クラランスのジョリルージュベルベットで上品な口元に

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2018年発売の秋コスメはマットアイテムが続々と発売されます。

 

マットリップにも様々ありますが、クラランスの秋リップは滑らかな塗り心地でとても軽く、上品な仕上がりになります。

 

 

 

上品なマット仕上がりリップ

8月3日に発売されたのがこちら。

 

クラランス ジョリ ルージュ ベルベット
全5色、各3,500円

クラランスのジョリルージュには、ツヤ仕上がりのブリランと、ほどよいツヤがあるセミマット仕上がりのイドラタンが既に定番アイテムとしてあります。

今回のベルベットは、マットな仕上がりの中にもベルベットのような上品な光沢感を感じることのできるリップです。

 

“ベルベット”と商品名につくリップは他ブランドにもいくつかあります。
ベルベットの意味を調べてみたのですが、ウィキペディアには「柔らかで上品な手触りと深い光沢感が特長」という記載がありました。

 

今回発売されたクラランスのジョリルージュベルベットもまさにその特徴通りで、マット仕上がりなのに塗り心地滑らかで軽く、内側から輝くような上品な仕上がりになります。

 

5色発売されたのですが、どれも普段使いもしやすいカラーです。

 

では、1つずつ塗った状態をご紹介します。

 

705V ソフトベリー

使った中で、私が普段使いするならこれが出番が1番多そうだなと思ったのがこちらのカラー。

ナチュラルメイクにもぴったりなカラー。ピンクベージュで肌馴染み抜群。
唇を悪目立ちさせず上品さを纏い、良い意味で他パーツを引き立てます。

オフィスリップにも使いやすい1本ですね。

 

 

732V グレナデン

ローズ系カラーで、可愛らしい雰囲気の中に上品さもあるような仕上がりになります。

ベージュよりももう少し色味がほしい、けれど派手に目立ってしまうのは嫌という時にはもってこいの色。
深みのあるカラーで、落ち着き感ある可愛らしいメイクにぴったりはまります。

 

 

742V ジョリルージュ

“クラランスレッド”と呼ばれるカラー。
塗った瞬間、顔が鮮やかになります。

 

私がこのリップで最初に塗ったカラーがこちらのカラーで、クラランスPRの方にも顔が一気に鮮やかになったとお言葉いただきました。
赤リップは、レディ感をぐっとあげることができますね。

 

 

758V サンデイピンク

5本の中で1番ヌーディーな発色です。

ベージュカラーで、場所を選ばず使えます。どんなメイクにも合わせやすいと思います。
マットな質感も合わさって、上品で落ち着いた雰囲気に仕上がります。

 

 

761V スパイシーチリ

スティックのみを見ると、顔から浮いてしまうかも?と思うオレンジカラーですが、塗ると馴染みの良さを実感します。

肌から浮かず、メイクのポイントとなるようなカラーです。
これから秋冬にかけても、これくらい馴染みのいいオレンジは使いやすいと思います。

 

マットな仕上がりなので、全く縦じわが目立たないということはありませんが、1枚のベールに覆われたような仕上がりなので変に縦じわ目立ちが起こることはありません。

 

マットリップの中でも比較的乾燥を感じにくいリップかと思います。
ツヤ系リップと比べると時間が経過すると表面は少しぱさつきますが、汚くなる感じもないですね。

なにより、塗っていることを忘れてしまうくらい軽いので使っていてストレスフリーです。

 

 

また、色持ちもいい。
ティントリップには抵抗があるという方で、色持ちを求めたい方にはオススメです。

 

リップの質感を変えるだけで、顔の印象はがらっと変わります。

いつもと同じメイクの中に上品マットリップを取り入れてみてください!

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