秋の保湿はどう行う?自分に合うスキンケアを

 

9月半ば。

夏が終わり、秋を感じる瞬間が増えてきている今日この頃。
1年の中でも肌不調を感じ始めることが多いこの時期は、スキンケアの基本である保湿をきちんと行うことが大切です。

 

きちんと行うというと、保湿タイプの化粧水や美容液、クリームをたくさん塗っておけば安心というイメージがありますが、塗る量やアイテム数の重要度はそれほど高くありません。

 

大切なのは、どのような保湿をするような成分が入っているのか?ということです。

保湿成分も、それぞれの成分によってどのような保湿作用があるのかが異なるのです。

 

 

よく見る保湿成分

化粧水や美容液、クリームを購入する時によく見かける保湿成分。

様々な保湿成分がありますが、それぞれに特徴があります。
特徴の違いを知っていると、自分に合った保湿アイテム選びをよりできるようになるでしょう。

 

 

加水分解ヒアルロン酸

誰しも1度は使ったことがあるというくらい、化粧品にはよく配合されているヒアルロン酸。

ヒアルロン酸は、水分を保持する力が強い成分です。

 

成分名を見ると、ヒアルロン酸の他にも”加水分解ヒアルロン酸”といったものをたまに目にすることがあるでしょう。

 

加水分解とは、ヒアルロン酸を加水分解してより小さくしたものです。

分子量が小さくなることで肌への浸透感もよくなり保水力も高くなるのです。

 

 

また、ヒアルロン酸は粘性があるのが特徴です。

この粘性が好きかどうかは人によって様々ですが、加水分解ヒアルロン酸は粘性が低下しているので使用感もさらっとしています。

 

 

シロキクラゲ多糖体

昔から美容にいいと食べられていた白キクラゲ。

白キクラゲから抽出したエキスを、白キクラゲ多糖体といいます。

 

白キクラゲ多糖体は、保湿に優れている成分です。

なんとその吸水量はヒアルロン酸よりも高いのです。

 

また、ヒアルロン酸は湿度の変化によって水分を離してしまいます。

冬は室内と屋外の湿度差も大きくなります。

せっかく水分をキープしているのに湿度変化に対応できずに乾燥を感じてしまうことも少なくありません。

 

 

白キクラゲ多糖体はこのような湿度変化にも強い成分です。

水分キープをしっかり行いたい方にはおすすめの保湿成分です。

 

 

コメ発酵エキス

コメヌカを発酵させて得られるのがコメ発酵エキスです。

 

保湿力が高いだけでなく、ビタミンやアミノ酸、糖類を多く含んでいるのが大きな特徴です。

 

例えば、皮膚には、もともと存在する保湿成分がありそれをNMFといいます。
このNMFを構成している成分の1つがアミノ酸なのです。

皮膚を健やかに美しく整える美容成分が含まれているといことで、自然派化粧品に配合されることも多い成分です。

 

 

この他にも、保湿成分といわれるものは多くあります。

 

 

自分自身の肌状態などを考え、どのような保湿成分が配合されているものを使いたいのか?と逆算して商品選びをするにもいいですね。

 

 

肌のモイスチュアバランスを整え、トラブルの少ない美肌へを導きましょう。

 

 

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