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2019年1月1日に新発売されたのが、発売前から話題のリップグロウ!
Diorのリップの中でも人気が高く、プレゼントとして選ばれることも多いアイテムです。
今回発売されたリップグロウマックスはいままでのリップグロウとは少し違い、カラーとパールの2色が混ざり合った見た目はキャンディのようなリップバームです。
見た目も可愛く、自然に発色、うるツヤ具合も抜群と使用感もとてもいいんです。
こちらを早速レビューしたいと思います。
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
今回ご紹介するアイテムはこちらです。
Dior ディオール アディクト リップ グロウ マックス
¥3,800(税抜)、全7色(内限定5色)
7色発売された中で私は204と212(限定カラー)を選びました。
こちら2カラーを使用してご紹介したいと思います。
まずは見た目。
いままでのリップグロウは単色だったのですが、リップグロウマックスはカラー部分とパール部分がツイストされているリップスティックです。
カラー部分には、いままでのリップグロウと同じく唇の水分量で発色が変わる成分が配合されています。この成分の配合量もUPしたそうです。使ってみると、色持ちもリップグロウマックスの方がいいように感じました。
パール部分は別になっていて、これが塗る時に上手く混ざり合って、ふっくらしたつやうる唇に仕上がります。
いままでのリップグロウにもホロタイプやマットタイプなどもありましたが、このように2層に分かれているのがリップグロウマックスの特徴の1つです。
では、1本ずつご紹介していきます。
204 コーラル
今回発売されたリップグロウマックスは限定色含め7色あるのですが、ピンク系カラーが豊富です。
204はその中ではオレンジ感があるコーラルカラー。
パールが混ざり合うことで唇のうるつや感が綺麗にでます。
ギラギラしている訳ではないので、どんな場面でも使いやすいと思います。
過去のリップグロウも様々なカラーを使用してきましたが、コーラル感があるものでも少しピンク感がでやすいなと思います。
もちろん水分量で発色具合が変わるので一概には言えませんが、しっかりコーラル感が欲しいと思われている方は購入前に1度タッチアップされることをオススメします。
212 ローズウッド
限定色の212ローズウッドは、今回発売された中で最も落ち着き感のある仕上がりになります。
先にちょこっと書いたように、水分量で発色具合が変わるのですが比較的ピンク感がでるものが多いです。
ピンク感がですぎて、可愛くなり過ぎてしまうという方は212がオススメです。
私が塗ると、少し赤みもでました。
時間が経つとより色がはっきりでてきます。
腕に塗るとこのような発色具合です。
私の唇だと、やはり少しピンク感が強くでるようです。
私は、リップグロウはデスクに1本置いておくようにしています。
リップバームというだけあり、自然に色付き乾燥も感じないのでデイリー使いしやすいのです。
鏡を見ないでもぱぱっと塗り、潤いと血色感をプラスできるなんてお仕事アイテムにぴったりのリップではないでしょうか。
ちなみに、過去にリップグロウについて書いた記事があります。パール感やラメ感がないものもあるので、そういった物がいい方はこちらもおすすめです。
この記事は、2018年の人気記事トップ10に入ったよく読まれている記事です。
検索からこの記事をご覧いただく方が多く、やはりリップグロウは人気だなと思いました。
リップグロウ同様、リップグロウマックスもとても気に入りました。
ぜひ、気になった方はチェックしてみてくださいね。
Tamaki Tsuneoka愛用品