人気プチプラマスカラ!特におすすめ3本比較!

 

どんなマスカラを使うのかで、目元の印象はぐっと変わります。

長さ重視なのか、ボリュームが欲しいのか、カールキープは絶対なのかでも選ぶマスカラは変わってきますね。

 

 

仕上がりをイメージしていざ、マスカラを購入しようとお店に行くと、パッケージにはどれも良さそうなキャッチがついておりどれを選べばいいのかと迷ってしまいますね。

そこで今回は、人気のプチプラマスカラの中で、私自身も過去に何度か使って良かったと思っているアイテムを3本厳選しました。

 

好きな3アイテムですが、やはりその中でも違いは大きくあります。

こちらの3本を比較、どんなメイクにぴったりかなどをご紹介いたします。

 

 

人気プチプラマスカラを比較!どれが自分にはいいのか?

 

今回比較するのはこちらの3本です。

 

DUP パーフェクトエクステンションマスカラ
1,500円+税

オペラ マイラッシュアドバンスト 01
951円+税

リトルレディリュクス ビューティーフィルム
1,500円+税

 

どれも、過去に何本も使ったことがあるアイテムです。

それぞれお気に入りなのですが、どんな点がお気に入りなのかなどは異なります。

 

 

まずは、1本ずつ詳しくご紹介いたします。

 

 

DUP パーフェクトエクステンションマスカラ

 

1,500円+税ということで、プチプラマスカラの中では比較的よくある価格のアイテムです。

 

DUPからマスカラは数種類でているのですが、最も使いやすいと思うのがこちらのパーフェクトエクステンションマスカラです。

 

ウォータープルーフでお湯落ちのフィルムタイプのマスカラです。
実際に上まつ毛、下まつ毛どちらに使っても、日中滲んでしまったりということを感じたことはありません。

 

ブラシは直線の細い小さめブラシです。

ブラシの毛は細かく配置されていて、液がその間に入っていきまつ毛に均等につくようになっています。

 

 

実際に塗っていくとこのようになります。

液が一気についてしまうということはありません。

ただ、ブラシが小さい分、上まつ毛を目頭から目尻まで塗るまでに何回かブラシを上下させなければなりません。

その際、液が強くつく箇所と、液のつきが悪い箇所がでてきます。
写真ではUPに拡大しているので、その液のつき具合の違いがわかってしまいますね。
実際は、そこまで気になることでもないのですが、その点は少し使い辛いと感じるポイントです。

 

しかし、重ねてもダマになりにくくまつ毛の印象が綺麗に強まります。

また、目頭や目尻の短い毛や、下まつ毛にはとても使いやすいです。

 

 

 

オペラ マイラッシュアドバンスト 01

 

951円+税は、プチプラマスカラの中でもお安い方ですね。

マスカラは使用期限が約3ヶ月ほどのなので、税抜きで1000円をきっているのは嬉しいですね。

 

オペラのマスカラも汗、皮脂、水に強くフィルムタイプです。
こちらもお湯ですっと落とすことができます。

また、繊維が入っていないので、繊維落ち悩みがある方にも使いやすいアイテムでしょう。

 

ブラシは細く小さめです。
ほんの少しだけ中心にふくらみがあります。

 

こちらのマスカラも何本か使っていたのですが、仕上がり面というよりボトルで少し気になる点があります。

使い続けているとボトルの先端が黒くなってきてしまうんです。
ボトル中のフチ部分に液がたまっていきやすいのか?わからないのですが…。
仕上がりを左右することではないのですが、見た目的には少し気になってしまうポイントです。

 

 

実際に塗っていくとこのようになります。

ブラシへの液含みもいいので、1度塗りでもまつ毛に綺麗に液がつきます。

ただ、繊維が入っていないので繊維で伸びているような感じではなく、液が伸びてその分まつ毛が伸びたように仕上がります。

なので、若干ですがその伸びた部分がか弱く感じます。
これもDUPと同じく、実際はそこまで気になることはないのですがもっとがっつり盛りたいという場合だと物足りなく感じてしまうかもしれません。

 

