暑い時期によくする、巻きの取れにくいポニーテール

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日本の夏は、気温も湿度も高く蒸し暑いです。

少し外を歩くと汗をかくので、べとつく感じがしてそのまま少し不快感を抱いたまま過ごすことになってしまいます。

 

できれば首回りだけでもスッキリさせたいといことで、外を歩いて室内に入ったら汗を拭き取りさらっとさせるようにしています。

 

 

よって、この時期のヘアは1つにまとめたり、トップを軽くまとめるだけでも快適に過ごすことができます。

 

私は巻き髪をおろしたスタイルも好きなので、あまり外を歩かないかなという日は夏でもダウンスタイルで過ごすこともあります。

ただ、しっかり汗をかいてしまいそうな日は(特に私は汗っかきなので)、髪を1つにまとめることが多くなります。

 

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夏も快適に!いつものポニーテール手順

 

セットする際、私は髪にボリュームがないので必ず巻いてふんわり感を出しています。
まず、巻く前に使っているのがこちらです。

 

スティーブンノル プレミアムスリーク ハイドロリニュー ミスト カール

 

何度かご紹介したことがある、巻き髪ミストです。

 

こちらを髪全体に吹きかけて、ドライヤーで乾かし、ヘアアイロンで巻いていきます。

これをしていれば絶対に巻き髪がとれないということではないのですが、している方が巻きはキープしやすい気がします。

また、ミスを全体に吹きかけてからしっかり乾かすのがポイントです。少し面倒ですが、必ずこのステップで行うようにしています。

 

 

そしてアアイロンは32mmと38mmを使い分けています。

湿気でどうしてもとれるので、夏は先にあらかじめ少しきつめに巻くために32mmを使うことの方が多いです。

ダウンスタイルでゆるっとしている時には38mmを使ったりもします。

 

 

巻き方ははツイスト巻きをすることが多いです。

少し昔の動画になりますが、このような方法で巻いているのがツイスト巻きです。私はミックスにしてツイストにしています。

ツイスト巻きは時短でしっかりきつく全体を巻けるので、忙しい朝、きつく巻いておきたい夏にはぴったりです。

 

巻き髪ができたら、次は1つにまとめます。

 

やはり、夏はポニーテールが役立ちます。

首元に髪がないだけで、過ごしやすさは断然UPしますよね。

 

ポニーテールは少し高め位置に仕上げます。

理由は、髪が首につくと汗で巻きがとれやすかったりしてしまう為です。

耳よりもほんの少し高い位置でまとめることが多いと思います。

 

 

 

ゴム隠しはアレンジスティックを使うと簡単です。

私が使っているものは、amazonで購入しました。

amazon.co.jpをみる

 

 

また、普段は後れ毛を出すことが多いのですが、巻いても湿度で落ちてしまいそうな時はあまりしっかりは出していません

 

その代わり、前髪の延長線上を巻いて流れをつくり全体的にふんわりさせるようにしています。

 

 

 

前からみても、横からみてもスッキリしていて、巻きも少しは落ちにくいのでこういったスタイルで過ごすことが最近は多いです。

 

 

夏の蒸し暑さからくる不快感を少しでもなくす為に、自分に合ったヘアスタイルで少しでも充実した1日を過ごしたいと思います。

 

 

 

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Tamaki Tsuneoka愛用品

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