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セルフヘアアレンジ講座の時に、「ポニーテールとハーフアップ、普段はどちらをよくしますか?」と受講された方に質問させていただいきます。
日によってポニーテールとハーフアップどちらが多いのかは変わるのですが、よくするスタイルベスト2には変わりないようです。(ちなみに、2018年初回のセルフヘアアレンジ講座は1月28日です!)
ポニーテールについては記事を過去にもたくさんアップしています。
この記事は、2016年10月にアップされたものなのですが、今も人気の記事です。
こちらは私が普段よくしている方法なのですが、髪質や量などによってはなかなかこれではふんわり感を出しにくい方もいるようです。(上記の記事のポニーテールはどちらかというと、こなれ感重視の方法です。)
そこで今日は、トップ部分をよりふんわりさせやすくする方法をご紹介致します。
TTMK.LLC代表/美容家
常岡 珠希 (Tsuneoka Tamaki)
化粧品企画製造・セルフ美容スキンケア講師歴7年
2016年にTTMK合同会社設立 代表/美容家
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始。
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わっている。
常岡プロデュースのスキンケアアイテムは【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると多くの支持を得ている。
化粧品企画製造開発の知識と経験を活かし、肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法についてセミナー・パーソナルレッスンを行い多くの人の肌悩み解決に邁進している。メディアでの執筆、企業セミナー講師もつとめる。
インスタグラム(フォロワー5.8万人)ではメイク・ヘア・スキンケア投稿が人気。
方法といっても、解説するほどでないほどとても簡単です。
ポニーテールというと、ゴム1本で髪全てをまとめて結ぶのが基本の方法ですよね。
ただ、それだとトップ部分をほぐした時に、髪の出し加減とゴムの強度などの問題からぼさっとしてしまうことも少なくないようです。
そこで、トップ部分のボリュームを出しにくいと感じる方は、”2回”に分けてゴムで結んでポニーテールを作りましょう。
まずは、耳上の髪のみをまとめてゴムで結びます。
ハーフアップのような感じですね。
この後に、残った髪をまとめて最初に結んだ毛束と合わせて1本の毛束にします。
こちらをゴムで結びます。
最初にトップ部分をゴムで結んでいるので、トップ部分の髪を引き出してボリュームを出しても、全体的にゆるくなってしまったりぼさっとしてしまうことが少なくなります。
私は髪は少なく細いタイプです。また、直毛なのでヘアアイロンで巻いても巻きが取れやすいタイプなのですが、この方法で行うとトップ部分をしっかりふんわりさせることができます。
最初にご紹介した方法は、毛流れがしっかりとしないのでこなれ感がある仕上がりに。
今回ご紹介した方法は、ボリュームがでてふわっとした仕上がりに。
同じポニーテールでも、少し雰囲気が違うのでその日のファッションやメイクや気分で使い分けるといいですね。
クリップやバレッタでアクセントをつけても可愛いです。
ちなみに、このブラックリボンのクリップはゴムで結んだ上からでも、そうでなくても使用できます。
↓こちらは髪をまとめて挟んだだけ。こういったポニーテールも大人っぽくて可愛いですよね。
このブラックリボンはとてもお気に入りのアイテム。人気なのも納得です。
ふんわりポニーテール、ぜひお試しください。
【セルフヘアアレンジ講座】
1月28日開催!!
Tamaki Tsuneoka愛用品