リップオイル!クラランス、Dior比較!

 

唇のケアにも、表面の潤いにも、そしてツヤ出しにも使えるリップオイル。

口紅を塗っても縦じわが目立ったり、乾燥しやすい時期には1つあると便利なアイテムですよね。

 

 

リップオイルというと、人気のクラランス。

 

 

そして、先日発売されたDior。

 

 

クラランスのコンフォートリップオイルは私自身長く愛用しているアイテムです。

また、Diorのリップグロウオイルも今年初めに発売されてすぐに購入しました。

 

 

ぱっと見ると少し似ているこの2アイテム、購入するならどっちがいいかと迷われている方も多いのではないでしょうか。

 

 

クラランス コンフォートリップオイルとDior ディオールアディクトリップグロウオイル、実際に塗った仕上がり、テクスチャー、色残りなどを比べてみました。

 

 

 

クラランス、Diorのリップオイルを比較!!

 

 

今回、私が大好きなコーラルカラーのリップオイルで比較をします。(クラランスもDiorも色番によって発色具合が変わります。)

 

 

 

クラランス コンフォートリップオイル

価格 3,200円+税
容量 6.5g
全7色(過去に限定色など発売あり)

 

ホホバ種子油やヘーゼルナッツ種子油など配合されているリップオイルです。04、05にはインテリジェンスピグメントが配合されているので、水分量に合わせて色味が変化し、他色番よりも色持ちもよいです。

 

 

 

Dior ディオールアディクトリップグロウオイル

価格 3,800円+税
容量 6ml
全6色(内限定1色)

 

チェリーオイル配合のグロッシーケアティントオイルです。水分量に反応し発色するので、塗る人によって少し発色具合が異なります。ティント効果もあるのでほのかに色残りもします。

 

 

 

 

容器は少しDiorの方が大きいです。キャップ部分に違いがありますが、見た目はとても似ていますね。

 

価格はクラランス コンフォートリップオイルが税抜きで600円お安いです。消費税をプラスするとDior ディオールアディクトリップグロウオイルは4,000円を超えます。

リップオイルはベースにさらっと塗ったり、リップクリーム代わりに使ったりできる他、グロスのようにツヤをプラスしたり、潤い感をしっかり感じることができたり、また色付きであればカラーも楽しめるアイテムです。1つあると色々と使い勝手はいいですが、自分が普段リップを塗る過程でどう使うかで、リップオイルにいくら払えるかというのも変わってくると思います。

 

 

カラー展開ですが、クラランスの場合は定番カラーでは6色発売されています。過去に限定色が発売されることが何度もありましたが、そちらは今回カウントしていません。
レッドカラー、プラムカラー、イエロー、ピンク、その他爽やかなブルーカラーなども定番カラーとして発売されています。

 

 

Diorの場合は、2020年1月1日に新発売されたばかりなのですが、全部で6色、そのうちラズベリーピンクというカラーのみ限定色として発売されています。
他には、レッドカラーやプラムカラー、ピンク、そしてローズ系のカラーも発売されています。

 

 

 

では、実際のアイテムを塗って比較をします。

 

今回は、クラランス コンフォートリップオイル 05 タンジェリンとDior ディオールアディクトリップグロウ 004 コーラルで比較をします。 パッケージのみで見ると、クラランス コンフォートリップオイル 05の方がより黄味よりのオレンジで、Dior ディオールアディクトリップグロウ 004は少しアプリコット感のあるオレンジです。

 

コンフォートリップオイル05はインテリジェンスピグメント配合なので、水分量で発色具合が変化します、これは、ディオールアディクトリップグロウオイルも一緒なので、その変化具合や色残りなども比較したいと思います。

 

 

 

まずは腕に塗った比較です。

塗った直後の色味は、クラランス コンフォートリップオイル 05の方がよりハッキリしています。容器で見たままの色がうっすらのります。

 

 

 

5分程経過した写真です。

クラランス コンフォートリップオイル 05の色味はほぼ変化ありませんが、Dior ディオールアディクトリップグロウオイル 004は少し色味が付きました。ピンク感がよりでたようになりましたね。

 

 

