声帯を痛めてからはまったもの、花粉症のリラックス対策にも

 

2月の中旬頃から、いきなり声がでなくなるといういままで経験したことのない状態になってしまいました。

 

元々花粉症持ちなので、花粉が飛び始めの時期は少し喉がガラガラすることもあるのでそのせいか?
それとも、今年はコロナウイルスのこともあるのでそっち関係なのか?

 

声が本格的にでなくなったのが土曜日だったということもあり、月曜日に病院に行ったところ喉は腫れていたりという異常はなく、声帯を痛めてしまった為に声がでなくなってしまったということでした。
いままで全く声がでなくなるという経験がなかったのでビックリしたのですが、たまにいるそうなのです。だいたい2週間くらいすると声も元に戻るということで、それまでは声はできるだけださずに生活をするのが最も良いとのことでした。

 

その週はほぼ誰とも話さず、「私はもう声がでなくなってしまうのかな…」と思ったのですが、1週間をすぎると低い声はでるようになり改善してきたのでほっと安心しました。今ではほぼ9割くらいは以前と同じ声になりました。若干低くなったような気もしないでもないですが、よかったです。

 

 

ただ、それまでは声がでなくなったらどうしようという思いがあったので、とにかく声帯に良いことをしなくてはと思いネットで検索して取り入れることができる事をしてみました。

色々調べたところ、喉の乾燥がも声帯にはNGらしいということだったので、とにかく喉によさそうなものを買い集め使っていました。これが、なかなか良く。花粉症時期にもいいかもなと思い、せっかくなのでご紹介させてもらいますね。

 

 

 

ウィルバリアでリラックスして落ち着く時間を

 

ウィルバリア スチームアロマカップ

私が使い始めたきっかけは、少しでもなにか蒸気をあてて喉を労わる時間を作りたいからというものでした。

 

ただ、花粉症のこの時期の辛さも、とてもわかります。

人によってどこに症状がでるのかは異なりますが、涙がでたり、鼻がとまらなかったり、頭がいたかったり、喉がガラガラしたり、肌が荒れたりと、その症状自体も辛いのに、それが継続するのでとてもストレスが溜まるのです。

 

そんな時にもこのウィルバリアはなかなかストレス解消にもなるのではないかなと思います。

 

1つずつ小分けの袋にアロマカップが入っていて、袋をあけると蒸気がではじめます。

ものすごくぼわわ〜っとでる訳ではないですが、手にもって口元や鼻に当てるのでメイクしている時だと若干ヨレると思います。なので、使うのは朝や晩がいいのではないかなと思います。私は寝る前に使っていました。

 

ユーカリメントールの香りがして、そしてちょうど良い感じの蒸気が心地よく、呼吸も落ち着いて、これを口元にあててぼ〜っとしているととてもいいリラックスになりました。

 

これをしたから乾燥が防げるというものではないと思いますが、私は使っていてリラックスもできましたし、呼吸も少し楽になる感じがしてとても好きです。

 

 

少し似たようなものだと、蒸気でうるおいマスクもありますよね。

風邪の時や、講座や講演で喋りすぎて喉を痛めた時などにもいままで使っていました。

 

うるおいマスクの場合は、普通のマスクのようにつけていて、ほわわ〜っと暖かくなるような感じがします。今の時期はコロナウイルスの影響もあり、マスクは品薄ですが…。そうなる前だと、乾燥しやすい新幹線や飛行機に乗る時に使っていったという方も少なくないのでは?

 

ウィルバリアの方が蒸気感はあり(といっても目に見えるほどの蒸気ではないですが)、蒸気でうるおいマスクの方がマスク内が暖かくなりその中が潤う感じがあります。

どちらかといえば、ウィルバリアの方がリラックス感はあるかなと思います。これは香りなど好みにもよると思うのでなんとも言えませんが…。

 

 

乾燥対策という意味もありますが、こんな感じで、少しでもストレスを減らすことって大事だなと思います。10分でもリラックスできる時間があると、次の日もやる気がでるなと私は思うので、疲れた時や花粉で辛い時などはこれからも活用していこうと思います。

 

花粉症や乾燥でストレスがたまるという方は取り入れてみるのもいいかもしれませんね。