オレンジカラーのリップバーム比較!色味は?仕上がりは?色持ちは?

 

口紅だと唇が荒れてしまって使えるものが少ない。
乾燥が気になりリップクリームが手放せない。
自然な発色のリップが好き。

 

そんな方にぴったりなのが、バームタイプのリップです。

最近では色の種類も豊富で、バーム+ティントタイプだったり、水分量で色が変わるタイプだったり、発色が薄め、少ししっかりめと様々あります。

 

 

私も、この冬はバーム+リップグロスで過ごすことが多かったのですが、おかげで唇の乾燥しらず、その透明感があってナチュラル感もある仕上がりで、ついついバームをいろいろと集めてしまいました。

特に、春以降も沢山使えるようにとオレンジやコーラル色のバームを購入することが多かったので、今回はそれぞれの色味や仕上がり、色持ちなどを比較します。

 

 

 

オレンジリップバーム比較!自分にぴったりの1本は?

 

Dior ディオール アディクト リップ グロウ 004、017
クレド ポー ボーテ マニフィカトゥールレーブル n 3
リンメル ラスティングフィニッシュ ティントリップ 003
シュウウエムラ シアー カラー バーム メルト イン オレンジ

 

今回比較するオレンジカラーのリップバームはこちらの5本です。

ぱっと見るとどれもオレンジ色のスティックですよね。ただ、実際に塗ってみると色味の違いがそれぞれあります。

唇の水分量によって発色する為塗る人によって少し発色具合が異なるアイテムもありますが、コーラルピンクっぽく発色するもの、オレンジっぽく発色するものなど色味に違いがあります。

 

スティックの色を見て購入し、塗ってみて以外とピンクっぽかったり、オレンジが強すぎたりということもあると思います。自分はどういった色味を購入したいのかをあらかじめしっかり想像しておくと、失敗が少なくなりますね。

では、それぞれの色味、仕上がり、色持ちなどについてご紹介します。

 

 

Dior ディオール アディクト リップ グロウ 004

全10色、3,800円+税

 

大好きなリップバームの1つ、リップグロウはカラー展開も豊富ですが、定番カラーで最もよく使うのは004です。

リップグロウはほのかにバニラのような甘い香りがします。色付きはとても自然で、元の唇がつるんっと綺麗に見えるよう仕上がります。Diorはマキシマイザーも人気ですよね。リップグロウ+マキシマイザーで仕上げると、縦じわ目立ちのないナチュラルな美ツヤ仕上がりになりますよ。

 

また、004はスティックでみるとコーラルカラーですが塗ると少しピンクよりに私の場合は発色します。オレンジ感はそこまで強くありませんよ。

そして、何度か塗り直しをすると色味も結構残ります。リップバームで色残りも欲しい方には使いやすいでしょう。

 

 

 

Dior ディオール アディクト リップ グロウ 017

2020年春限定色、3,800円+税

 

同じくリップグロウです。017は今年の1月に発売された限定色です。この記事執筆時点(2020/1/25)では、公式オンラインやその他通販サイトでもまだ在庫があるようでした。

香りや仕上がり、色味残りは先ほどご紹介した004と同じです。

 

ただ、色味は異なりこちらはしっかりオレンジ感のある仕上がりになります。ピンク感がしっかりでるものは苦手だという方だと017の方がしっくりくる色味だと思います。

私はこの色味がとても好きで、こちらを塗ってから上に透け感のある赤グロスを重ねてアプリコットカラーのように仕上げることも多いです。

 

 

 

クレド ポー ボーテ マニフィカトゥールレーブル n 3

全3色、4,000円+税

 

リニューアル発売されたばかりのリップバームです。今回ご紹介する中では最も高額のアイテムです。

リップバームは保湿メインに使うという方だと、この価格は少しお高く感じてしまうかもしれません。他にも素敵なリップバームは沢山ありますからね。

 

ただ、こちらの仕上がりは他リップバームと比べても繊細で綺麗だなと感じます。

塗ったあとにヒリヒリしたりということはないのですが、潤い感がある為かすこしハリがでたような気もする仕上がりになります。下の唇に他に塗っていたリップがすこし残ってしまっていても、上から重ね塗りして馴染ませると色むらも目立たなくなるのでお直しアイテムとしても優秀です。

 

また、他リップバームと比べるとスティックが細めなので唇が薄めの方にも使いやすいと思います。

ハニー&オレンジの香りがほのかにしますが、塗ってしばらくするとほぼ感じなくなります。
色残りはほどよく血色感が残るような感じで、ものすごく強いというわけでもないので唇負担が気になる方でも使いやすいでしょう。

 

また、こちらはスティックでみるとコーラルですが、私の場合は塗るとコーラルピンクカラーになります。
オレンジカラーが苦手だけど春メイクに取り入れてみたいという方には使いやすい色味だと思います。

 

 

 

リンメル ラスティングフィニッシュ ティントリップ 003

全10色、1,300円+税

 

プチプラコスメにも素敵なリップバームがあります。ラスティングフィニッシュ ティントリップはカラー展開豊富なリップバームです。

 

003はオレンジ感がしっかりとある色味です。先ほどご紹介したリップグロウ017と色味が似ています。

 

2つを比べると、リップグロウ017の方が若干赤み入り、ラスティングフィニッシュ ティントリップ003はより黄み感がプラスされたようなカラーです。

 

ただ、塗るととても似ています。リップグロウ017は限定カラーですが、こちらは定番カラーなのでリピート面を考えても安心です。

 

また、香りがないタイプなのでリップに香り付きはNGだという方でも使いやすいと思います。色残りもいいティントタイプなので、色味が落ちやすい方にもおすすめです。バームタイプなので乾燥も感じにくいですよ。

そして、キャップに小さいミラーが付いています。どうしてもぱぱっとお直ししたい時にこれは嬉しいですね。

 

 

 

シュウウエムラ シアー カラー バーム メルト イン オレンジ

全2色、3,200円+税

 

スティックはネオンオレンジカラーで、塗るとネオンピンク仕上がりになります。といっても、派手なネオンではないので使いにくさは感じません。リップバームでも色味にすこし遊び心がほしい方にぴったりです。

そしてこちらも香りがしません。無香料は使いやすいのでいいですね。色残りはほどよくありますが、しっかり残りすぎることもありません。

 

また、今回ご紹介しているリップバームの中で最もトロッとしたテクスチャーです。唇に当てて塗るとスティックが少し溶けるような感覚です。

リップバームはツヤはでますが、そこまで表面がつるつるテカっとする感じではないものが多い反面、こちらは軽くグロスを塗ったような感じになるので物足りなさも感じませんね。

 

 

見た目は似ているリップバームですが、塗ると色味や仕上がり、色持ちもなどはだいぶ違いがありました。

 

 

 

下地に使ったり、お直しに使ったり、メインに使ったりとリップバームは万能アイテムです。ぜひ自分のお気に入りの1本を見つけてみてくださいね。

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