最近のベースメイク事情、崩れにくく、直しやすく

 

家から出ない日もメイクをしますか?
マスクで崩れないベースメイクアイテムはないですか?

こんなご質問をここ最近よくいただきます。

 

家から出ない日でも、メイクはする日が多いです。ちょっした瞬間に鏡にうつった顔がどんよりしていると気分が下がりますし、気分上げの為にも、メリハリをつけて行動する為にも、メイクはするようにしています。ただ、もう今日は完璧オフ!という日はメイクしない時もありますよ。

 

また、マスクで崩れないベースメイクですが、私もできるだけ対策はするようにいしています。

ただ、マスクが直接肌に触れる部分(頬上部や鼻先)はやはり落ちてしまいやすいので、落ちることも想定しつつ、他の部分は崩れにくいように仕上げるようにしています。

 

今回は、そんな時の私の最近のベースメイクプロセスについてまとめてみました。

 

 

 

崩れても直しやすい、できるだけ崩れないようなベースメイク

 

使うアイテムはこちらです。

 

PARTIE グロウグロスCCベース
ジバンシイ ブラン ディヴァン ブライトニング ルース パウダー
ルナソル シェイディングチークスN
CHANEL プードゥル ルミエール グラッセ
ヘレナ リキッドライト
ジョルジオアルマーニ ネオヌードハイライター11
M・A・C グロー プレイ ブラッシュ グランド
タイムシークレット フィックスミスト

 

フィックスミストを一緒に写真に撮るのを忘れてしまったのですが、今回使うアイテムはこちらです。

色々と重ねすぎると湿度が高いとよりヨレやすくなったり、お直し時にも綺麗に戻すのが難しいので、丁寧なステップで仕上げていきますが沢山と重ねていくことはしないようにしています。

 

PARTIE グロウグロスCCベース

 

まずは、いつも通りグロウグロスCCベースを顔全体に塗ります。
SPF25、PA++相当、ブルーライト防止もできるので、全顔にしっかりと塗ります。

 

色はヌーディーカラーで、クリームで見る色よりも肌にしっかりと馴染んだ仕上がりになります。軽くワントーン明るい仕上がりに、毛穴や色むらカバーもできます。

 

 

私は花粉症ということもあるのですが、涙が出やすい体質です。風に当たると涙がでたりしてしまうこともあり、目の横が乾燥しやすい体質のようです。

なので、全顔にしっかり塗っても目のキワのように狭い範囲を見ると少しまだ色カバーしたくなります。
他には、小鼻や口角部分など、特に赤みが目立つ部分などに関しては更にグロウグロスCCベースを重ねます。

 

塗る前は目の横の赤みが目立ちますよね。

 

 

ここにちょこっとグロウグロスCCベースをのせて塗ります。パフで整えるとより密着感もでますよ。赤み目立ちもほぼ目立たなくなりました。

 

基本的には全顔グロウグロスCCベースのみで仕上げています。下地のように使ったり、ファンデーションやコンシーラー感覚で部分的カバーに使ったりして仕上げています。

なので、もし崩れたとしてもまた同じくグロウグロスCCベースで整えればいいので、お直し時もかなり楽です。

 

 

 

ジバンシイ ブラン ディヴァン ブライトニング ルース パウダー

 

この上に、ルースパウダーを重ねます。ルースパウダーを重ねることで表面がさらっとしてこの後のメイクがしやすくなりますし、崩れ予防にも繋がります。

今回は、ジバンシイの ブラン ディヴァン ブライトニング ルース パウダーを使っています。こちらはカバー力はほぼなく、チラチラっとしたラメの輝きで肌を整え仕上げるようなタイプです。

グロウグロスCCベースででたツヤを活かした仕上がりになるので、ツヤ仕上がり好きな方にはおすすめですよ。

 

 

 

ルナソル シェイディングチークスN

 

次にシェーディングを使います。
マスクをする時はシェーディングを省くこともありますが、一応いつものステップなのでご紹介しますね。

 

ルナソルのシェイディングチークスNは何度もリピートして使っています。シェーデイングの色選びって結構難しいのですが、黄み感のあるブラウンが得意な方であれば、こちらは使いやすい色味だと思いますよ。

 

 

 

CHANEL プードゥル ルミエール グラッセ

 

Tゾーンのハイライトはパウダーを使います。鼻筋はマスクをすると見えませんが、眉上などは見えるのでハイライトはしていますよ。

 

こちらはパールが入っていないので、Tゾーンにのせても毛穴目立ちがしないのでおすすめです。

 

 

 

ヘレナ リキッドライト

頬の上には軽くリキッドライトを使います。こちらもマスクをしていると見えるか見えないかの部分なのですが、使うと気分が上がるので使います。

リキッドですがヨレにくく、のせて乾くとちゃんと密着する感じがあるので安心です。

 

 

 

ジョルジオアルマーニ ネオヌードハイライター11

 

同じくリキッドのネオヌードハイライターは目の下三角ゾーンにのせます。

 

ここがツヤっとしていると肌全体のツヤ感も増して見えるので、私はここにちょこっとのせるのが結構好きですね。こちらは少量ずつでてくるので使いやすいですし、仕上がりが自然なのでわざとらしさがなく、ナチュラル仕上げが好きな方にはおすすめです。

 

 

 

M・A・C グロー プレイ ブラッシュ グランド

 

チークはその日によって違うのですが、この写真を撮った日にはグロー プレイ ブラッシュのグランドを使いました。

 

クリームチークですが、指にとると少しさらっとしていてパウダーっぽくなり使いやすいですよ。

 

 

 

タイムシークレット フィックスミスト

 

ベースを仕上げ、アイメイク等のポイントメイクを仕上げた後にミストを使います。

メイク崩れ防止ということだと、タイムシークレットのフィックスミストがとても気に入っています。
スプレーは振らず、顔に満遍なく吹きかけます。その後はハンドプレスなどはせず乾かします。

 

この手順でメイクを仕上げてマスクをして過ごし(少し移動しなければいけない日だったので、30分くらいは歩いたりしたでしょうか…。)、マスクを3、4時間していてはずしてみると、チークはマスクに付着せず落ちていませんでした。

 

マスクと直接触れていた鼻先は軽く擦れてしまっていたのですが、ほぼ気にならないほどの落ち方でした。
このスプレーをすると、メイク崩れが少なくなるのでマスク時には必需品として使っています。完璧に落ちないとまでは言えませんが(時に直接触れて擦れる部分は物理的に難しい)、チークはマスクにつきませんし、マスク内が蒸れて崩れやすいということも感じにくくなります。

 

 

このメイクをした日の仕上がりはこんな感じです。

ツヤっぽさがある仕上がりですね。
アイテム数はあまり多くなく、崩れにくいように、そして崩れてもお直ししやすいようなベースメイクでした。

マスク崩れでお悩みの方は、ぜひ試してみてください。