TOKUN、PARTIEの化粧水使い分け

 

いよいよ26日から発売のエスファクターモイスト。

 

 

25日までは発売前事前予約期間ということで、定価価格よりもお安くご購入いただけます。

 

 

エスファクターモイスト発売にあたり、いくつかご質問をいただいております。中でも、私の使用方法やTOKUNの化粧水と違いや使い分けについてのご質問を多くいただきました。

 

TOKUNが発売されて2年半ほどですが、その間ずっとTOKUNの化粧水を使っています。また、今回PARTIEから発売のエスファクターモイストも試作期間から使用してきました。

 

この2アイテム、少しコンセプトが異なります。なので、人によってどちらがいいかも変わるかと思います。

 

 

 

コンセプトの違い、使い分け

 

TOKUN 化粧水
PARTIE エスファクターモイスト

 

 

TOKUNの化粧水が発売されてから、ほぼこれのみを使ってきました。今回、PARTIEからエスファクターモイストが発売されるので今後は2つを使い分けていこうと思っています。

 

 

 

講座を行なった際など、どこの化粧品を使っているのかのご質問をいただくことが多いのですが、私はTOKUNとPARTIEでほぼケアは完了しています。

季節的なトラブル(花粉症もちなので)があった場合や、新しく気になったものがあればそちらも使いますが、基本は自分でプロデュースしたものです。

 

 

これには理由があります。

もちろん自分が作ったので、自分の納得のいくアイテムだからということもあります。

あとは長く使っているからこそ、製品について伝えることができることもあるので自分でしっかり使うようにしています。

 

 

 

今回、TOKUN、PARTIEにも化粧水があるということで「どちらがいいのか?」とのご質問や、アイテムの違いや使い分けについてご質問を多くいただきました。

化粧品はこの世に1つしかいいアイテムがないということはありません。素敵なアイテムはいくつもあります。
なのでTOKUNのほうがいい、PARTIEのほうがいい、と簡単に言うことはできませんし、比較すべき所はそこではないと思います。

 

ただ、自分にどんなアイテムが合うのかは使う人によって異なるので、そのあたりで使用するものを選んでいくとよいと思います。

 

 

 

TOKUNは全てのアイテムにコメ発酵エキスを高配合しています。

 

 

また、容器にこだわりコストもかけています。

エアレスにしているので、防腐剤を配合しなくても安心して使用することができます。防腐剤自体は規定量であれば肌刺激を感じないで使用できる方も多いですが、中には防腐剤に過敏に反応してしまう方もいます。
(世の中には防腐剤フリーと記載があるものでも、他成分で防腐効果があるものを入れてより刺激が高いのでは…???と疑問符がつくアイテムもあります。防腐剤フリーでもなぜそれが可能なのかをしっかりチェックする必要はありますね。)

 

そして成分もかなりシンプルに、東薫酒造の日本酒製造の時にでたコメ発酵エキスを配合してその他必要最低限のものでできています。

コメ発酵エキスは、アミノ酸やミネラルが豊富に含まれていたり保湿力もあるので、スキンケアの基本である保湿に対してのアプローチもできる成分です。

 

 

コメ発酵エキス系コスメが好き、相性がよいという方や、防腐剤は配合されていないものがいいので容器にコストをかけてもいい、そういった方におすすめです。

 

 

 

PARTIEのエスファクターモイストにも酒粕エキス配合していますが、他にもバランスを考えて保湿アプローチできる成分を入れています。

私の場合はTOKUNのコメ発酵エキスなど配合の化粧水での保湿も上手くいっていますが、人によって肌状態、住環境、生活環境が異なるので、物足りない方もいるかもしれません。

 

例えば、同じ日本であっても北海道と沖縄では気温、湿度が大きく異なりますよね。また、1日の中での湿度変化も異なります。

そうなると、いくつか保湿成分が配合されていてアプローチした方が調子がいいという方もいるでしょう。

 

この辺りで、自分の肌状態、乾燥具合、外気の湿度などでどちらがいいのかを考えていただければと思います。

 

また、エスファクターモイストには防腐剤も配合しています。

防腐剤に嫌悪感を抱く方も最近は多いようですが、開封してすぐに使い切るようなアイテムでなければ、その配合成分自体に防腐効果がない場合、防腐剤は配合されていた方が安心です。

私自身過去に、防腐剤不使用アイテムで数週間後に肌がひどくただれてしまった経験があります。一応、期限内だったのですが…。

劣化したものを肌にのせ刺激になる方が大きな負担となりますし、昔からよく使われていて比較的多くの方に刺激がないものを、そして規定内の分量のみ配合していればそこまで気にする必要はないと思います。むしろ、劣化したものを使わない為には必要であると思います。

ただし先に書いたように、人によっては防腐剤に反応してしまう方もいらっしゃいます。そういった方はTOKUNのように容器にコストをかけて防腐剤フリーにしているようなものを使われるのがよいと思います。

 

 

 

 

また、TOKUN、PARTIEどちらもテクスチャーはべた付きが少ないタイプです。

TOKUNの方がよりさらっとしている液体、それと比べればPARTIEはさらっとはしているもののほんの少しとろみも感じる液体です。TOKUNがとてもさらさらとした液体なの2アイテムを比べるとそのような違いがありますが、PARTIEも大きな化粧水というカテゴリーで見ると液体のとろみが強い訳ではありません。

 

ただ香りは少し異なります。TOKUNはコメ発酵エキスが高配合されているので、少しその香りがします。
PARTIEはさっぱりした香りです。

どちらもきつく香るわけではないのですが、香りは好みが人によって大きく異なるのでこのあたりもチェックしていただければと思います。

 

 

肌の為を考え、負担が少なくなるよう設計されているのは同じです。

ただ、保湿に対してのアプローチ方法や、どこに重きをおいているのかは異なります。

 

私はどちらも気に入っているので現在は交互に使ったりしています。
1本使い切ったら次はこっち、など今後はしていくかもしれません。

 

 

化粧水は水分をしっかり与えることが目的の1つです。

その目的から、油分をしっかり配合することが難しいので普段のケアでは化粧水の他に油分や保湿成分を補うことができるものも使われることがほとんどだと思います。

そういった意味でも、TOKUN、PARTIEともに目的を果たすことができるアイテムです。

 

 

 

肌の為のスキンケアを、負担の少ないスキンケアを、TOKUN、PARTIEを活用していただけると嬉しいです。

 

 

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