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毎週水曜日に更新されているBeautyコンテンツ!
今週は、角栓や毛穴の黒ずみ対策になぜライスブランオイルがいいのか?
また、ライスブランオイルの魅力について更新されました!
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
ライスブランオイルは、オイル特有のベタつき感が少なく、サラサラしているのが特徴です。
その他、肌にとって嬉しい変化が期待できるため、美容オイルとしてもよく使用されています。
PARTIEのリッチモイストクレンジングオイルはそんなライスブランオイルをメインオイルとしたアイテムになっています。
オイルクレンジングの良し悪しは、メインのオイルが鍵を握っています。
今回は、ライスブランオイルについて詳しくご紹介致します。
1つ目はなんといっても高い抗酸化力があるオイルだということです。
腐ってしまうオイルも多い中、ライスブランオイル自体がしっかり高い抗酸化力を持っているので安心してスキンケアアイテムとして使用できます。
なぜ、高い抗酸化力があるのかというと「トコフェロール」と「トコトリエノール」がライスブランオイルには含まれているからです。
“若返りのビタミン”とも言われているトコフェロール 、トコトリエノールが豊富に含まれているライスブランオイルは、老化の原因となる活性酸素を除去するだけでなく、肌表面の角栓や黒ずみなどを抑えてくれる働きもあります。
毛穴悩みは特にクレンジングや洗顔によってのケアで変化がでてくる肌悩みでもあるので、毎日使うクレンジングアイテムこそ、このような働きのある成分がメインに配合されているのは嬉しいですね。
γ-オリザノールはポリフェノールの一種です。こちらも、ライスブランオイルに含まれている成分です。
肌の乾燥や荒れを防ぐような作用があります。
オイルにはそれぞれ特徴があります。
オイルには遊離脂肪酸というものが含まれていて、その組成を見ても大きな特徴があることがわかります。
パルミチン酸やステアリン酸は、飽和脂肪酸と呼ばれ、酸化しにくい性質があります。
オレイン酸やリノール酸は、不飽和脂肪酸と呼ばています。
一般的に不飽和脂肪酸は酸化しやすい性質があります。オレイン酸は不飽和脂肪酸の中では酸化はしにくいですが、飽和脂肪酸と比べるとやはり酸化はしやすいでしょう。
これら、脂肪酸が酸化をすると過酸化脂質となりニキビの原因になることがあります。よって、酸化しやすいオイルを使用してニキビが増えてしまうということもあります。
Tamaki Tsuneoka愛用品