肌荒れを治していく初期に取り組んでいたこと

 

 

肌が荒れていると、心にもいい影響は与えません。
気持ちが沈んだり、悲しい気持ちになったり、鏡を見るのが嫌になったり。

 

肌荒れが心に与える影響はとても大きいです。

 

 

綺麗になるのは、誰かの為でなく自分の為です。
自分が綺麗になることによって、美容以外のことにも興味関心が湧いてきたり、趣味や仕事に対する意欲も向上するでしょう。
健やかな肌(肌だけでなく身体もですね)であると、より毎日を楽しく充実して過ごせるかと思います。

 

 

私は、肌が荒れている時は毎朝メイクするのも嫌、誰かと顔を合わせて目を見て話すのも嫌、メイクをオフして夜のスキンケア時に荒れた肌を見るのも嫌でした。
嫌なことが1日に何度もあるのはつらいです。

 

肌荒れをどのように治していくのかというのは、正解は1つだけではありません。
どんな道をたどっていくかは自分次第です。

 

今日は、私の場合はどんな道を通って肌荒れを治したのか?まずは、最初に道を選ぶ段階、そして初期の頃を振り返ってみたいと思います。

 

 

肌荒れを治す為に!最初の頃にしていたことは?

 

肌荒れの原因は、人それぞれ違います。
ただ、やっぱりつまずいてしまうポイントは似ていることも多いです。
私と全く同じ方法をとっても改善しない方もいるでしょう。
ただ、そのうちどれかに共通していたり似ている点があれば、肌荒れを改善していく為になるかとは思います。

 

まずは、私が肌荒れ時に「肌にいいこと」と勘違いしていたことはこちら。

・ビタミンC誘導体を塗ればニキビがなおる
・ニキビ用洗顔や酵素洗顔など重複して使って汚れをしっかり落とす
・値段が高いものはいい
・デパートコスメはドラッグストア化粧品よりいい
・拭き取り化粧水で拭き取ってコットンが黄色くなれば汚れがしっかり落ちている
・セルフピーリングをしてツヤツヤ肌に
・シートマスクは毎日必ず行う
・クリームはとにかくこってり系なら保湿力が高い
・美容液は必ず使用する

など、あげたらきりがないのですが、今思うとなんでこんなことしていたんだろうなということばかりです。
アイテム、肌のことを知らないと、そのアイテムを正しい使い道で使用することができません。

 

例えば、ニキビ用洗顔は、思春期ニキビにはある程度いいかもしれません。
また、酵素洗顔も定期的に使用する程度なら問題はないでしょう。
しかし、「汚れは肌荒れになる!とにかく洗うのはしっかり」と勘違いしていると、洗顔のしすぎでより肌表面の不安定を導いてしまうことになってしまいます。

 

本当、アイテムと肌については、ある程度知っておくべきことでしよう。中学、高校の保健体育で肌や化粧品について行うべきだと、心から思います。

 

さて、このような勘違いをしていた訳ですが、これが正しいと思っていた私は自分のしていることが肌荒れの原因だとは全く考えもしませんでした。

 

少しきつい言葉になるかもしれませんが…

肌悩みがある、しかも少し長い期間続いているならば、どこかしら間違ったケアや行動があります。

自分がしていることは正しいと思いがちですが、まずは疑うことからはじめてみてください。

 

 

 

私の場合、ある日ふとした瞬間に「ところでなんでこれってした方がいいだろう?」と思ったことがきっかけで全部が嘘くさく思えてしまったのです。
根本的に肌やアイテムについてなにも知らないのに、正しいケアができるわけない!と思い立ったわけです。

 

 

そこで、私がまず肌荒れを治す時、初期に行なったのが

・枕カバーを毎日取り替える
・ふきとりNG
・クレンジング、洗顔を変える
・体温をあげる(生姜)

ということです。

 

枕カバーを毎日取り替える

頭皮の汚れや汗など、枕カバーには付着しやすいです。洗濯の都合などで枕カバーを取り替えることができない日は、枕の上にタオルを敷いていました。それまでも、寝具カバーはこまめに洗濯していたのですが、より気をつけたという感じですね。

