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常岡珠希(Tsuneoka Tamaki)
TTMK.LLC代表
2016年にTTMK.LLCを設立、代表
TTMKのスキンケアブランドPARTIEは2018年より販売開始
コンセプト設計から成分処方、パッケージ選定と化粧品製造業務に携わる
【肌に負担の少ない、必要なもののみ与えるケア】ができると支持を得ている
肌悩み解決ができるよう、スキンケアアイテムの成分や選び方、使用法について講座やブログにて発信
企業セミナー講師もつとめる

チークはブラシで出来栄えが全く違う!選び方は?

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Beauty Brush Lesson

12/3 美肌セルフケア確立レッスン+水分量アップケア

 

濃くなってしまう、のせたい場所にうまくのらない、色が綺麗に発色しない、ムラになる・・・

このようなチーク悩みをよく耳にします。

 

 

私も昔、チークに1番悩んでいた時期があります。
きっとアイテムが悪いんだ!と思い、高いチークを買ったり。
色が合っていないんだ!と思い、色々な色のチークを買ったり。

 

 

 

それが、ある瞬間からチーク悩みが全くなくなりました。

 

変えたのは、ブラシだったんです。

 

 

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チーク仕上がりのクオリティの差はブラシ!

 

確かに、チークの粉飛びがひどかったり、自分に合わない色だったりということでアイテムによって仕上がりの差はあります。

 

しかし、1番重要なのはチークを塗るためのブラシです。

 

 

チーク悩みがある時の私は、付属のブラシは使用していませんでしたが、スライド式の小さいブラシを使用していました。

どんなチークを使ってもしっくりこない。

 

 

そこで、変えていないのはチークブラシだったということに気がつき、色々なブラシを試しました。

 

 

したいメイクによってもブラシの形状などで少し差がありますが、もしチークブラシを1本持つなら?という事でオススメをご紹介します。

 

 

1番重要なのは、毛のボリュームです。

 

 

私が普段1番よく使うのはCHANELのチークブラシです。

 

CHANEL プティ パンソー

 

 

この形状のブラシは、きのこブラシとも言われています。

 

丸く、ボリュームもしっかりありますよね。

 

 

このタイプは、くるくるしてチークをのせてふんわりさせることもできますし、すっと頬の上で滑らせてシャープに入れることもできます。

もし1本買うならば、きのこブラシはオススメです。

 

ただ、少し大きいものも多いので使いにくいかもという場合は

 

 

丸平タイプのブラシがオススメです。

 

チークブラシの中ではベーシックな形ですよね。

ただし、丸平タイプでもボリュームがしっかりあるもが特にオススメです。

 

 

そして、毛の種類はチークだと山羊のものが多いですね。

肌あたりもよく、粉含みもよく、チークも綺麗に発色します。

 

 

人工毛(ポリエステル)だと、粉含みは天然毛と比べると悪くムラになってしまうこともあるので、この点もせっかく購入される際は注意してみてみましょう。

ただ、天然毛とブレンドされていると、毛先の形状を維持したり、性質を安定させたりできます。また、安価なものもあるので取り入れやすいのでまずはそういったものから試してみるというのもいいかもしれません。

 

 

チークの仕上がりはブラシで全く変わります。

 

 

 

特に、チークは顔の中でも広い面積にのせることになるのでメイクの出来栄えを大きく左右します。

新しいチークを購入しようかな?と検討するよりもまずはメイク道具をチェックしてみてくださいね。

Tamaki Tsuneoka愛用品

12/3 美肌セルフケア確立レッスン+水分量アップケア

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