ただ、実際に唇に塗るとまた発色具合が変わるのでその点も比較してみます。

 

唇には軽くリップクリームのみを塗っています。ここにそれぞれのリップオイルを塗ります。

 

 

まずは塗った直後です。

左がクラランス コンフォートリップオイル 05、右がDior ディオールアディクトリップグロウオイル 004です。

コンフォートリップオイル 05の方が腕に塗った時と同様色味がしっかりとのっていますね。縦じわ目立ちはどちらもなくり、ツヤ感もほぼ変わりません。

 

 

 

ここから10分置いた状態です。

塗ってしばらく放置すると、塗ったオイルが唇上で均一な厚さになるのでしょうか、クラランス コンフォートリップオイル 05の色味がより統一されたような気がします。そしてDior ディオールアディクトリップグロウオイル 004はほんのり色味が濃くなりました。パッケージのみで見た時よりも、塗った時の色の違いはより差がでましたね。

クラランス コンフォートリップオイル 05のオレンジ感がしっかりあるのでDior ディオールアディクトリップグロウオイル 004が少し青みよりに見えますが、実際は青みほぼ感じないピンクです。

 

 

 

ここで軽くティッシュでオフしました。

塗る前と比べるとよく分かるのですが、縦じわ目立ちがほぼなくなりました。また、少し血色感も唇にプラスされました。色味がしっかり残る訳ではないですが、ほんのり血色がよくなるような感じですね。

 

 

リップオイルを塗って軽く飲み物を飲んだり、時間経過とともに落ちてきた時はこのような感じになります。乾燥が気になる時期にも頼れるアイテムかと思います。また、メイク前に塗っておき、唇を塗る前に軽く表面のツヤを落としてベースとして使うにもよいと思います。

 

 

 

次に、塗り直しをしたらどのようになるのかも比較します。この状態で先ほどと同じように塗って10分経過後、その後にティッシュで軽くオフした状態です。

最初に塗って少し血色が良くなっているので、上に重ねると先ほどよりも色味がよりでていますね。

そして、オフした後は先ほどよりも血色感がアップしています。肉眼で見るとほんのちょっとだけ色味の差があるように見えますが、それもパッと見はほぼ分からない差なので、表面のオイルが落ちた後の色味はほとんど変わりがないと思います。

 

 

塗った比較をしてみて、よりオレンジ感が欲しい場合はクラランス コンフォートリップオイル 05、優しいコーラル感が欲しい場合はDior ディオールアディクトリップグロウオイル 004が色味はしっくりくるかと思いました。

 

 

 

次に、アプリケーターを比較します。

キャップ部分を含めて見るとDior ディオールアディクトリップグロウオイル脳が少し柄が長いです。ただ、アプリケーターの形はほぼ同じ形、大きさです。

実際に使った感じもアプリケーターの使いやすさに差はありません。

 

 

どちらもアプリケーターを出す時に中のオイルが少し垂れやすいので服などにつかないよう注意した方がいいですね。

また、テクスチャーはクラランス コンフォートリップオイルの方が若干重め、Dior ディオールアディクトリップグロウオイルの方が少しさらっとしています。これは実際に唇に塗っている時、塗った後にも違いを感じるので、重たさが苦手なのでできれば少しだけでもさらっとしていた方がいいとう方だとDior ディオールアディクトリップグロウオイルの方が使いやすいかと思います。

ただ、どちらもリップオイルなので他ルージュと比較するとオイルの重さはあるアイテムです。

 

 

好みはどちらでしたでしょうか?

リップオイルは1つあると便利なアイテムです。ぜひ、自分に合ったリップオイルで綺麗な口元に仕上げてみてください。

 

【SELF BEAUTY RECOMMEND】

>>セルフビューティー講座

次回開催をお待ち下さい

>>PARTIE

常岡珠希がブランドディレクターとして監修しているスキンケアメイクブランドです!

肌に負担を与えずにケア、メイク!

>>Beautybrush cosme

常岡珠希がプロデュースに関わらせていただいたコメ発酵エキス配合の基礎化粧品!

>>My favorite items

愛用コスメ、スキンケアまとめ