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Personal Skincare Lesson
パーソナルスキンケアレッスン
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普段ベースメイクをする時によく使っている1つがフィックスイットカラー。
「肌の透明感メイクはファンデーションではなくコレで作る!」
「くすみや色ムラを隠すナチュラルベースメイク!」
でもご紹介しているアイテムですが、Diorのものです。
Diorのコスメは他だとリップグロウの004をよく使っています。(「Diorリップグロウ新色追加!普段使っているカラーと新色を一足お先にご紹介!」)
そんなDiorから3月に新しいファンデーションが発売されたとのことで、いただいたのでこちらを今回はご紹介したいと思います。
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
今回ご紹介するのは、3月2日に発売された
ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカバー
私は010カラーを今回使用しています。
40ml、5,500円(税抜き)で、全6色となります。
こちら、最大の特徴はカバー力がしっかりあるファンデーションということです。
カバー力がしっかりあると、日中乾燥を感じやすかったり、伸びが悪かったりということもあるのですが、その点の心配も不要かと思います。
日中かさつくともなく、伸びもいいので少量ですみます。
手にだしてみると
このような感じ。
しっかり伸びて、色もしっかりのっていますね。
綺麗に伸ばすと
このような感じ。右半分だけに塗っています。
色むらもなく、カバーもしっかりだなということが分かるかと思います。
仕上がりはマットな感じになるのですが、粉っぽさはありません。
上からフェイスパウダーを重ねなくても大丈夫、口角部分など少しよれやすい部分や、メイクでパウダーをのせる(アイシャドウやアイブロウパウダー)眉や目元は軽くパウダーをのせてもいいかなと思います。
ちなみに、今回はブラシでファンデーションを塗っている動画を撮影しました。
下から上に向かってくるくるさせるように塗っていきます。時間の関係上、動画を1.5倍速にしているので少ししっかりブラシでゴシゴシしているように見えますが、実際は軽くブラシを当てて動かしています。
また、ファンデーションを塗る前に塗っている下地は、
ディオールスキン フォーエヴァー&エヴァー ベース 001
です。
滑らかに肌に伸びます。
肌が1トーン明るく、さらっと仕上がります。
毛穴の黒ずみを隠したりすることは難しいですが、毛穴の凸凹目立ちなどは軽くカバーできます。
今回ご紹介したファンデーションは、カバー力が欲しい時にはぴったりのアイテムだと思うのですが、1つ注意点。
今回私が使用した010カラーは、1番明るいカラーなのですが、他ブランドの明るいカラーと比べると少し暗めです。
私の場合は010で少し暗いなと感じるので、ご購入の際はカラーのチェックはしっかりするようにしてください。
春は様々なブランドから新しいファンデーションが発売されます。
仕上がりや、自分の肌悩みに合ったベースメイクを使用しましょうね。
Tamaki Tsuneoka愛用品