ベージュリップで大人ナチュラルメイクをする時のポイント

 

馴染みのいいベージュリップは、どんな場面でも使えるので1本持っているととても便利。

 

色合わせもしやすいので、ついついベージュリップを選んでしまうという方も多いかと思います。

 

 

しかし、落ち着き感や上品に仕上がる反面、なんだか面白みがなかったり馴染みすぎて地味かもと思ってしまうこともあります。
せっかく使いやすいベージュカラー、上手く使いこなしたいですよね。

 

今回は、ベージュ系カラーのリップを使う時に少し気をつけるだけでぐっと綺麗に見える方法や、合わせ方のポイントをご紹介いたします。

 

王道ベージュリップ使い

写真でみるなら、映えるビビットなカラーや濃い発色のリップの方がしっくりくるかもしれません。
しかし、実生活で使えるかといえば答えは「No」かもしれません。
唇だけ目立ってしまったりするのは、普段メイクだと少しアンバランスな時もあるでしょう。

 

普段使うなら馴染みのよいカラーを、ということでベージュを選んではいませんか?

 

もちろん、馴染みはいいのですがその分色が加わっていないと、顔全体でみた時に顔色が悪くみえたり、くすんでみえてしまうこともあるんです。

 

そういった時には、ベージュ系カラーでも少し赤みが加わったものを選ぶのがよいでしょう。
赤み加わったといっても、ベージュと混ざり合うので赤感はほぼなく、少し感がでてきます。

 

エクセル リップスーツ LS07

エクセルのリップスーツのLS07はピンクベージュ。
少し色味があると、馴染みの良さは残しつつ顔が明るく見えます。

 

なめらかな塗り心地、マットすぎず、ツヤすぎず、自然な仕上がりなのも普段使いしやすいポイントですね。

どんなアイメイクにも合わせやすいですが、今回は目元もシンプルにまとめてみました。

 

 

CHANEL レ キャトル オンブル 79

色をしっかりのせるというより、雰囲気を加えるといったような表現の方がしっくりくるアイシャドウです。
右下のブラウンカラーを最初に目のキワにのせたら、ピンク、オレンジを重ねてぼかします。
ピンクとオレンジの発色はほぼなくニュアンス程度なのですが、目元の印象がぐっとUPします。

 

色をのせると目が小さく見えてしまう、なるべく色は加えたくないけれど綺麗な目元に仕上げたい時などにぴったりなアイシャドウです。

 

リップスーツLS07との相性も抜群ですね。

 

 

顔色がわるいときこそ馴染みのいいチーク

口元はベージュで仕上げたい、けれどもなんだか顔色が悪く見えてしまう、そんな時こそ馴染みのいいチークの出番です。

カラーをしっかりのせてチークメインのメイクにしてもOKですが、全体的に落ち着き感はのこしつつ仕上げたい時には肌にすっと馴染むようなカラーを使いましょう。

 

CHANEL ジュコントゥラスト 86

レブロン パーフェクトリーナチュラルブラッシュ 350

私が使うことの多い2アイテムです。

 

ジュコントゥラスト 86は、アプリコットカラー。イエローベースの方は比較的使いやすいカラーでしょう。
うすくのせるだけで、自然な血色感がUPします。

 

パーフェクトリーナチュラルブラッシュ 350は少し青みがかったピンクチークです。少しラメも入っています。
青み系のカラーが好きな方、肌に馴染みやすい方にオススメです。
ただ、私は青みカラーはあまり得意ではないですが、こちらは使いやすいく肌の透明感がぐっとUPするので大好きなカラーです。

 

 

ポイントは、カラーをのせ過ぎないということです。
チークは色をしっかりだすより、ふわっと程度の発色が自然です。

 

ベージュリップを使った時に顔色が悪いと感じたら、チークでニュアンスを加えてみてください。

 

 

マットベージュリップを使うならハイライト使いも

ベージュリップといっても、様々な質感のものがありますよね。
マットのベージュリップを使うと、かさつき感がめだってしまい少し老け込んだ印象に見えてしまうこともあります。

 

 

 

そうならない為にも、マットのベージュリップを使用する時は肌にツヤを与えることができるハイライトをポイント使いしてみてください。

 

特に、目の下の三角ゾーン(目頭の下)にのせると、肌のかさつき感が目立たなくなります。
あまりにもツヤツヤしすぎてしまうのは不自然なので、加減をみつつのせてみてくださいね。

 

クラランス ジョリルージュベルベット 758V

 

今回使ったジョリルージュベルベット 758Vは、落ちついたベージュカラー。トーンも低め。
マットな質感ですが、縦じわ目立ちも少ないのでとてもオススメのリップです。

 

 

ベージュリップに色味、質感をプラス

いままでは使うベージュリップは変えずに、他の部分で顔色をUPさせたり印象をよく見せる方法でした。

そうではなく、リップ自体に色味や質感を加える方法もオススメです。
また、とても簡単。

朝塗った時にはこんなに顔色がくすんで見えなかったのに。
いままではよかったけれど、友人と夜遊ぶのにもう少し色を足したい。
手持ちのベージュリップカラーに少し飽きてしまった。

 

そんな場面に使えますね。

 

エレガンス フレッシュセントルージュ 102

 

ツヤ感があり、発色はそこまで強くなく自然にのるフレッシュセントルージュ 102。
フレッシュセントルージュの色味によってはもっと発色するのですが、102はベージュカラーで馴染みもいいので、そこまで色がはっきり目立つことはありません。

 

ここに色をプラスしていきます。

 

 

CHANEL ルージュココグロス 756
赤みを足すと、血色感がUP。

 

 

Borica リッププランパー プラスカラー スターリットゴールド
ラメを足すと、よりぷっくり、うるツヤ感が増しますね。

 

 

また、ベージュの色味を大切にしつつもう少し濃くさせたい時はピンク系をプラス。
RMK カラーリップグロス 02など、私はよく使います。

 

 

口元は、全体の印象を決める重要な場所です。
なので、馴染みのいいベージュリップ、活用して大人ナチュラルメイクを綺麗に仕上げてください。

 

 

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