重ね塗りをしてもダマになりにくく、まつ毛が少し濃くなります。

重ねていくにつれて長さがものすごくでるわけではないので、より印象を高めたい時には2度重ねる程度で十分だと思います。

ナチュラルに盛りたい時にぴったりのマスカラです。

 

 

 

リトルレディリュクス ビューティーフィルム

 

1,500円+税と、DUPのマスカラと同じ価格です。

 

いままでご紹介した2本と同じく、皮脂、水に強いフィルムタイプのマスカラです。
するっとオフすることが可能です。

 

また、繊維は2種類入っています。

実際に使っていて繊維をしっかり感じることはないほど自然に使える繊維入りマスカラだと思います。

 

ブラシはいままでの2本とは大きく違い、ボリュームがあるタイプです。

中心が太く、そこから毛が均一にでています。

通常、こういったブラシの形がボリュームマスカラに多くみられます。

太めブラシ、毛が出ている部分に液がしっかりついてまつ毛にしっかり塗るというものです。

 

しかし、こちらのマスカラはブラシに付く液が多くありません。
その分、大きめブラシにうっすらついている液をまつ毛に均一に塗ることができ、繊細な仕上がりになります。

 

 

実際に塗っていくとこのようになります。

ぱっとみただけでも繊細な仕上がりだということが分かるかと思います。

ダマや液のつきムラもほぼ無いですよね。
写真で目元をUPにしているにも関わらず、ここまで繊細なマスカラは珍しいです。実際使っている感覚としてもとても繊細で、綺麗です。

その分、ボリュームはでません。まつ毛1本1本をしっかり濃くしたいという時には向きません。重ねていくとその分繊維がついて長さはアップしていきます。

自まつ毛をより印象的にしたい時にぴったりです。

 

 

 

今回ご紹介した3本のマスカラの仕上がりを並べて比較するとこのようになります。

 

今回選んだ3本はどれもお気に入りです。
また、綺麗に仕上げやすいアイテムです。

その3本を比較して分かるのは、液のつき方、まつ毛の濃くなり方、繊細さが少し異なるということです。

 

DUPのマスカラはブラシが細く上まつ毛を何度も何度も重ねて塗るよりはさらっと仕上げたい場合、または目頭や目尻、下まつ毛をしっかりキャッチして塗るのに適していると思います。

オペラのマスカラは繊維が苦手な方にはとても使いやす行く、まつ毛1本を濃く綺麗に仕上げます。

リトルレディリュクスのマスカラは仕上がりが綺麗な2本と比較してもより繊細に仕上がります。

 

 

 

ブラシから手に液をとってみてもこのような違いがあります。

DUPとオペラは液付きもいいですね。

リトルレディリュクスはブラシに付いている液は少なめです。

 

ワンストロークで液をつけることができるのはDUPやオペラですが、液つきが沢山だと塗りにくいという場合はリトルレディリュクスの方が使いやすいかと思います。

 

 

 

また、オフはどれもお湯でするっとできます。

たまに、お湯オフ可なものでもべっとり皮膚についてしまったり、なかなか落ちないものもありますが、その心配はありません。

 

 

DUPは断トツで下まつ毛に使いやすいです。短い毛や、ちょっと向いている方向が違うまつ毛も綺麗に塗ることができます。
 
オペラはこの中では結構しっかり目に見えますが、実際はナチュラルよりのマスカラです。繊維が苦手な方にはぴったりです
 
リトルレディリュクスはマスカラの中でも特に大好きなアイテムです。
長さ、ボリュームが物凄くUPするわけではないのですが、仕上がりがとにかく綺麗です。
 
最近だと、まつ毛はしっかり盛ってデカ目に仕上げるよりも、目元を印象的に見せる補助的な役割を担っているメイクも多いので、この繊細さ、自まつ毛よりも主張をもたせた仕上がりになるので使いやすいと思います。

 

また、他コスメとの相性も考えてマスカラを使い分けるといいと思います。

 

 

人気のプチプラマスカラ、その中でも私も大好きな3本を比較しました。

ブラシの形、液のつき方、仕上がり。人気アイテムでも少しずつ異なりますね。

マスカラを選ぶ際のご参考にしてみてください。

 

 

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