夏のどんより、ごわつき肌悩みを払拭!

 

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今週は、夏に多い肌悩み「どんより肌」「ごわつき肌」のケアについてです。

 

 

 

メイクをしても映えない、肌荒れしやすくなった気がする、肌コンディションが悪く気持ちが上がらない…。

そういった夏の肌悩みを抱えてしまわないよう、基本のケアをしっかりと行い、どんより、ごわつき肌にならないよう、また肌悩みを解消しましょう!

 

 

 


 

夏はイベント毎も多くなり、レジャーに行ったり、少し長い休みがあったりなど、楽しみな事も多い季節です。

そんな夏を充実させる為にも、健康な体、肌でいたいですよね。

 

 

しかし、夏に引き起こりがちな肌悩みというものもあります。

肌がいつもよりもどんよりして見えたり、少し触り心地がごわついて感じたりなどの不調を感じることが多い季節です。

 

 

健康で綺麗な肌を維持するには、落とす、水分を与えるといった基本的なスキンケアが大切です。

それに加えて、どんよりごわつき肌にアプローチできるようなアイテムやケアで肌不調を感じずに今年は過ごしましょう!

 

今回は、どんよりごわつき肌のケアステップを順にご紹介します!

 

 

 

クレンジング

皮脂量が多くなり、汗をしっかりかくことも増えるこの季節。

メイクと皮脂や汗が混ざり合ったものをそのまま放置してしまったり、きちんと落とせていないと、どんより、ごわつき肌の原因となります。

 

そうならない為にも、肌へかかる負担をできるだけ少なく、そしてしっかりとメイクを落としていきましょう。

 

 

 

 

また、毛穴詰まりも特に気になる季節です。

いつもよりも、1、2プッシュほど多めにクレンジング剤をとり、優しく肌上でころがすようなイメージで馴染ませましょう。

表面のざらつきが徐々に気にならなくなります。

ただし、しっかりこすってしまったり、過度に行うと肌への負担となるので、優しく行うことを意識してくださいね。

 

 

 

 

ライスブランオイルは毛穴の黒ずみケアにも最適です。

ライスブランオイルには“若返りのビタミン”とも言われているトコフェロール 、トコトリエノールが豊富に含まれています。

老化の原因となる活性酸素を除去するだけでなく、肌表面の角栓や黒ずみなどを抑えてくれる働きがあるのです。

 

 

 

夏は分泌されたメイク汚れや皮脂に紫外線があたり酸化しやすいので、毛穴の黒ずみもより目立ちやすくなってしまいます。

そういった黒ずみにアプローチできるような成分配合のアイテムでクレンジングをするのもおすすめです。

 

 

 

洗顔

クレンジング後の洗顔は、時間をかけずに素早く行いましょう。

 

 

30秒程度で顔全体を洗うようなイメージです。

時間をかけすぎてしまうと、肌の乾燥を招いてしまうかもしれません。

 

 

夏は皮脂や汗で乾燥していると感じにくいのですが、実は隠れ乾燥を引き起こしている可能性もあります。

 

過度に洗浄アイテムを使って肌の潤いを落としすぎていると、いくら与えて保湿ケアをしても乾燥状態がよくならない可能性もあります。

それも踏まえ、どの程度の洗浄力のアイテムを使用するのかなどを決定しましょう。

 

 

 

化粧水

潤った肌は、外からの刺激を受けにくくなります。よって肌の潤いは、肌を守るには必須なのです。

化粧水では、水分を肌全体にしっかり与えることを意識しましょう。

 

 

沢山化粧水を塗布すれば、それだけ潤うということではありません。

ただし、軽く付けた程度だとムラ付きになってしまっている可能性もあるので、2、3度重ねて付けると安心です。

 

 

また、顔を過度に触ることも肌にとっては刺激をなります。

手のひらで優しく覆うようにして化粧水を塗布し、素早くケアを終わらせるようにしましょう。

 

 

また、潤った肌は光の反射量も多くなり、くすんで見えたり、どんより肌にも見えにくくなります。

夏のどんよりごわつき肌ケアにも保湿は必須なのです。

 

 

 

エッセンス

夏は特に紫外線を浴びる量が多くなるので、肌のどんより感やごわつきを感じやすくなってしまいます。

特に、紫外線を浴びるとメラニンが生成され、気が付いた時にはシミができてしまっているということも…。

 

 

そうならない為にも、還元作用のある成分が配合されているアイテムを活用してみましょう。

 

 

還元作用のある代表的な成分は、ビタミンC誘導などがあげられます。

また、スキンジャストに配合されているピクノジェノールにも高い還元作用があります。

こういったアイテムを使うことで、紫外線を浴びた肌にダメージが蓄積されないようなケアを日々行なっていきましょう。

 

 

 

乳液・クリーム

夏はべとつくので、乳液やクリームは使いたくないという場合もあるかと思います。

どんな化粧水や美容液等を使っているのかでも、乳液・クリームを使用したほうがいいかどうかは決まります。

 

 

水分を肌に塗布しただけではキープができません。

その水分をキープできるような働きを持った成分が配合されているアイテムを使うようにしましょう。

 

保湿成分は化粧水にも配合されていますが乳液やクリームほどは配合されておらず、それではしっかり潤いがキープできずにつっぱりを感じたり、乾燥からくる過剰な皮脂分泌を感じる場合もります。

自分の肌状態を見極めつつ、油分が入った乳液やクリームタイプのアイテムも上手く活用しましょう。

乳液やクリームを使うことで、余計べたついたりする場合は、使用アイテムを変更したり、使用量を調節しましょう。

 

 

夏の肌悩みで多いどんよりごわつき肌。

 

落とす、与える。

順に丁寧にケアをし、悩みを感じにくい肌つくりをしていきましょう。

 

 

 

 

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