シェーディングはさりげなく仕込み効果をしっかり得る!3色マットが使いやすい!

 

顔にメリハリを出す、小顔に見せる、立体感を出す、印象的にする、そういった効果があるのがシェーディングです。

するか、しないかで、仕上がりがかなり変わるのですが、濃く色をのせるアイテムではないので選び方も少し難しいかもしれません。

 

 

長く愛用していたアイテムが私もあったのですが、廃盤になり色々と探している中で最近1ついいなと思ったものを少し前にご紹介しました。

2,000円以下で買える、浮かない黄みブラウンのシェーディング

黄み系のシェーディングで、2000円以下で購入でき、比較的明るいカラーでもあるので肌が明るめの方でも使いやすいアイテムです。
今もよく使いますが、気になるとすれば少し明るいといのと、以前使用していたものが3色セットになっているシェーディングで色の濃さや明るさをブレンドして調節できたのでそういったものが好みということでしょうか。

このアイテムはこれに良さがあるのですが、引き続きいいものがないか探しますとご紹介記事にも買いていました。

そのくらいの時期から使い始めたのが、リリミュウのシェーディングです。

 

 

数週間使っているのですが、薄づきマット、3色セット、そしてベージュトーンで色味も肌に合うのでとても気に入っています。

 

 

 

薄づきマット、3色セット、ベージュトーン

 

リリミュウ
シアーマットシェーディング 02 BEIGE TONE ベージュトーン
1,600円+税

2色展開で、もう1つは01 GREGE TONEです。私は黄みが少しあるベージュの方が得意ですが、それだと浮いてしまうという方もいますよね。その場合は、01の方が黄くすみせずに使いやすいと思います。

 

 

 

私が愛用しているのは02です。

 

商品名にも「シアーマット」とありますが、マット感のあるパウダーです。

シアーという通り、がっつり色がのるのではなくふんわりと肌上にのります。シェーディングはさりげなく仕込み、しっかり効果を得たいアイテムです。がっつりのせると写真で映えても実際はかなり作り込んだ違和感のある仕上がりになってしまいます。なので、このくらいシアーな色のりはベストだと思います。

 

 

 

腕に出してみるとこのような発色です。

シェーディングなので肌と微妙に色や明るさが違う程度で写真では分かり辛いですが、★マークをつけているあたりにのせています。

 

 

私が3色シェーディングが好きな理由は、顔の中でものせる位置で若干色の濃さや明るさを変えたいからです。

フェイスラインにはある程度がっつりのせ、眉下にはもう少し明るさも取り入れて自然に、などといったようにのせる場所によって「もう少し明るく(暗く)したいな」ということが融通が効くのが3色ほどあるとやりやすいなと思っています。

こちらも、メインは左右の少し暗めのカラーですが、それぞれをブレンディングして混ぜることで明るさや濃さ調整がしやすいのでとても使いやすいです。

 

 

 

ちなみに、私がシェーディングをのせるのは大体このあたりです。

フェイスラインや前髪の生え際、あとは眉下から鼻筋にかけて(鼻筋は最後までは伸ばさない)、鼻の先端などですね。

 

 

 

ブラシは付属でついていないので、手持ちのものを使う必要はあります。ただシェーディングはメイク時に使用したら持ち歩いたりはあまりしないので付属は必要ないかなと思っています。

 

 

 

濃くのりすぎない、さりげなく仕込めて効果をしっかり得ることができるシェーディングをお探しの方におすすめアイテムでした。

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