クマの原因を解決して健康美肌に!

 

せっかく綺麗にメイクをしても、クマが目立ってしまうと疲れて見えてしまったり、顔全体がくすんでみえてしまったりします。
クマ悩みを持たれている方は多いようで、クマに関して講座でご質問いただくことも度々ございます。

 

「クマ」と一言で言っても、色素沈着なのか、血行不良なのか、たるみなのか、またそれぞれがどの程度影響しているのかなど様々です。

 

 

自分のクマはどれ?

“アイクリーム”など、目元専用アイテムが発売されているように、目元は皮膚が薄い上に乾燥しやすい部分です。
乾燥している肌は刺激を受けやすいので顔の他の部分よりも悩みを持たれている方も多いのでしょう。

 

目の下が暗く見えるのをクマとよんでいますが、クマにはいくつか原因と状態によって分けることができます。

 

 

色素沈着が目立ってしまう

最初に書いたように、目元の皮膚はとても薄く、乾燥しやすい部分です。

その上、アイメイクに力を入れる方も多く、日中の崩れ防止ということで落ちにくいアイテムを使うことも多い箇所です。
そうなると、アイメイクを落とす時に刺激を加えてしまいがちです。刺激が加わることで色素沈着が起きてしまいます。

 

「刺激」というと、「摩擦」だと思う方が多いでしょう。

しかし、刺激は摩擦だけではありません。過度な洗浄力も刺激になりますし、過度なスキンケアも刺激になることがあります。

 

摩擦をかけないようにと、ポイントメイクリムーバーをコットンに浸してメイクを落としている場合。
コットンに浸した液を付けると、いつもは落ちにくいメイクがするっと落ちます。
アイテムにもよりますが、乾燥しやすいものだったり、肌刺激のある界面活性剤配合かもしれないので、この辺りはしっかり確認する必要があります。

 

メイク汚れは浮かして摩擦をかけずに時間をかけずに落とすことが理想です。
できるだけ、そのようなアイテムを使用する方がよいでしょう。

 

 

私は、昔はポイントメイクリムーバーを使用していましたが、今では使用を基本的にしていません。
というのも、どうしても目元が乾燥しやすく、そこにスキンケアをプラスすると目元が重たくなったように感じて嫌だったためです。
現在は、リッチモイストクレンジングオイルを押し込むように馴染ませて擦らずに浮かせてするっと落としています。

 

色素沈着によるクマは茶色く見えることが多いのです。よって、色素沈着クマかもしれないと思う場合は
・落とす時の刺激(摩擦や洗浄力、乾燥)に気をつける
・過度のスキンケアで刺激を与えない
・落としやすいメイクアイテムを使うようにする

など工夫してみましょう。その上で、目元もしっかり保湿するといいですね。

 

よく、アイクリームのオススメのご質問を受けます。

ただ、まずは塗るよりも落とすことに気を使いましょう。

その上で、塗るタイプであればMy favorite itemsでもご紹介しているコスメディカのエクストラモイストクリームが好きです。
アイクリームとして販売されている訳ではありませんが、乾燥対策にはオススメのアイテムです。

 

 

血行不良で青いクマ

目の下が青く見えてしまうクマは、内側に何か原因があるケースが多いです。
最初に書いたように目の周りは皮膚がとても薄いのですが、血管も多く存在しています。

 

血流が滞ると、皮膚が薄い分透けて見えやすく青く見えます。

 

テレビの見過ぎやゲームを長時間した翌日、目の下のクマが目立つということを経験された事がある方もいるでしょう。
一部分を集中的に見ることで血流の流れが悪くなったことによる影響かもしれません。

 

最近では、寝る直前までスマートフォンを使っていたりすることもあるかと思います。

 

血行不良が起こる原因は様々です。
冷えや疲れやストレスなどが考えられます。

 

クマに関わらず、血行不良で栄養がしっかり運ばれないなど肌や身体にも不調を引き起こすこともあるので、思い当たることは無くしていくよう心がけた方がいいですね。

また、青クマができてしまった場合は、ホッとアイマスクなどで目元を温めてリラックスするのがオススメです。
意識的に目を休めて、身体全体でも結構不良対策をしてみてください。

 

 

たるみでカバーができない

肌がたるむことで、目の下が黒いクマにのように見えてしまうことがあります。

 

たるんでしまう原因もいくつかあります。
年齢を重ねることで真皮層が衰えてしまったり、紫外線や摩擦や化粧品などの刺激を長い期間受けてたるんでしまったりすることもあります。

1度たるんでしまった皮膚を、セルフで化粧品を塗って戻すのは難しいでしょう。

かえって刺激になってしまうかもしれませんし、ピーンっとハリがでるのもの擬似的にその時だけのものも多いです。

 

 

自分でなにか対策をするのであれば、内側から真皮層対策をしたり、クリニックを活用される方がいいかと思います。

 

クマといっても原因は様々です。

クマの種類や濃さによっても隠す方法は変わってきますが、しっかりカバーをしたい場合はコントロールカラーとコンシーラーの2つを上手く活用するのがオススメです。

 

コントロールカラーは、イエローやだと茶クマの色を抑えコンシーラーでも隠しやすくなるでしょう。

 

オレンジのコントロールカラーは、少し濃いクマや青くはっきりしたクマの場合にオススメです。
ただ、オレンジが逆に目立ってしまうこともあるので、自分のクマの程度に合わせて色をいろいろと試して見るといいでしょう。

 

クマ隠しでオススメのコントロールカラーはDior フィックスイットカラーです。

色が厚く乗りすぎないので調節しやすく、ピンポイントにのせることができます。

私はオレンジ以外のカラーは全てもっていますがどれも使いやすいですよ。(オレンジをあまり使わないので持っていないだけで、オレンジがつかいにくいということではないですよ。)

 

 

クマでお悩みの方は、コントロールカラーを上手く活用して綺麗にベースを仕上げてみてくださいね。

 

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