濃く見えないのにデカ目仕上がりなのはココを仕込んでいるから!

 

流行りはあれど、やっぱり目を大きく、印象的に見せるアイメイクは人気ですよね。
しかし、大きく印象的に仕上げようとするといつも以上に濃くなってしまったりと結構難しかったりもします。

 

 

目を大きく、印象的に見せるテクニックだと、まつ毛の間をアイラインで埋めたり、しっかり陰影を意識したアイシャドウののせ方をしたり、まつ毛の根元をぐっとあげて濃くボリュームをだしたりするものが主流ですよね。

 

逆に濃くならないようにするために避けられるのが、下瞼のアイラインではないでしょうか。下瞼にアイラインを引くと、目元が濃くなるのでしない方はとても多いです。また、メイク崩れも心配という声もありますね。

 

 

私は、下瞼アイラインを仕込んで印象的なデカ目仕上がりにするのが大好きです。

 

デイリーメイクでは、下瞼アイラインを仕込んでいることが多いですよ。

 

 

しかし、アイラインといってもくっきり線を引いているわけではありません。印象的なナチュラルデカ目仕上げ野ために、どの部分に、どのくらい?というのを本日は詳しくご紹介したいと思います。

 

 

 

ナチュラルに、大きく印象的に!下瞼アイライン詳細!

 

私の普段のアイメイク、さりげなく下瞼にアイラインを仕込んでいます。

 

以前にもちょこっとアイテムはご紹介したことがあるのですが、実際ラインを引いている場所や濃さの詳細はまとめたことがなかったと思うので、今回はプロセスメインにご紹介しますね。

 

 

まずはこれがアイシャドウ、上のアイラインをした後の目元です。

下瞼アイラインはまだ引いていません。
ここに下瞼アイラインを仕込むと、まつ毛が少し濃くなり、自然に目のフレームが強調されます。しかも、数ミリ目が大きくなったような感じでフレームが強調されるので、ナチュラルにデカ目効果が得られます。

 

 

使うのはこちらです。

 

ビボ
アイフル アイライナーA 8 ダークブラウン

 

 

数百円で購入できる、なかなか減らないのでかなりコストパフォーマンスがいいです。長い間人気なのが納得の商品です。

カラーも豊富なのですが、私はダークブラウンが好きで使っています。

 

 

 

まずは、目頭から目尻まで軽くラインを引きます。まつ毛のキワを濃くするようなイメージです。目尻はキッチリ最後までかくよりも、3、4mmほど手前までの方がおすすめです。(これについては後で解説します。)

 

こんな感じになります。下瞼ラインを引く前と比べると、若干まつ毛の生え際が濃くなったように見えるかと思います。軽くペンシルを滑らせてラインをかいても、このくらいの濃さに仕上がり、くっきりラインにはならないので、ビボは本当に使いやすいですね。

もうちょっと盛ってもいいかもしれないという時には、黒目下部分だけ少し濃くしてもOKです。メイクに合わせて行ってみてください。

 

 

 

次に目尻です。ここが結構大きなポイントです。

先に書きますが、やりすぎると「いかにも感」がでてしまいます。自分でも分かるか、分からないか程度で十分なので、やりすぎないように注意しましょう。

 

上瞼のアイラインの終点がありますよね。ここと、先ほど目尻3、4mm手前まで引いたラインの終点を繋げるように、ほんの薄くラインを引きます。

 

目尻がに三角ができるようなイメージです。アイシャドウをのせる時、この部分を軽く濃くしておくと陰影ができるのですが、それをアイラインでも行ってより陰影効果を出して目の横幅を広げようというものです。

 

先ほど書いたように、ラインをくっきりさせすぎるといかにも感がでます。また、この方法を取り入れると若干タレ目に見えます。
ナチュラルさを失わないようにしつつ、自分で見てもなんとなく分かる程度の薄さのラインを引いてみてくださいね。

 

 

マスカラをしたら完成です。いつも私がしているアイメイク仕上がりですね。

下瞼にラインを引いているようには見えないのですが、しっかり仕込んでいます。そして、これをすることで目が自然に強調され、ナチュラルなのに印象的なデカ目仕上がりになりますよ。

 

 

ラインを濃くしすぎない、欲張りすぎないということさえ意識すれば、簡単にデカ目を手に入れることができるテクニックです。

 

 

アイテムもビボのアイライナーが抜群に使いやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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