体調が優れないときは、自然な血色感メイクで

 

ここ最近の東京は、過ごしやすい日が続いています。

今週は、特に仕事でバタバタと忙しく季節の変わり目ということも重なり、今日になって疲れがでて少しどんより顔に。風邪もこじらせてしまったようです。

 

こんな時、どんよりを解消しようとカラーを重ねすぎたメイクをすると余計に具合が悪そうな顔になってしまうので、自然な血色感がでるようなメイクをするようにしています。

 

 

お疲れ顏を通常顔にするメイク

 

今日の私はまさにそんなどんより顔だったので、自然な血色感がでるようなメイクを心がけました。

 

まず、アイメイクは主張させすぎずブラウンカラーを使っていつも通りナチュラルに。

 

 

 

 

VINTORTEのアイシャドウは、左上の明るいベース色がとにかく使えます。

 

下まぶたにささっと塗ると、どんよりした印象を払拭して白目もワントーン明るくなったように見えます。
また、自然な陰影が重ねるだけで簡単作れるので、とくにコツがいらない点も好きなところです。

 

今日は、自然な血色感を作りたかったので、メインはチークとリップです。

 

チークは、

CHANEL ジュコントゥラスト86

 

 

以前

大人ナチュラルメイクの鉄則<02>

でも、ご紹介したチークです。

 

 

色が濃く発色するというよりは、自然血色感がある頬を作り上げてくれます。

 

以前の記事ではプレチークとしてご紹介していましたが、今回はこちらをメインに使います。

いつもより少し幅広に、ふんわり丸く入れます。

 

 

顔がどんよりお疲れの時は可愛らしい要素をプラスするように心がけます。
大人なので可愛くなりすぎてしまうのは・・・と思ってしまうのですが、このカラーだとふんわり丸く幅広に入れても悪目立ちせずにつかます。

 

 

そして、このチークの色に合わせてリップも

CHANEL ルージュアリュールインク 156

ベージュ系のものをチョイスしました。

 

本当は、お疲れ顔の時はベージュは控えた方がいい色です。
ベージュは、少し老けてみえたり、どんよりして見えてしまいがちな色だからです。

 

ただ、156のお色はベージュはベージュでも明るい色なので、そういったどんより感は感じさせずに自然な血色感を与えてくれます。

 

 

疲れているどんより顔を少しでも明るく見せようとして明るいピンクやレッドを重ねると浮いてしまい逆に悪目立ちしてしまうことがあります。そんな時はベージュを上手く使うようにしています。

ベージュもトーンに気をつければどんよりカバーをしてくれるんですね。

 

 

ひどい状態をいい状態にするのは難しいかもしれませんが、いつも通りの状態にもっていくことはできます。
今日の私もぱっと見た感じは具合が悪そうだったのですが、このメイクでいつもの状態に近づけました。

 

 

メイクで少しでもいい状態にもっていくことは、体調面にもプラスに働きます。
どんより顔で「う〜ん・・・今日は元気が出ない」と過ごしているよりも、有意義な時間も過ごせますよね。

 

 

本当は、毎日体調は絶好調!でいたいのですが、体調を崩してしまったり、疲れてしまう時はありますよね。そんな時でも外に出かけなければならない時も、もちろんあります。

 

そんな時こそ、メイクでいつもの自分に少しでも近づけるように自分を綺麗に、可愛くしてあげましょうね。

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