私は仰向けで寝るので、顔は枕につかないのですが、朝起きてニキビが増えていることがよくあったので、就寝時もできるだけ清潔にしておきたいなと思った為です。これが結果、よかったのかどうかはわかりませんが、何か塗るものを増やすというより原因かもしれないことを排除していきました。

 

ふきとりNG

皮脂がたくさんでるのでニキビができると思っていました。なので、さっぱりした肌を保っていたかったので拭き取り化粧水を使っていたのですがこちらをやめました。摩擦がどれだけ肌に悪いのか、拭き取り化粧水が逆に肌乾燥を招いて皮脂の過剰分泌に繋がっているかもしれないと思った為です。

これは私の場合は結構あたっていたようで、拭き取り化粧水をやめた途端、ニキビが新しくできることが減ってきました。
何年もよかれと思い使っていたのに、たった1アイテムでも変化を感じたことにびっくりしましたね。

ただ、乾燥を招きそうなものが多いと印象はありますが、全ての拭き取り化粧水がNGということを言っているのではありません。

 

クレンジング、洗顔を変える

肌荒れには美容液で栄養を与えることが大事だと思い込んでいました。
おそらく、これは思っている方が多いと思います。なにかあればそれを治す栄養を与えようという感じですね。
でも、目指すは肌荒れしない肌なのです。

植物を育てる時、土に栄養を与えればスクスク育つかと思います。
でも、育てたい植物の周りに他の沢山のゴミが落ちていたらどうでしょう?栄養を与える前にゴミを片付けることからはじめますよね。

肌も同じで、まずは汚れを落とすことが1番重要です。
美容液に月に何万円も使っていたのをやめ、クレンジングと洗顔選びはとにかく慎重に行いました。いいなと思ったものは高くてもクレンジングや洗顔であれば5000円いくかいかないか。なので、価格は気にせずに購入していました。洗い流しだから勿体無いと最初は思ったのですが、これが本当にいい方向に導いてくれました。

びっくりですが、新しくニキビができることは減るし、皮脂悩みも減ってくるんです。
本当、できるだけ肌に刺激を与えない、潤いを落としすぎない、でも汚れは落とす、これだけのことでこんなに違うんだと、1、2週間で実感しましたね。

 

体温をあげる

とにかく冷え体質でした。
血行も悪かったですね。顔色もよくないので。ファンデーションを塗ると、お昼くらいには土みたいな色に顔がなるんですよ。

冷えを治すのは、1、2ヶ月でできることではないのですがとにかく日々取り入れられることをしました。ジンジャーティーを飲むようにしたり、生姜を入れた食事を取る様に心がけたり。
一時、生姜のチューブを持ち歩いたりもしていました。ここまではやりすぎかもしれませんね。ただ、それくらい生活に取り入れようとしていたのだと思います。

 

 

これが、まずは私が肌荒れを治す初期段階にしていたことです。
だんだんよくなってきてからは、スキンケアアイテムやインナーケアで他に取り組んだこともありますが、本当に最初の頃はこんな感じです。

なにか、特別美容液をぬったりだとか、特別なマシーンを購入したり、高価なサプリメントを飲んだわけではありません。
まずは、「肌荒れの原因と思われることをなくす」ことから始めたということです。

 

 

原因を減らしていくことができると、びっくりしますがひどい肌荒れは減ってきます。
そこから、ニキビがほぼできなくなる状態や、ニキビ跡が全く目立たない肌にするまでは少し時間はかかりましたが、本当にひどい状態からの脱出は早かったです。

 

私の場合、何か与えるより前に、原因を1つ1つ無くしていくことが大事だったということです。

 

 

今、美肌コース講座の受講生のフォロー期間で日々メールのやりとりをしているのですが、みなさん、自分の肌悩みの原因を1つ1つ無くしていこうとしています。
小さいかもしれませんが、1日、1日変化を感じているといったメールを先日いただきました。

 

 

肌荒れで悩んでいる方、まずは原因を考えることからはじめてください。
そして、肌やアイテムについて最低限知っておくべきことは身につけておきましょう。お手伝いできる部分は講座などを通してさせていただきます。

 

 

肌を綺麗にするのに大事なのは最新アイテムや色々なブランドに詳しいことではなく、肌やアイテムについて知っていることです。

 

2018年、綺麗な肌で充実した毎日を過ごしましょう!

 

 

 

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