崩れない!ベース作りには3つのポイントがある!

 

朝のメイクをしたばかりの綺麗な状態を1日キープできれば…!

日中ふとした瞬間に鏡を見たときに、どんより顔がくすんで見えたり、メイクがヨレていたり、毛穴が目立ったりしているのはできれば防ぎたいですね。

崩れずに綺麗な透明感のあるベースメイク作りには大きく3つのポイントがあります。
ポイントをおさえて、明日から1日綺麗な状態のベースメイクをキープしましょう!

 

 

スキンケア後からベースメイクまでの時間

ベースメイクを綺麗に仕上げるには、スキンケアから気をつけておくべき事があります。

 

 

朝のスキンケアでは、日中に肌が乾燥しないようにしっかり保湿をメインに行いましょう。

しかし、重めのテクスチャーのものや、べとつき感がしっかりあるタイプのスキンケアは使用するベースメイクアイテムによっては相性が悪いこともあります。

保湿力があり、肌にすっと馴染んでいくようなタイプのスキンケアアイテムを朝は使用するのがいい
でしょう。

 

 

 

 

そして、使うアイテムだけでなくスキンケアをしてからベースメイクをするまでの時間も、綺麗なベースメイクキープのためには意識しましょう。

 

 

スキンケアをした後すぐに、ベースメイクをしてはいませんか?

 

 

 

スキンケアをした直後は、肌にのせたものが肌に馴染んでいる途中です。

すぐにベースメイクにとりかかってしまうと、スキンケアとベースメイクが混ざり合ってしまって肌への密着感が悪くなってしまいます。

 

スキンケアをしてから10分ほどは顔には何も塗らずに放置しておきましょう。

時間がたってからメイクをはじめることで、日中のメイクよれやムラ付きになってしまうことを防ぐことができます。

 

 

 

ベースメイクアイテムをしっかり肌に密着させる

ベースメイクアイテムをただ塗っているだけでは、肌にしっかりベースメイクを密着させることができていないかもしれません。

 

 

<パフ使い>

ベースメイクアイテムを一通り顔に広げたら、パフを使って顔に優しく叩き込みましょう。

肌にのっているだけだったベースメイクもしっかり肌に密着します。

また、パフで叩き込むことで、塗りすぎてしまったベースメイクを取り除くこともでき日中のメイク崩れ防止にもなります。

 

 

<パウダー使い>

日中崩れにくいと感じる部分には、パウダーを最後に優しくのせましょう。

特にTゾーンや目元には最後にパウダーで整えるだけで、大きなメイク崩れを防ぐことができます。

 

 

 

皮脂崩れを起こさないよう日中保湿

朝のメイク時にスキンケアアイテムやベースメイク方法を意識しても、日中分泌される皮脂によってメイク崩れが引き起こってしまうこともあります。

 

皮脂の過剰分泌は、内側からの要因(ストレス、ホルモンバランス、腸内環境など)、外側からの要因(乾燥、紫外線など)によって引き起こってしまいます。

多少の皮脂は、肌が乾燥しない為に必要ですが、過度な分泌はメイク崩れだけでなく肌トラブルにも繋がってしまうかもしれません。

 

特にこれからの時期は、乾燥が原因で皮脂が過剰に分泌しやすくなってきます。

 

空調の効いた室内は乾燥している場合も多く、最初は乾燥気味かなと思っていたのにお昼過ぎには皮脂でテカりメイク崩れを引き起こしていることも少なくありません。

 

 

肌は湿度の変化に敏感に反応します。できるのであれば、加湿器を置いて湿度を一定に保つようにしましょう。

また、ミスト化粧水を使ってメイクの上から乾燥対策をするようしましょう。

 

 

 

綺麗なベースメイクを1日キープできれば、アイメイクやリップも今まで以上に綺麗に見えることでしょう。

​ベースメイク時、日中と、綺麗なベースメイクキープのためにポイントをおさえてみてください。

 

 

 

 

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