はこめず軽く熱を通すくらい優しく行っています。
次に全体を巻きます。まずは毛先を巻きます。使用しているのは32mmのヘアアイロンです。
全体の髪の毛先を全て外巻きにします。この時、巻き残しがないようにします。毛先だけは全体しっかり外巻きにするようにしています。
そして、表面の髪を少しとってミックス巻きをしていきます。
全ての髪を巻くのではなく、結構適当に表面の髪を内、外、内、外と巻いていきます。大体毛束でいうと片側6本くらいでしょうか。
それができたら、顔周りの髪はある程度動きが欲しいので別途巻きます。
ちなみに、カールはそんなに大きくせずゆるいカールが欲しいので、ヘアアイロンを抜く際は下に抜くようにしています。もっとカール感を出したい時には、髪をひっぱるようにせずヘアアイロンを抜きます。ヘアアイロンの抜き方でカールの出方はかなり変わるので試してみてくださいね。
次に、前髪の横の髪などを調整し、全体を手ぐしでほぐします。
最後に、トップの髪の表面をすくい、毛先から根元まで巻きます。
この際、少し後ろにくるようにヘアアイロンを動かしています。そして、ヘアアイロンは後ろに向かって抜いています。こうすると、トップ表面の髪が軽く後ろに癖付されます。最近はこの方法がお気に入りでよくしています。
整えて完成です。
毛先は全体外巻きしていて、あとは軽く表面にカールをつけているだけなので、しっかり巻いたというよりも、軽くゆるっとしたヘアに仕上がります。このくらいラフな感じが最近の気分です。
毛先はちゃんと巻いているので、カールをつけていない髪も目立つことはないので巻き残し感などもでませんよ。また、先を内巻きにするとまた印象が違うのでお気に入りの方で行ってみてはどうでしょう。
ラフな巻き髪をしたい方は、「毛先→表面軽く巻く」をぜひしてみてください。きっちりしすぎず、かといって何もしていない感もでず、自然な仕上がりなのでおすすめです。